奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
秋が立つ
まだまだ暑い日が続ていますが、
8月7日は立秋

暦便覧では
「初めて秋の気立つがゆへなれば也」とされ、

一年で一番暑い時ではありますが、
もう秋の気配が立つ頃なんですね
11月7日の立冬までが「秋」の季節です

たしかに、ここ奈良では
日中はまだまだ暑いですが、
朝晩の空気は、少し変わってきています

天の気は、着実に秋が進んでいるのですね

五行では、
春と夏は、太陽が昇る「上昇の気」
秋と冬は、太陽が下りる「下降の気」
とされています。

私たちの心と体も、
この五行という天の巡りを受けていますから、

春や夏は、自然と心も上向きに、
体も活動的になります。

反対に、秋や冬というのは、
心も体も活動が抑えられるのです。

特に秋は、ギラギラ太陽のダイナミックな夏から、
静かな季節へと変わる大きな変動の時期です。

生き生きと力強く伸びる稲穂が、
どんどん頭を垂れるように、

私たちの心と体も、下へ下へと
どんどん抑えられます。

そのため、気持ちが沈んだり、
何だか悲しい気分になる人が多いのです。

ただ、これが〝自然のめぐり″です。

秋に、夏と同じテンションで活動するほうが、
〝不自然″なのです。

秋は〝静かな季節″です。
頑張ったり、威勢をつける時ではありません。

一年の収穫に感謝するように、
立春から始まった今年の、
〝自分自身の心と体”を、
ゆっくり見返してみてはいかがでしょうか

そしてそんな秋は、
愛を育む季節でもあります

活動が落ち着いて、ふと傍にいる人…
勢いや楽しさだけでなく、
本当に心安らぐ人を意識できる時なのです。

そうそう
「女子力は腎力」です。
腎とは、現代医学でいう腎臓だけでなく、
生殖器系・泌尿器系など、下腹部全体を意味します。

秋から冬は、この腎が活発になる時期ですから、
子宝にも最適な時期です。

とくに9月23日の秋分が過ぎれば、
どんどん日が短くなっていきます

せっかくの長い夜に、ボディケアなど
のんびり自分磨きをするのもおススメですよ


【2017/08/07 12:17 】
| 五行と季節 | コメント(0) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


桜の季節です
皆さま、いよいよ桜の季節ですね
私はこの時期が、一年で一番好きです

春というのは五行では「木」
「木」は、季節では春、時は朝、方角では東と、
太陽が昇る「はじまりの気」です。

官公庁も民間も、
4月が年度初めですしね。

世界に合わせて、9月を新年度とする案がありましたが、
私は大反対です

「桜といえばピカピカのランドセル
春・朝・東というのは、
新しい風が吹く時なのです。

秋の夕暮れ時だと、
中年のオジサマでしょ

日本に暮らす私たちには、
心と体に五行の巡りが染みついています。

春に新しいことを始めたくなったり、
なんだかソワソワするのも、
心と体が「始まりモード」になっているからです。

私の占い教室も、
特別に案内をするわけでもなく、
毎年、春にお生徒さんが増えます。

皆さまも、心と体は始まっていますよ
とりあえず、外に出てみませんか
【2017/04/06 09:44 】
| 五行と季節 | コメント(0) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


立春~光の春~
2月4日は立春いよいよ春です
・・・といっても寒さはまだまだこれからが本番
「どうしてこの寒い時期に春なの?」と
疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

image-24.gif立春とは
二十四節気(にじゅうしせっき)によるもので、

昼が一番短い「冬至」と一番長い「夏至」
昼夜がほぼ同じ長さの「春分」と「秋分」など
1年を24等分してその節目に
季節を表す名前をつけたもの
です。

暦便覧では「春の気たつを以て也」と表され、
立春とは春の気配が訪れる時、、、
体感としての春ではなく、「光」の春なのです。

そういえば、風はまだまだ冷たいですが、
日差しはすっかり春ですもんね

二十四節気が表す季節は、
天地人でいう“天”そのものです。

「閉蔵」である冬の時期は、
出来るだけ活動せず静かに過ごすのが理想で、
地上の私たちは、
まだまだその冬の陰気を引きずっています。~冬の過ごし方~参照


そのため「なんだかヤル気がでない・・・」
という方も多いかもしれませんが、
もう目覚めの時、
“天”からはどんどんと春の陽気
降り注いでいるんです

皆さんも、これからはぜひ光を浴びて、
心と体のスイッチを入れください。
とくに朝日がオススメです。

朝の澄んだ空気は
「清明-せいめい-」と呼ばれ
きっと清々しい気持ちになりますよ
【2016/02/12 15:54 】
| 五行と季節 | コメント(-) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


心、潤ってますか?
すっかり涼しくなり、過ごしやすい季節になりましたね。
ここ奈良は、もう朝晩は寒いくらいです


さて、秋といえば五行では「金」です。

「金」は、
五臓では肺、五変は咳、五官は鼻、五色は白

五声は哭(泣く)、五志は悲、五悪は燥(乾燥)、

五主は皮(皮ふ)、五時は夕、五方は西です。

そんな金が乱れると・・・

咳など、肺を主とする呼吸器系の疾患が出たり、
肺が冷えると鼻水がでます。

声は泣き声のようになり、
心には悲しみが表れます。

そして「金」が支配する秋は、
このような状態になりやすい季節なのです。

カラッと過ごしやすい分、五悪は燥ですから、
皮ふの乾燥には注意が必要です。

金が乱れ、乾いた咳をし、皮膚はカサカサ・・
そんな状態になると、心だって同じなんですよ

心がまるで砂漠のように、
殺伐としてくるのです。

心と体は1つですから

「もし気持ちが乾いてるな・・」と感じたら、
ボディークリームを塗ったりして、
体を潤してみてください

また、「金」の五色は白ですので、
体を潤すには白い食べ物が効果的です。

大根やレンコン、梨、豆腐、豆乳などなど

肌が潤えば、心まで「ジュワーッと」潤ってきますよ

こんなことを言っても
「まさか~」と思うかもしれませんが、
本当に、心と体は1つなんです

不安感の強い人は、
必ず体(特に下半身)が冷えてますし、
逆に冷えることで不安感も強まります。

長距離走が得意な人は、心にも持久力があるので、
良くも悪くも「しつこい」人です。

まだまだいっぱいありますが、
手にも取れない心を「どうこうしよう」なんて
しょせんは無理な話

まずは目に見えている体の状態を、
改善するのが一番ですね


【2014/09/21 11:50 】
| 五行と季節 | コメント(-) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


運気の春がやってくる
昨年おととしと、1年運では五行の水が巡っていました。

五行の巡りとは、春夏秋冬や朝昼夕夜、東南西北といった、
自然の巡りでもあります。

gogyou.gif

siki.gif

siji.gif


水は季節では冬・方角では北・時では夜を表し、
全てが終わる「終わりの気」です。

水について詳しくは、ぜひ以前の記事↓をご覧くださいね。

【闇雲の運気】
【今年の変化は吉凶どっち?】

さて、水が終わり今年と来年は「木」が巡る時期です。
方角では東、季節では春、時では朝です。

もうお分かりでしょうか
運気の春がやってくるのです。

毎年、2月3日の節分には、
「鬼は外~」「福は内~」と豆まきをしますが、
翌日の4日は「立春」...春が立つ時です。

長い冬におさらばして、春を迎える行事ですよね。

運気も同じなのです。

10年前にまた「木」から始まった運気は、
去年「水」まで巡り、また終わりを迎えました。

そして2月4日の立春の日から、
運気も春となるのです。

春は新入学や新就職、それに伴う引越しなどなど
全てが新しく始まるときです。

また卒業のときでもあります。

同じように「木」が巡る時期は、何かを始めたり、辞めたりと、
心機一転にはこの上ない運気なんですよ

もちろん、もともと生まれ持った五行バランスで、
「木」が凶となる人は、注意が必要ですが、
それでも「はじまりの気」に変わりはありません。

皆さん 今年の節分は思いっきり張り切って、
10年分の邪を払い、
そして
これから巡る10年分の福を取り込みましょう

【2014/02/01 00:10 】
| 五行と季節 | コメント(-) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


~冬の過ごし方~
中国最古の医学書【黄帝内経-こうていだいけい-】に記された四季の養生法は、
何よりまず、天地の運行に調和し、陰陽の法則にのっとる事といわれています。

心身が天地にとけ込み一体となれば、100年を超える寿命も享受できると言われ、
なかでも冬の養生法は、芽吹く春を迎える準備として、とても重要視されています。

冬の期間は「閉蔵-へいぞう-」といわれ、
もろもろのものが門戸を閉ざし“こもる”季節です。

天の陽気も沈みこんで活動が抑えられるので、私たちもあまり動き回らずに、
陽気が逃げないよう体を温かく保つことが大切です。

そして気持ちを静めて、欲や向上心、そして何かを“しなければ”という気持ちも
深くにしまい込まなければいけないのです。

それをせず、まるで夏を過ごすかのように活動すると、
陽気がどんどん逃げてしまいます。

また、夜は出来るだけ早く寝て、朝も早起きはせず、
体を慣らしてのんびり過ごすのが良いとされています。

冬は五行では“水”が支配し、方角では北、1日では夜半という事からも分かるように、
全てが一旦終わりを迎える(終わった)時なのです。

ですから私たちもあまり活動せず、次に来る芽吹きの春、そして活動の夏の為に、
陽気を蓄えておくことが大切なんですね。

とはいえ私たち人間は、冬だからといって仕事を休む訳にはいきませんし、
朝はのんびりと・・・なんて余裕もありませんよね

それに動物たちは食料を蓄え“冬ごもり”をしますが、
幸か不幸か、、、私たちは真冬であっても食べ物に困ることはありません。

そんな便利な暮らしが、反対に自然のリズムに逆らう暮らし・・・
言ってみれば“不自然”な暮らしとなってしまったのです。

“冬季うつ”というのがありますが、現代医学的にはどうであれ、
自然の法則で考えると、これは当たり前のことではないかと思います。

冬の閉蔵の時期に、心身が活発になるほうが不自然です。

それに主な症状を挙げると、
・とにかく寝ていたい
・甘いものが欲しくなる
・朝なかなか起きれない
・思考力や集中力が落ちる、、、などなど

これらはどれをとっても、冬=“閉蔵”の象意そのものです。
甘いものが欲しくなるのも、甘味は水を剋す“土”の五味だからです。

本来ならば、“冬季うつ”の症状こそ“冬の過ごし方”の理想かもしれません。

ですから“冬季うつ”をむやみに否定することはありませんし、
出来る限り心と体の欲する通りに生活するのが一番です。

皆さんも、自身の生活の中で許される範囲で構いませんので、
冬の閉蔵を意識してみて下さい。

きっと次の春は、これまでとは違った春になりますよ



↓↓↓祐気堂のおすすめ!ココロとカラダ“ほっこり”


【2011/12/30 12:40 】
| 五行と季節 | コメント(-) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


秋は“物悲しい季節”
秋は“食欲の秋”“芸術の秋”などと言われ
気候もよく過ごしやすい季節ですが、
反面、とても寂しい季節です。

五行において、秋は“金”が支配します。

【五行色体表~金~】
kin-sikitaihyou.gif

上記にあるように、金の五志は「悲しみ」です。
もちろん人それぞれ、
春でも夏でも悲しむことはあるでしょうが、
秋というのは、何もなくても
寂しさや悲しみが押し寄せる季節なのです。

そして金の五蔵は「魄」です。
「魄」とは~ハク・タマシイ~と読み、
「魂」と同じです。

ただ、魂が太陽を受けて活動するイメージなのに対し、
魄は月を受けて活動するイメージです。

太陽と月の違い・・・陽と陰、昼と夜、動と静など
これらのことからも、秋の寂しさがイメージできますね。

そして五臓では「肺」、五色では「白」です。
金が強い人というのは、
色白で何だか物悲しい雰囲気の人なんです。
         
よく時代劇なんかで、肺病を患った女性が
をかばうように背中を丸め、
真っ白い顔でただ死を待つ・・・”

そんな物悲しい姿が描かれたりしていますが、
それはたいていが吉原のような遊郭の女性だったり、
男性に捨てられて悲しみに暮れる女性だったりしませんか?

“金”というのは、
そんな儚く悲しい感情を起こさせるのです。



ちょっと話はそれますが、
金が強い女性は、バストが小さいのが特徴です。
そして体の線が細く、ちょっと猫背ぎみであったりもします。

たまにテレビドラマや映画を見ていて、
とても悲しい役どころの女性が
なぜか元グラビアアイドルだったりして、
体格が良くとても豊満だと
なんだか違和感を感じてしまいます

“こんな性格はこんな容姿”というのも
五行によって表れますので、
役と演者の関係も、作品のヒットに関係するのかもしれませんね。



そんな金が支配する秋は、相談に来られる方も
“寂しさや悲しみ”を訴える方が多いです。

今これをお読みくださっている方も「最近なんか寂しいな」と
感じている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

ですが、秋ゆえに過去の悲しみを
思い出しているだけかもしれませんし、

同じ出来事でも2ヶ月前の夏だったら、
また違った感情だったかもしれません。

せっかくの秋なんですから
感情に呑まれてしまわずに、
キンモクセイの香りや、秋の景色が映し出す
この大自然の哀愁を楽しんでみてはいかがでしょうか



それ「金」の乱れかも?!
【大音量で聴いてませんか?】

【2011/09/30 13:19 】
| 五行と季節 | コメント(-) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


真夏の寒~い話
暑い日が続きますね

そういえば夏になると、
心霊番組やホラー映画がよく放送されます。
そういえば、夏場だけTVで見かける
心霊タレントさんもいましたね~

昔から心霊モノといえば夏の風物詩の一つですが、
この“夏に怖い話”というのは、
五行では「なるほどなっとく」の話なのです。

まず恐怖や驚きといった感情は“水”が司ります。
“水”は五臓では腎、
季節では冬、
方角では北、
時では夜。

“寒い・怖い・暗い”というのが、水の基本なのです。
 
【心火の夏を健やかに】で紹介しましたが、
“心火”が上へ上へ昇るのに対し、
“腎水”は下へ下へと降りる性質があります。

恐怖で一気に血の気が降り、
ゾッと寒くなる・・・
“真夏の怪談”は五行の理
火照った体をクールダウン出来るんですね

ちなみに失禁も腎水の作用です。
あまりに恐怖が強いと腎がダダ漏れ・・
“おもらし”してしまうかもしれませんので
皆さんもホドホドに夏の恐怖を味わってみてはいかがですか


【2011/08/28 23:46 】
| 五行と季節 | コメント(-) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


心火の夏を健やかに
本格的な夏を迎え、皆さまいかがお過ごしでしょうか

夏は、五行では“火”が司る季節です。
“火”は、五臓では心、五方では南、五時では昼を表し、
陰陽では「陽中の陽」となります。

陽の気は上へ上へと昇る性質があり
逆に陰の気は下へ下へと降りる性質があります。

ちょうどエアコンの暖気が上にたまり、冷気が下にたまるのと同じですね。

ですから、陽の気が1年で最も充実する夏というのは、
万物が上へ上へと活発に伸び、最も活動的になる季節なのです。

中国最古の医学書「黄帝内経」では、“心”は「心主神明」とされ、
心臓はただのポンプではなく、精神活動にとても重要な働きをしています。

その心火が陽の気を浴び、盛んに活動するのですから、
夏は気持ちも上昇して開放的になり、
心と体が健やかになる時期なのです。

南国の人は“陽気”な性格の人が多いですが、それもその通りですね。
陽の気というのは、私たちの心と体を伸びやかにし、緩め、開放してくれますから

夏という季節は、ほうっておいても心身ともに健康になる季節なのです。

実際、私のところへご相談に来られる方も、夏場が一番少なくなります。
色々と思うことがあっても、陽の気が気持ちを明るくしてくれるのでしょう。

そんなせっかくの夏に、、、
1日中クーラーの中で過ごすのは大凶です。

夏は1年の間に溜まった心と体の老廃物を、
汗と一緒に出す時期です。
これが心と体の1年のサイクルなのです。

それをせずに、また秋を迎えて体を冷やし、
陰中の陰である冬を迎えれば

ずーっと発散しないまま、一向に伸びないまま、
どんどんどんどん沈み込んでいくのです。

そんな生活が4年5年、、、と続けば、心も体も沈みっぱなしです。

夏の青空を見て寂しくなったり、
世間の陽気さに孤独を感じたりする人がいますが、

それは、心と体のリズムが自然から大きくずれてしまっているからです。

ちなみに、陽の気は気持ちを上向きに、陰の気は気持ちを下向きにします。
プラス思考やマイナス思考、前向きな人や後ろ向きな人、、、

生まれ持った五行バランスでも、それぞれ違いが出ますから
「自分はマイナス思考だな・・・」「なんか気持ちが晴れないな・・・」と感じたら
それは陰が強い(陽が弱い)はずなんです。

そんな時は、とにかく陽の気を浴びることです

太陽が燦々と降り注ぐ海に旅行するのも大吉ですし、
南の部屋で過ごすようにしたり、意識的に南を向くのも吉ですよ。

それに、夏は何もしなくても開運の季節!
よく動いてたっぷり汗をかいて、シャワーと一緒に悩みも洗い流せばいいのです
【2011/07/30 12:02 】
| 五行と季節 | コメント(-) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


木の芽時にはご用心
長い冬が終わり、植物がいっせいに芽吹く時期は
昔から「木の芽時-きのめどき-」と言われ、
体調を崩しやすい時期でもあります。

太陽がどんどん高くなり、自然も街も活気づいてきましたが
体はまだまだ冬のアイドリング状態・・・

なのに気持ちばかりが先に立って、
どうしても無理が出やすいのです。

それに日中は暑いくらいの日もあるのに、朝晩はまだまだ冷えます。
そんな温度差や、新学期・就職・転勤などの環境の変化も伴って
心と体がとても不安定になる時期なのです。

特に“木の気”が乱れやすい人は、
季節や環境など外の変化にとても敏感です。
「木」は臓器では肝、季節は春、器官は目、
そして神経系など体の機能や働きに関係しています。

女性の体にとても関係の深い内分泌(ホルモン)系もそうですので
生理前と同じく、この季節は肌荒れが気になる方も多いですし、

自律神経の支配下にある、腸などの不調を訴える方も多いです。
他にも、ずっと眠い・ダルイ・頭がスッキリしない・頭痛などなど・・・

そんな時期にぜひ気をつけて欲しい事
それは“心の不調と体の不調を混同しない事”です。

体の調子が悪いと心も滅入ってしまうものですが、
ご相談の中でよくあるのが
「本当のところ・・・
そんなに嫌ですか?そんなに辞めたいですか?」といった事なんです。

夫婦や職場、人づき合いなど様々な悩みも
体が“しんどい”せいで余計に辛く感じるものです。


情緒も不安定になりがちですから、
本当なら「あっそ!」と流せたことも
すごく腹が立ったり、涙が出てきたり・・・
それで大きな悩みへと成長してしまうのです。

そんな時、無理に答えを出そうとしたり、解決しようとすれば
どんどん悩みの渦にはまって行きます。

まずはゆっくり体を休め、
悩みや苦しみを目の前の“問題”ではなく
「あ~木の芽時のせいだな」と、
“自然”のせいにさせてもらってはいかがでしょうか


そんな「勝手な理由づけ?!」でも、
気持ちはずいぶんと楽になるものですよ

【2011/04/21 12:17 】
| 五行と季節 | コメント(-) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


| ホーム |