奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
心の労働、心の時代
先日、クレーム対応に疲れきった・・
という方が相談に来られました。

クレームを受けるというのは、
大変なストレスでしょう

そういえば、先日も近鉄電車の駅員が、
客からの苦情に逆ギレして
“服を脱ぎ捨てて逃亡”
なんて事件があったそうですね

よく「肉体労働」「頭脳労働」という事が言われますが、
今は「心の労働」というのが大きいと思います。

さきほどのクレーム対応だけでなく、
組織の管理職や教員の方などもそうでしょう。

物理的に肉体が疲れたり、頭が疲れるのではなく、
感情的に疲れるというものです。

それらに対して、クレームマニュアルなどもあるようですが、
人はロボットではありませんから・・
心(感情)というのはマニュアル通りにはいきません。
ましてや感情は人それぞれですからね。

さて、東洋思想には、天地という概念があります。

気や心といった、
“目に見えない働き”=天と、

物質や肉体といった、
“目に見えるもの”=地です。

この両方がバランスよく保たれてこそ、
天地が整うのです。

占いの世界では、もうずいぶん前から、
「これからは心の時代」と言われていました。

物質的な満足より心の満足、
物質的な余裕より心の余裕、

いい服やバッグを持ったり、
整形をして見た目をよくしたり、

女性でも鍛えた肉体が美しいと、
○イザップといったジムも流行ってましたが

それら“地の部分だけ”をいくら良くしても、
心が満たされることはありません。

たとええどんなにお金持ちでも、
物質だけで満たされている限りは、

ただ地べたを這いつくばってるだけ・・
心は窮屈で虚しく、喜びなんてないのです。

そして、そういう人ほど、
無茶なクレームを言うのかもしれませんね。
心が貧しいのです

言うほうも言われるほうも、
“心”というものを、大切にしないといけません。

そして、そういったケアをする立場の人も、
“マニュアル”といった‟地”のものではなく、

それぞれの感情という
“天”を理解しないといけませんね。


「ガッツや根性!」といった肉体系は
はっきり言って昭和の人

「1分で1億稼ぐ」なんて天才トレーダーも、
もうとっくの時代遅れ

これからは「心の時代」です。
地べたを這うのではなく、
スーッと天に届くような、
そんな高い意識で日々をお過ごしください。

では、天=心を高める簡単な方法は
まずは姿勢をよくすることです。

背筋がスーッと伸びれば、
心だってスーッと伸びます。

そうすれば、心はもっと豊かになり、
そして強くなります。

皆さんもぜひ、時代遅れにならないように
ぜひぜひ「心の時代」を楽にお過ごしください
【2016/09/28 11:31 】
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五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
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天地陰陽と男女の関係
天地陰陽では、
男性が「天」
女性が「地」とされています。

男性は支配する側
女性は支配される側です。

支配というと聞こえが悪いですが、
別にどちらに優劣があるわけでも、
どちらが偉い訳でもありません。

男女は平等ではありますが、
でも、働きは違うのです。

そして、男性の女性運は財気でみます。
女性はお金や物と同じく、
“自分が手に入れるもの”
“自分の大切なもの”

そして「俺のもの」
→だから
「俺が食べさせる」となるのです。

ですが、この関係が逆になっている
夫婦やカップルがあります。

これを男女逆剋といい、
女性が男性を支配する関係で、
相性としては一番悪い形です。

例えば、「誰と電話しているの」
「どこに行くの」「何してるの」など
夫の行動が異常に気になったり、

自分の価値観を押し付けたり、
指図したりするなど、
男性に対して支配的になります。

そして支配される男性の方も、
本来なら「俺のもの」
だから「俺が食べさせる」となるはずが、

相手がボスで主人ですから、
大切にもしませんし、
食べさせる気もないのです。

とはいえ、多くの場合は
家族の為に働くでしょうが、

それは「自分の家族を守ろう」という
男性的な支配欲ではなく、
まるで年貢を納めるような気持ちです。

ひどい場合だと、
搾取されているような気持ちかもしれませんね。

私が多くの相性相談で思うことは、
男女逆剋ほど、お互いがしんどい相性はありません。

支配してしまう方も、される方も、
本来の形ではないのですから、
満足はできないのです。

天地の理とは、本来のあるべき形です。

これから結婚をお考えの方は、
ぜひ天地に逆らうことなく、
よりよい相手と結ばれて下さいね。
【2016/01/31 21:53 】
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大切にしてくれる男性
天地陰陽の法則では、
男性は陽
女性は陰とされています。

陽は太陽に象徴され
たくましく、剛健で

陰は月に象徴され
弱く、柔らかです。

さてさて、
【天地陰陽とセックスレス】でも書いていますが、

〝女性らしさ″とは、
ほどよく脂肪がついた、
丸く柔らかいカラダです。

女性らしいカラダは
心身の健やかさを表し、

そして心身が健やかな男性は、
本来そういう女性を好みます。

これが「天地の理」なのです。

それは自然の法則・・
私たち本来の純粋な感覚です。

みずみずしい野菜が
美味しくみえたり、

香ばしい匂いに
食欲をそそられる。

同じように、
丸く柔らかいカラダに
母性と癒しを感じ、
守りたくなる。

それが天地の理に適った
純粋な感覚なのです。

好みのタイプは
人それぞれでいいのですが、

でも、「天地の理」においては、
モデルのような細い女性がタイプという男性には、
あまり〝生活力”は期待できません。

たまたま職業によって、
経済力があったとしても、
夫・父親に向くタイプではありません。

逆に、プニプニしているほうが
〝抱き心地がいい”なんて言う男性は、

天地の理に適い、
心身が健全な男性です。

そういう男性こそ、
妻や子供を〝守り、食べさせていく”という、
本来の男性の働きをしてくれるのです。

あなたの彼や夫はどうですか

いま婚活をしている女性も、
ぜひ天地の理を知り、
大切にしてくれる男性を見つけたいですね
【2015/08/10 11:05 】
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天地陰陽とセックスレス
セックスレスの相談も多くありますが、
今回は女性の立場から、
「天地陰陽」とセックスレスについて
お書きしたいと思います。

その前に「天地陰陽」については、
是非コチラもお読み下さいね
「天地陰陽のお話」

さて、セックスレスに悩む女性は、
たいていが細身で筋肉質な人が多いようで、

そうでない人でも
我が身が強かったり、陽が強かったりと、
本来の“女性の働き”が乱れています。

そしてこれは、心と身体の
「天地陰陽」が崩れているからなのです。

天地陰陽では、
男性は天=陽、能動的で積極的な働きで、
自律神経では交感神経です。

女性は地=陰、受動的で消極的な働きで、
自律神経では副交感神経です。

前回の天地陰陽と自律神経 でも書きましたが、
交感神経は
大昔なら狩りをする状態で、

逆に副交感神経は
狩りを終えリラックスしている状態です。

「男は敷居を跨げば、七人の敵あり」と
ことわざにもありますが、

男性は、交感神経を優位にさせ、
緊張し興奮し、時には怪我をして
狩りから戻ってくるのです。

そして副交感神経が優位な女性に癒される。

これが男女の天地陰陽のバランスなのです。

副交感神経が優位な陰タイプの女性は、
肌は白く柔らかで、スベスベしていています。
体も柔らかく、丸みを帯びています。

そして、男性が勃起するには、
副交感神経が働かないといけません。

もともと交感神経が優位な男性は、
女性の柔らかい身体にふれ、安心することで、
副交感神経が優位になり
“やる気”になるのです。

今は「女性の社会進出」などと言って、
男性と肩を並べて働く人が少なくありません。

ですがそうすると、女性も交感神経が優位な
臨戦状態になってしまいます。

血圧、心拍数が高く、
目力も強まり肩で息をします。

肌もキメが粗くカサカサで、
体も丸みを帯びていません。

そんな武士のような女性が相手では、
男性は“立たない”のです

そして「癒される」といっても、
これは性格はあまり関係ありません。

大切なのは、肌触り抱き心地です

肌はスベスベしてますか?
体は柔らかいですか?
ほどよく脂肪がついていますか?

もし今、セックスレスで悩んでいるのなら、
一度、ご自身の陰陽バランスを
考えてみてはいかがでしょうか
【2015/06/01 23:06 】
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天地陰陽と自律神経
占いや漢方などの基となる東洋思想には、
「陰陽」という概念があります。

天地の森羅万象すべてのものは、
必ず、相反する2つの働きにより
成り立っているとされています。

「陽」は太陽に象徴され、
男性(男性的)、能動的・積極的
剛健・激しさなどを表し、

「陰」は月に象徴され、
女性(女性的)、受動的・消極的
柔和・穏やかさなどを表します。

天地陰陽については、
天地陰陽と「男と女」も是非ご覧くださいね

さて、陰陽は自律神経の働きでもあります。

「陽」は「交感神経」で、
これは活動の神経とされ、
日中に優位になります。

心身は緊張・興奮し、心拍数・血圧も上昇、
活発に活動させます。

大昔、狩りをするのが交感神経優位の状態で、
「闘争・逃走の神経」とも言われています。

「陰」は「副交感神経」で、
これは休息の神経とされ、
夜間に優位になります。

心身は緩み・沈静し、心拍数・血圧も下降、
ゆったりリラックスした状態です。

交感神経とは反対の働きで、
大昔、狩りを終えて食事をし、
のんびり休んでいた状態です。

ですから副交感神経が優位だと
胃腸の働きも活発になり、

反対に交感神経が優位だと
胃腸の働きは抑制されます。

そりゃそうです
狩りや戦いの最中に
のんびり用を足していたら
命を失いかねませんからね

そして、副交感神経が優位になると
痛みが増長します。

日中は平気なのに、
夜になると痛み出す・・
そんな経験ありませんか?

これも、狩りや戦いの最中は怪我をしやすく、
交感神経が優位になることで心身が緊張・興奮し、
痛みを感じにくくしているのです。
「痛い痛い」と騒いでる暇はありませんからね

そして、夜リラックスして
副交感神経が優位になると

血流が促進され痛みも増長するのです。
そして治癒しやすくもしているのです。

このように、私たちの心と体は
太古の昔より、太陽と月に表される昼と夜、
活動と休息、緊張と弛緩などの
「陰陽」2つのバランスを保ち生きてきたのです。

昼と夜

ですが、時代や社会が移り変わり、
ライフスタイルが変化していく中で、

心身の陰陽のバランスを
崩している方が多くいます。

東洋医学には、
「陰虚」と「陽虚」という証がありますが、

「陰虚」とは、
陰が虚しているという意味で、

心と体がずーっと真っ昼間、
戦闘状態といった状態です

反対に「陽虚」とは、
陽が虚しているという意味で、

心と体がずーっと夜のように
リラックス状態、ダラーっとした状態ですね

そうなれば、夜は眠ることが出来なかったり、
逆に日中は眠く、ヤル気がでなかったりと、
心と体の天地陰陽が乱れます。

現代の様々な心身の不調は、
この乱れが多く関係しているのです。

また、陰陽の法則では、
男性は陽・女性は陰です。

(※正確には男性は陽が強く
女性は陰が強いという
相対的な概念です。)

天地陰陽の乱れは、
男女の関係も乱します。

結婚できない女性は「陰虚」が多く、
仕事の出来ない男性は「陽虚」が多いようで、

また、相談にも多い“セックスレス”も
陰陽の乱れが大きく関係しているのです。


次回は、
→「天地陰陽とセックスレス」
どうぞご覧ください

→「天地陰陽の整え方」も近日upします
【2015/03/25 14:14 】
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天地陰陽と「男と女」
天地陰陽の理においては、

天=陽=男性
地=陰=女性とされています。

天=陽の働きは能動で、
地=陰の働きは受動です。

どちらも優劣や良い悪いなどありませんが、
天が降らせた雨を、
地が受容し動植物を育むように、

天に日が昇ることで
地上が目覚めるように、

まずは天の働きありきなのです。

男女の関係も、
陽である男性を、陰である女性が受ける。

これが天地陰陽の自然の姿です。

そして、天ありきとはいえ、
天の働きは、直接なにかを生むわけでも、
育てるわけでもありません。

天の働きは、地が受けることで現実となり、
そして天地が1つになるのです。

女性の皆さまなら、よ~く分かるでしょうが、
男性はホントに「現実的なこと」から逃げますでしょ

うちの主人なんて“黙秘”が大得意です
石のようにじっと黙られると、
こっちはどうにもなりませんから、
結局、私が動くハメになるんです。

そう、天である夫は、
“何もしない”という作用を、
地である私にもたらしているのです

「ふざけんなよッ」と思うところですが、

男女の天地陰陽の理は、
このように「天が何もしない」なら、
それを受けいれて自分が動いたり、
逆に「天が動く」なら自分は控えたり、

例えば
天が仕事第一なら
天が自分の時間第一なら
天がお金を使うなら
天が頼りないなら
天がワンマンなら・・・と、

天の状態をよく理解して、
地である女性(妻)が
「ならこうしよう」と動かないといけないのです。

とはいえ、別に今どき3歩下がって歩くとか、
夫を立てるという意味ではありません。

いくら受け入れろと言われても、
実際に暮らしていれば、
「私ばかり我慢しないといけないの」と、
簡単に納得できるものではないでしょう。

私だってたまに大噴火をおこして、
天に噴煙をまき散らしてやります

ですが「小天地」「小宇宙」といわれる
私たちの心と体には、
この天地陰陽の理がしっかりあるのです。

そしてこれは難しい話ではありません。
皆さんも雨が降れば傘をさすでしょう?

まさか力ずくで
雨を止めようなんてしませんよね

天から雨が降れば、
私たちは傘をさし
晴れるのを待つのです。

地(女性)が天(男性)を受け入れず、
自分の我を通すというのは、

まるで「雨を止めてやろう」と、
必死で奮闘するようなものです。

無茶なことだと思いませんか??

いまご覧の女性の皆さま
ぜひ大きな受容の陰力で、
愛を育んでくださいね

ただし

男性の皆さま~
なんでもかんでも受容するわけではありませんよ

太古の昔から・・・
人々はそこが「不毛の地」だと思えば、
とっとと見切りをつけて移動しましたからね

どうぞご注意くださいませ~

【2014/10/01 23:43 】
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私たちの中の「天地陰陽」
お恥ずかしながら、私は少々“情緒不安定”です

そもそも人の情緒とは、
自然からのみ養われるもので、

四季の巡りによる暑さや寒さ、
雨や風、そして土や木々の匂い・・

そういった自然の変化に、良くも悪くも敏感なんですね

言い訳ではありませんが、
情緒が豊かでもあるのです



さて、陰陽論や陰陽説といわれるものは、

陰・・・地、暗、重、柔、静、冷、下降、消極的、受動的など
陽・・・天、明、軽、剛、動、熱、上昇、積極的、能動的など

そして、冬と夏、夜と昼、女と男、裏と表、腹と背など
万物は2つの相反する性質により成り立つとされるものです。

これらは真逆のものではあるけれど元は一つ、
「陰きわまれば陽に転ず」と言われるように、
すべては表裏一体だということを教えています。

情緒の豊かさも、過ぎれば情緒不安定というように、
どんなことも一側面だけをみて、良いも悪いも言えません。

物事には必ず、二つの側面があるのです。


例えば、よく気の付く人というのは、
相手の欠点にだってよく気付きます。
そのため、不満の多い人でもあります。

「柔軟だな~」と思う人も、
ただ「何も考えていないだけ」かもしれませんし、

前向きな人も、学習能力がないだけかもしれません。

打たれ強い人は懲りない人、
優しい人は受身な人・・・

逆に、冷たい人だと思っていても、
ここ一番、冷静で物怖じせず、
頼りになる人かもしれません


人は相手に対してや、何か問題に直面した時、
どうしても一側面だけを見て一喜一憂してしまいます。

ですが良い面も悪い面も、
全部ひっくるめて1つ。

そんな風に陰陽を理解できれば、
日々もまた、穏やかなものになるのでしょうね

【2014/07/28 19:37 】
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