奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
父親と財運の関係
財運は対人・対物・対社会との関わりを表しますが、
そのほか父親との関係を表しています。

特に男性の場合、
父親と不仲だとか嫌いだとか、
関係が悪いというのは、

我が身と財運の関係が悪いということで、
決して稼ぐ(儲ける)ことは出来ません。

私のところへ、資金繰りなどお金の悩みを相談される方は、
必ずといっていいほど父親と不仲です。

中にはこっちが勝手に嫌っているのではなく、
父親がどうしようもない人だから
「あんな風にはなりたくない」
「自分は立派になろう」と頑張っている方もいます。

ですが事情はどうであれ、
父親との関係は⇔そのまま財運との関係なのです。

ちなみに、父親が存命かどうかは関係ありません。
たとえ早くに生死別していても、
影響が強かったり、良いイメージを持っているのであれば、
その関係は良好で、財運も良好となります。

そういう意味では、たとえ大嫌いで離婚したとしても、
母親が男の子を育てるかぎりは、

「あなたのお父さんは働き者で、誠実で・・・」と、
嘘でも良い事を伝えるべきですね

間違っても悪いことを吹き込んではいけません、
でないと、必ずその通りに育ってしまうのです。


そしてこれは、父親と財運の関係だけではありません。
何の関係もない様にみえる問題も、
すべては生まれ持った五行の元に相関しています。

いつも言いますが、今の悩みや問題は「枝葉」。
その大元は、必ず五行の吉凶にあるのです。

枝葉を必死に摘み取っては、
次々と出る問題に疲労困憊している方もいらっしゃいます。

そんなモグラ叩きみたいな解決はちょっとお休みして、
ぜひ一度その大元を知って頂きたいですね

【2014/08/26 14:53 】
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五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
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財運と犬好きの人
“動物好き”の人は“優しい人”
皆さんもそんなイメージがあるかと思いますが、
だいたいペット好きの人は、“支配欲”の強い人といえます。

ペット、、中でも特にワンちゃんと人間は、
強い支配関係にあります。

ワンちゃんを何匹も飼っている人というのは、
それほど自分の支配下に置いているという事ですし、
意のままに動かしたいという“コントロール欲”も強いのです。
言ってみれば自分が大将なんですね

ちなみに、支配というと聞こえが悪いですが、
それは世話焼きだとか、面倒見がよいという事でもあります。
多くのものに関心を持ち、気を配れるのです。

そして、この支配欲やコントロール欲は、
財気の働きによるものです。

財気は字の通り「財運」を表し、
そのほか人間関係、男性では女性(妻)運を表しています。

ですからイヌを何匹も飼えるほどの大将は、
それだけ財気が強いわけですから、
お金や人も自分の支配下に置くことが出来るのです。

お金持ちと結婚したい女性は、犬好きの男性が狙い目ですが、
財気が強い男性は女好きです。

また、財気が強いのに浮気をしない男性は、その支配欲が1人に向きます。
吉では頼りになる強い男性、
凶では高圧的で偉そうな男性です。

女性の場合は財気が強くても男好きではありませんが、
もちろん自分が大将ですから、夫に仕えるタイプではありません。
“犬が嫌いなお婆ちゃん子”そんな男性ならピッタリでしょう。


・・・ここだけの話、私の夫は犬嫌いです・・・


【2014/03/10 22:19 】
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五気でみる「仕事運と適職」
人は生きる為には働かないといけないわけで、
そういう意味で“仕事”というのは
良くも悪くも人生を左右し、
決定づけてしまうものだと言えますよね。

ところが、本当に好きな仕事で食べていけるのは、ほんの一握りの人たちで
「自分にはどんな仕事が向いているのか?」
「今の仕事を一生続けていくのか・・」

私の所へも、男女を問わず
仕事についての相談が多く寄せられます。

五気では、その人の得意なことや、
思考・行動パターンがとてもよく分かりますので
「仕事運・適職」の鑑定は、
私が一番得意とするところです。

例えば、火の気が強い人は、語学に適性があります。

火の気は、一定の“真理”や“法則”などを表しますので、
文法という一定の法則に基づいた
構造主義的な考えはとても合っています。

ただし、ひとくちに語学といっても、
それを活かす場は様々ですよね。

通訳・翻訳・教師・・・同じ“教える”仕事でも、
大人?子供?どんな相手を対象にするのか、
また、日本で語学を活かすのか、
海外で暮らしたほうがいいのか・・・

仕事で悩む多くの方は、
この“活かす場”がなかなか見つからないのです。


五気バランスで適職を見る際、まず最初のポイントは
図にある、相気と漏気です。
goki-work.jpg

自分自身へと、どんどん注ぎ込まれるのが「相気-そうき-」
反対に自分自身から、どんどんと出て行くのが「漏気-ろうき-」
この二つは、対象的な気です。

相気はインプットで、「自分へと入ってくる、貯める」などで、
価値観の基準が自分自身にあり、
人と関わり合いながらする仕事には適性がありません。

知識欲が旺盛であったり、
じっくり考え行動するのが得意なので、
自分自身を磨く・鍛錬する・高める・突き詰めるなど、
“対自分”という仕事が適しています。

漏気はアウトプットで、「エネルギーが自分から漏れる・出る」などで
瞬発力があり、回転の速さや機転を利かせるのが得意です。
価値観の基準が対人にあり、
人との“やりとり”がある仕事に適しています。

反対に、じっくり考えたり“時を待つ”というのは苦手で、
人との駆け引きや、判断の早さ、フットワークの軽さなどが求められる仕事、
他にも、話す・教える・伝えるなどの、
発信する仕事にも適しています。

これら「相気・漏気」の作用を、
先ほどの“語学”を活かす仕事で考えると、、、

・相気が強いなら翻訳
・漏気が強いなら通訳

じっくり考え、内にこもるタイプなのか・・・
活動的に外へ向かうタイプなのか・・・

細かい職種については、他の五気バランスも関係してきますが
適職を考えるには、まずは「相気と漏気」
自分はどっちが強いか?を知る事が大切です。

そして実際のところ、これさえ分かれば
ある程度は満足のいくものになるんです^^

もし仕事についてお悩みでしたら、
内か外かだけでも考えて見てはいかがでしょうか
【2010/12/05 23:53 】
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