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生年月日と「魂魄-こんぱく-」

年配の方は「生まれた日が戸籍とは違う」
ということがよくあります。

「役場に届けた日」というのも多いですし、
「縁起のいい日」や「キリのいい日」

私の祖父の誕生日も、
母方は5月5日で、父方は1月1日です
ちょっと御めでたすぎですよね 

当時は自宅で出産していましたし、
「落ち着いたら役場に届けよう」と
まぁ、アバウトだったんでしょう

さて、この誕生日ですが、
占いは必ず“生まれた日”を用います。

たまに「どちらも必要」などといった意見を見かけますが、
それは全く占いの大元からずれています。

そもそも“生年月日時”というのは、
どういうものなのでしょうか・・


東洋思想では、「オギャーッ」と生まれた瞬間の
“天地の状態(五行)がその人の心と体”とされています。

赤ちゃんが産声を上げるのは、肺呼吸を始めたとき
人は呼吸を始めたときに、運勢が始まるのです。

東洋医学では、肝には「魂」が宿るとされ、
それとセットで、肺には「魄」が宿るとされています。

「魂」とは、形のないもの、霊魂や心を意味し、
「魄」とは、形のあるもの、簡単には肉体を意味します。

「魂」があっても、
肉体がなければ幽霊ですし

「魄」があっても、
心がなければゾンビです

「魂魄-こんぱく-」が合わさってはじめて
“生きている”という事なのです。

お母さんのお腹から出てきて、
呼吸をしたその瞬間に人生が始まり、
そして呼吸が止まった時、
魂は天へ昇り、魄は地に帰るのです。

ちなみに、帝王切開で人為的に決めた時間でも、
どんな状況であれ、呼吸をした時が運勢の始まりです。

占いの際には、ぜひこれを参考になさってください
2017-01-21 : 五行五気のおはなし : コメント : 0 : トラックバック : 0
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五行象と人生の流れ

五行象には、
生まれ持った性格や
適性などだけでなく、

「親の定位」
  ↓
「社会の定位」
  ↓
「自分自身」
  ↓
そして、
「晩年の定位」という
“流れ”があります。

親の定位とは、
育った環境を意味し、

社会の定位は、
仕事や人生観を意味します。

「カエルの子はカエル」と言うように、
育った環境は、仕事などには影響を与えます。

でも、性格や人格に影響を与えることはないのです。

よく、「親が厳しかったから・・放任だったから・・末っ子だから・・」
といった話を聞きますが、
性格は生まれ持ったものです。

ですからどう育っても、
引っ込み思案ならそのまま
負けず嫌いならそのまま
優しいならそのままなのです。

ただ、その性格が吉となるか凶となるかは、
就く職業や、身を置く環境によります。

そしてそれを与えるのが親なのです。

お子様にとって、よりよい環境を
ぜひ与えてあげたいですね


そして「晩年」というのは
自分自身から流れるものです。

育った環境など全く関係なく、
自分自身で作ることができるのです。

親からの流れがたとえ不運なものであっても、
幸運なものであっても、
それに浸かってはいけません。

自分自身から流れる「晩年」の為に、
ぜひ今から輝いてくださいね
2016-07-23 : 五行五気のおはなし : トラックバック : 0
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「火」が強い人は孤独に注意

若い人でも、年配の人でも、
誰でも“一人ぼっち”は寂しいもので
出来るなら心許せる相手と過ごしたいものです

ですが「火」の強い人は、
少し考え方を変えないと、
孤独になってしまうかもしれません

まず「火」の人は、
“道理”や“人として”という事をよく言います。

ですから、「人として間違っている!」となると、
付き合えなくなってしまいます。

「あんな人とは付き合いきれない」
「それは間違っている」
「なんて頭の悪い人」など、

排他的な考えが強まり、
一人また一人と付き合いを無くします

そして気が付くと、
“一人”になってしまう傾向があるのです。


確かに「火」の言う事は“その通り”で、
理屈としては筋が通っています。

でも、人の気持ちというのは、
理屈じゃない場合もありますからね

相談にいらっしゃる方の話を聞いても、
「私なら、あんな事は言いません」とか
「私なら、もっとこうします」など、
自分の道理をおっしゃいます。

確かに“その通り”ではありますが
相手は自分じゃないですからね

それに「道理」というのも、
たいていが“自分の思う”道理で、

周りから見ればどうでもいいような
“小さな事”にこだわったり、

些細なことを、いつまでも恨む傾向があります。
そうして、どんどん周りを遠ざけるのです。

これは友達だけでなく、
家族でも同じことが言えます。

「火」の強い人から、
「家族が誰も寄りつかなくなった」と
相談を受ける事もよくあります

寂しいですよね、、

一度きりの人生です、
別にちょっと間違っても、バカバカしい事でも、
せっかくなら笑いに変えて、
楽しく暮らすのが一番じゃないですか

思い当たる方は、ぜひ考えてみてください
2016-05-17 : 五行五気のおはなし : トラックバック : 0
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神様からの贈り物

運勢では、必ず「剋気」が巡る時期があります。

剋気とは、〝我が身を剋す気″で、
犠牲や我慢、辛抱などをもたらし

1年運なら、陰陽で2年間
10年運なら、陰陽で20年間
(人によっては10年間)
何かと〝しんどい″事が起こります。

誰しもが巡るものなので、
決して不公平でもなく、
ある意味、神の試練の時期ともいえます。

病気になる人もいれば、
子供や夫婦の問題、
親の介護、お金の苦労、
また、フィギュアスケートの浅田真央さんは、
16歳から剋気が巡っていました。
何かと辛い時期だったと思います。

剋気については、
ぜひコチラの記事もご覧ください
【凶と出たエンブレム】
【人生を選んでみる】

さて、この剋気が、
「どのような試練として現れるか?」は
人それぞれですが、

日々の相談を伺っていると、
自身の過ごし方が、
剋気になっているように思います。

例えば、
夫をバカにしたり、エラソーに言ったり、
まるで「いらない」ような言動をしてきた人は、
剋気の時期に、
夫に浮気されたり、借金を作られたりと、
苦労をかけられます。

親に甘えっぱなしだったり、
迷惑をかけてきた人だと、
介護で苦労をかけられます。

体を酷使し、働きづめの人は、
大病を患ったり、怪我をしたり、

人に誠実でなかった人は、
人に裏切られます。

その他も、まるで「バチが当たった」と思うことが
どうやら起こるようなのです。

バチが当たったというのは、
ちょっと悪い表現ですが、

ただ、私は色んな人の剋気をみてきて、
「神様が大切なものを教えてくれている」
なんだかそんな気がしてなりません。

剋気の苦労は、
確かに辛いものではありますが、
そこで何に〝気づく″か・・・

それで今後の人生が、
また変わる気がします。

病気になったおかげで、
健康の有難みが分かったり

人に裏切られたからこそ、
本当に大切な人が分かったり

2016年、2017年は、
我が身が「金」の人に
剋気がやってきます。

その時に起きた試練は、
これまでの自身の生き様です。

無駄に嘆くことなく、
ぜひ素直な気持ちで
向き合ってみてください。

きっと、
大切なものが見えてきますよ
2015-09-19 : 五行五気のおはなし : コメント : 0 : トラックバック : 0
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凶とでたエンブレム

東京オリンピックのエンブレム問題、
なんだか騒がしいようですね

私としては「それよりも・・」と
言いたいことは山のようにあるのですが、

まぁ今回は、ロゴをデザインした佐野研二郎さんについて、
その運勢を質問される事が多いので、
ちょっと占ってみました。

佐野さんの我が身は「金」です。

去年・今年と巡る「木」は、
佐野さんにとって財気(財気)にあたります。

ですから、財気があらわす
「人・もの・お金」が広がる時期です。

財気が広がれば、有名になる、儲かる、
仕事が増える、人脈が広がる
などなどの影響があるわけですが、

ここに重要なことがあるのです。

誰の五行でも同じですが、
財気のあとには
必ず剋気(こくき)が巡ります。

佐野さんの場合は、来年・再来年と
剋気が巡ります。

剋気とは「我が身を剋す」気で、
自身に犠牲や我慢、辛抱、苦労などをもたらし、
なにかと〝しんどい″時期です。

ただ、この〝しんどい″理由は人それぞれ
自分の置かれている環境によって、
一概に「悪い」という訳でもありません。

例えば今回の佐野さんであれば、
エンブレムが問題なく採用された場合、

これまで以上に有名になり、
仕事が増え、忙しくなる、
寝る間もなく働くことになったかもしれません。

心身にとっては〝しんどい″時期
我が身が剋される時期なのです。

ただ、こんな〝嬉しい苦労″なら、
買ってでもしたいでしょうが・・・

残念ながら、今回の佐野さんの場合は、
嬉しい剋気とはいかないでしょうね
これから数年間は、
厳しい時期が続くでしょう。


誰にでも、同じように巡る
「財気」や「剋気」ですが、

財気が吉となり、
嬉しい剋気をもたらすか、

財気が凶となり、
辛い剋気をもたらすか、

それは、これまで〝どう過ごしてきたか″で決まります。

佐野さんの場合でいえば、
今回のエンブレムだけで
こんな騒動になった訳ではありませんよね

エンブレムに端を発して、
これまでのデザインに次々と問題が指摘されたからです。

私はデザイン業界について、
何も詳しいことは分かりませんが、
「財気」とは、そういう事です。

業界の事情や、狭い世界での常識ではなく、
「大衆」に認知されるのが財気です。
そこで、これまでの事が〝問題視″された訳なのです。

もし、これまでのデザインに、
もう少し〝一般的な感覚″で注意を払っていれば、
今回の剋気は〝嬉しい剋気″になっていたでしょう。

これから数年、しんどい時期が続くでしょうが、
でも、また1周まわって
9年後に「財気」が巡ります。

その時には、ぜひ吉となるよう
負けずに頑張って欲しいですね
2015-09-08 : 五行五気のおはなし : コメント : 1 : トラックバック : 0
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トラブルメーカー ナンバー1

前回は「女性の結婚運ワースト1」を紹介しましたが、
今回は、トラブルメーカーとなる五行について、
お書きしたいと思います。
当てはまる人は要注意ですよ~

コチラから出した「我が身」の五行です。

さてさて、何かとモメ事やトラブルを起こして、
周りを巻き込む人っていませんか?

そんなトラブルメーカーナンバー1は
陽の水「壬ーみずのえー」の人です。

壬は、自然界では大河や海に例えられ、
流れのままに生き、
束縛を嫌う自由人です。

そして、時に氾濫や津波を起こすように、
予測不能な言動を起こします。

また、私はいつも
「心に水槽をもっている」と例えるのですが、

壬の人は、些細なことで
その水槽の水が大きく揺れます。

ザバーンザバーンと揺れだすと、
いくら頭で考えても、
だれが何を言っても、
本人もどうする事もできません。

とにかく揺れが収まるまで、
パニック状態だったり、
怒りまくっていたり、
冷静な判断が出来ないのです。

そうして周りを巻き込んだ
トラブルを起こしてしまいます。

ですが時間が経って揺れが治まると、
「そんな大した事ではなかった」
「なんであんなに取り乱したんだろう」と、
なにより心のコントロールが苦手なのです。

壬の凶作用は、この「心の水槽」ですが、
もちろん吉作用もあります。

大河や海に例えられるように、
〝穏やかでさえあれば”
大きな心、広い心、
清濁併せ飲む、器の大きな人です。

そして「母なる海」ですから、
慈悲深く優しい人です。

このように壬の人は、
自身の「心の波」を穏やかにするか、
それとも大荒れにするかで、

自分の人生だけでなく、
周りも巻き込んだ、
吉凶をあらわすのです。

誰だって「トラブルメーカ-」になんて、
なりたくはないですよね

そんな壬の人へのアドバイスは、
心の波が荒れだしたら、
「何もしない」ことです。

荒れた状態では、何をしても
決してロクなことはありません。

「今は心が大荒れだ」と自覚して、
とにかく静まるのを待つのです。

もし難しいなら、
ひとまずその場を去るのもいいでしょう。

一人トイレにでも籠って、
深呼吸をして「大丈夫、大丈夫」と、
心を落ち着かせるのです。


壬の相手と付き合う場合も同じです。
大荒れの時は、たとえ正しい事でも
まったく通用しません。

聞き入れようともせず、
言えばいうほど、大嵐になってしまいます。

相手の心が静まるまでは、
何もせず放っておくのが一番ですよ
2015-08-05 : 五行五気のおはなし : コメント : 0 : トラックバック : 0
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女性の結婚運ワースト1

「結婚運ワースト1」なんて言うと
とても悪いように聞こえますが

財運や仕事運、子供運など
他の運気は関係なく
あくまでも“結婚運だけ”では、

我が身が陽の金、
「庚-かのえ-」の女性は、
結婚運に難があると言えます。


「庚-かのえ-」とは
鋼鉄(はがね)を意味し、

心を鎧で武装しているような、
剛健さと強固さがあります。

五行の中でも最も強いとされ、
たとえ見た目は大人しそうでも、

その心は鋼鉄ですから、
少々のことでは折れません。

そして気が強く、
こうと決めたら決して譲らず、

目標達成の為には、
他の五行を押しのけて進みます。

ちなみに鋼鉄は刃金とも書き、
その代表は日本刀です。
庚は日本刀、そして武士のイメージなのです。

そのため出世運ではナンバー1で、
あらゆる世界、組織のなかで、
“のし上っていく”という
強さがあるのですが、

これは社会的には吉運でも、
家庭内では強すぎる運気なのです。

そもそも家庭というのは、
目標の為に「がむしゃらに突き進む」とか
「頑張って、頑張って」維持するものではなく、

外でのそんな疲れを癒し、
安心できる場所です。

また、天地陰陽の法則では、
陰である女性が、そんな家族の疲れを
“癒す側”でないといけません。

ですが庚は武士ですから
「癒し系」より「威圧系」
といった感じでしょうか

ですから、残念ながら「庚」の女性は、
結婚生活がうまくいかない事が多いのです。

天地陰陽については、ぜひコチラもお読みくださいね
「天地陰陽のお話」

さて、だからといって「あーそうですか」と
諦めるわけにもいきません

そんな庚の女性も、
弱い陰タイプの夫であれば
とてもうまくいきます

庚の女性は、
「どうせ聞かない」し
「どうせ譲らない」し
どうせ、ついて行きません。

自分が強いことを自覚して、
むやみに夫に頼らない

そうすれば優しい受け身の男性と、
穏やかに暮らすことが出来るのです。

または、あえて「難」のある人を選ぶのもアリです
庚の女性には、それを乗り越える強さがありますから

もちろん「難」といっても、ただのダメ男じゃないですよ

または、仕事を頑張る!のもいいでしょう。
仕事でその強い運気を消化するのです

お読み頂いている皆様の中に、
我が身が「庚」の人はいますか?

いま結婚されている方も、
これから結婚される方も、

ぜひ「庚」の強さを自覚し、
より良い結婚生活をお過ごし下さいね
2015-07-02 : 五行五気のおはなし : コメント : 0 : トラックバック : 0
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スムーズなのが吉

皆さん、ようやく春がやって来ましたね

桜が咲き沈丁花の香りが漂うこの季節が
私は一年で一番大好きです


さて、春といえば五行では「木」
万物の「はじまりの気」です。

「はじまりの気」を迎えると、
人は新しい事を始めたくなるようで、
その方向性や、向き不向きなどの相談が多いのですが、

物事はスムーズなのが吉です

五行も季節も人生も、
すべては巡りが大切です。

1日の時間の流れや、四季の巡りなど、
これらは順気といわれ、スムーズな状態です。

「小天地」と呼ばれる私たちの身体でも、
口から入ったものは、下から出る
これが順気(じゅんき)で、

ゲップや嘔吐はスムーズな状態ではない、
逆気(ぎゃっき)と言われています。

ですからオナラは健康だけど、
ゲップは不健康ということなのです。


そして、物事にも順気と逆気があります。

例えば家を買おうとした時、
希望していた場所にいい物件が見つかり、
担当の人も良い感じの人で、
子供の進学などの事情もうまく合い、
金銭的にもピッタリ

そしてスムーズに引越しをして
スムーズに生活が始まる
これが「順気」です。

こうして購入した家は、まず問題はなく、
家族も平穏に暮らすことが出来ます。

ですが反対に、
子供を越境通学させてまで引っ越したり、
金銭的に無理をしたり、
逆に安いからと妥協したり・・

そんな風に“あの手この手”は「逆気」で、
後あと、何かしらのトラブルが起こります。

多くの場合は、巡りが乱れているのですから、
イライラする事が多くなったり
言い争いが増えたりと
家族に問題が出ます。

それに、「逆気」で決めた家ですから、
隣近所も「逆気」の人が集まります。
そういう分譲地ほど、ご近所トラブルも多いのです。

私は方角や家相よりも、
「順気」が一番だと言っています。

物事はスムーズなのが吉です

家に限らず、
なにかを決めたり、選んだりする時は、

あれこれ理由をつけて
「逆気」にならないよう、

是非、力をぬいてお進み下さいね
2015-03-22 : 五行五気のおはなし : コメント : 0 : トラックバック : 0
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最後に愛は勝つ~♪

「最後に愛は勝つ~」で、
懐かしいと思った人
けっこう年いってますね

さてさて、
先日、占い教室の生徒さんから、

「犯罪者は占いで分かりますか?
五行バランスに、特徴はありますか?」
と、質問をうけました。

結論から言えば・・・
答えはNOです、わかりません。

ただ「吉凶が極端すぎる」とか、
例えば
「お金に執着しすぎる」
「自分を追い込みすぎる」などなど、

1つ間違えば、
「犯罪を犯しかねない」
というのは分かります。

お子さんの運勢でも、
1つ間違えば
「めちゃくちゃグレるかも」
という場合があります。

では、
その“1つ間違う”とは、
どこで間違うのでしょうか?

それは、「親」です。

生まれ持った五行には、
まず吉も凶もありません。

心と体は、全て表裏一体。

五行それぞれの特徴が、
吉となるか、凶となるかは、
育った環境が、大きく影響するのです。

犯罪を犯した人の五行バランスや、
その生い立ちなど、
これまで色々と調べて来ましたが、

一様に言えるのは
「親の愛を知らなかった」という事でした。

世間では子育てについて
色んなメソッドがありますが、

これが良いとか、悪いとか・・

結局のところ、何が正解かなんて、
結果が出ないと分かりませんよね

どう育てるかは、
親それぞれの価値観で
いいんじゃないでしょうか

ただ、そこに「愛」があれば、
決して“1つ間違う”事はないでしょう


男女だってそうです。
それぞれ条件や好みなどありますし、
「こんな人なら幸せになれる!」なんて、
そんな“幸せメソッド”はありません。

不満があったり、すれ違ったりしても、
やっぱり
“最後に愛は勝つ~”です

寒~い日が続いていますが、
皆さんもぜひ“愛”をもって、
心をホカホカしてみてはいかがですか
2014-12-30 : 五行五気のおはなし : コメント : 0 : トラックバック : 0
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負けるな!踏ん張れ!

今年は、1年運では「陽の木」が巡っています。

「木」は、五季では春、五方は東、五時では朝、
これは太陽が昇る「はじまりの気」です。

ですから新しいことを始めたり、
心機一転にはとてもよい時期ですし、

また、いやおうなく始まっていく時期でもあります。

「木」の時期については、
↓関連記事も↓ぜひあわせてご覧下さいね


「木」の「はじまりの気」とは、

植物に例えると、
まだ芽吹いたばかりの時期

動物に例えると、
生まれたばかりの赤ちゃんです

まだまだ未熟でひ弱な時期ですから、
たとえ良い「はじまり」や「変化」であっても、
足元は不安定で、危うい時期なのです。

まるで生まれたての小鹿のようですね

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立ち上がっては倒れ、
また立ち上がっては倒れ・・

「木」というのはそんな時期なのです。

相談にいらっしゃる方にも、
急に結婚式が延期になったとか、
喜んでいた取引が延期になったとか、
振りだしに戻ってしまうような事が多くあります。

これは、せっかく立ち上がったのに、
倒れてしまったという訳ですね。

ですが、木は「はじまりの気」ですから、
何事も成長の途中だと思ってください。
衰退していく時期とはまた違うのです。

そして今年は「陽の木」です。
 (※来年2015年は「陰の木」)

「我が身」の強い人には
大きな追い風となりますが、

「我が身」の弱い人には、
少し勢いが強すぎるかもしれません。

小さな体で生まれてしまったバンビちゃん・・
といったイメージでしょうか

立ち上がって歩くどころか、
その場で踏ん張るしか出来ないかもしれません。


でも、負けてはだめですよ

頑張って踏ん張っていれば、
必ず大きく育ちます

産まれたバンビちゃんが大きくなるように、
芽吹いた蕾がキレイに花咲くように、

どうぞヤケクソにならず、
「はじまりの気」を大切にお過ごし下さいね


2014-09-24 : 五行五気のおはなし : トラックバック : 0
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プ ロ フ ィ ー ル

ようこそ!祐気堂-開運ブログ-へ

漢方薬局で様々な病気に悩む人や
現代医療の限界を目の当たりにし

「人の体は、ロボットのような
パーツの組み合わせではない」
と痛感しました。

心と身体は一つだという事
私たちの中に息づく自然のリズム

そんな神秘にふれ、易経・東洋占術
東洋医学・薬膳の研究をする傍ら

五行五気を多くの方に伝えるべく
古都 奈良の片隅で
「心と体の開運相談」をしています。

目には見えない五気の作用を知り
自分らしく“ありのままに生きる”事

・・・それが一番の開運です。

恋愛・結婚・仕事・人間関係などの
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「女性のための漢方相談」
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食べ物・四季の養生法など
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カ レ ン ダ ー

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