奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
夫(妻)はもう一人の自分
五行象には、
・育った環境をあらわす「親の定位」
・人生観をあらわす「社会の定位」
・晩年や成果をあらわす「晩年の定位」

そして、
・結婚運や恋愛観をあらわす
「配偶者の定位」があります。

生まれ持った五行のバランスで
性格や適性、人生の傾向などが分かりますが、

それぞれの「定位」も考察することで、
過去、未来、現在といった運勢の流れも
よりはっきりと、詳しく見えてきます。

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さて、
「配偶者の定位」が示す具体的なことは
2人の相性や
どんな相手を好むか?
どんな相手が良いか?

そして、
結婚に向くか?向かないか?
どんな家庭を望むか?
 ・・・などなど
恋愛や結婚についての様々なことが分かります。

そしてこの「配偶者の定位」は、
「我が身」と対になっています。

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「我が身」とは、
自分自身の自我や想いを示し、
それとになっているという事は、

夫や彼、妻や彼女というのは、
良くも悪くも合わせ鏡なのです。

といっても、
“似ている”という意味ではありません。

たとえば浮気ばっかりする相手だとして、
じゃあ自分も浮気性か?といえば、
そうとは限りませんからね。

“浮気”など、キーワードの問題ではなく、
「なぜ、そういう人に惹かれるのか」
「なぜ、家庭的な人に惹かれないのか」
「なぜ、フツーの人に縁がないのか」

そんな恋愛観・結婚観が、
我が身と配偶者の定位に示されているのです。

夫婦関係や恋愛相談について、
日々、色んな悩みや不満を聞きます。

ですがそれらも、
一方的に相手に問題がある訳ではなく、
自分の合わせ鏡だと考えたら・・

「別れる」という結論だけじゃなく、
もっと良い方法があるかもしれませんね

【2017/08/09 10:50 】
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五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


別れと成就と相性と
恋愛や結婚についての相談は
本当に多く寄せられます。

せっかく好きな人が出来ても、
うまく行かないことだってありますしね

フラれたら誰だって悲しいものですし、
同じ女性として、その理由を聞いて、
「なんじゃ?!その男は」と
一緒になって腹を立てたりする時もあります

でも・・占ってみると、
意外と違っていたりするんですよ

自分が振ったにしても、振られたにしても、
結局のところ、そういう相手は
相性が良くない場合が多く、
「別れてよかったですよ」という事がよくあります。

自分の頭では「この人」と思っていても
心のもっと深いところでは、
ちゃんと気づいているのかも知れません。

以前、「別れた相手を、3年も引きずっていた」
そんな女性が相談に来られましたが、
やっぱり相性は良くありませんでした

私はいつも「心と身体は運勢だ」と言います。
本来なら、そんな相性の良くない相手を、
そこまで好きにはなりません。

ですが3年も・・・というのは、
愛ではなく「こだわり」
それとも「意地」でしょうか

もったいない時間を過ごす前に、
「どーせ相性悪いですよ」と、

もっと早く知ればよかったと、
おっしゃっていました。

皆さまも、もし今「心と身体と運勢」が、
“しっくり”きていないようなら、
ぜひ五行象で正してみませんか

【2017/03/26 22:58 】
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そんな旦那はお殿様
私は時代劇が大好きでして
子供の頃から、「上杉達也は朝倉南を愛しています」
な~んて甘いセリフより

「俺の名前は引導がわり
  迷わず地獄に落ちるがいい」にグッときては、
変わり者扱いをされていました

さてさて、
占い相談でも「もし江戸時代だったら」と例えることが多く、
例えば...
「そんな旦那はお殿様」です。


五行象には、
私が勝手につけた「町人」や「お殿様(お姫様)」
というカテゴリーがありまして、

簡単にいえば、
町人は“生きる力の強い人”
殿様は“生きる力の弱い人”です。

夫婦の問題は色々ですが、
・家族を養う気がない
・子育てに協力しない
・自分だけ遊ぶ...など、

まるで「子供」のような旦那に、
“一緒に家庭を築けない”
そう相談にいらっしゃる奥さまが多くいます。

そして、そんな旦那さんの五行象をみると
たいていが「お殿様」なのです。

殿様ですから高みの見物で、
汗水たらして家族を養うのが苦手

無責任だと言ったって、
「子育て」や「稼ぐ」というのは
「地」に暮らす町人の性分ですから、
殿にそれを求めるのが間違いなのです

だからといって、
「あーそうですか、ならば私が」と、
一人で頑張る訳にもいきませんが・・

ただ、一つ言えるのは、
殿様は「生活する」ことに不得手なわけで、
「人が悪い」のではありません。

それに、家族を大切にしていない訳でも、
子供が可愛くない訳でもありません。

殿様は殿様なりに想いはあっても、
「町人」のいう「生活」というのが、
理解できていないだけなのです。

いま現在の態度を見れば、
無責任で信頼も信用も出来ないでしょうが、

そういう夫婦に限って、子供の手が離れ、
「地」で生きることから少し解放されれば、
また仲良し夫婦になったりするものです。

それに、たとえ旦那がお殿様でも、
妻が“頼れる町人”なら、うまくいくものです。

ですが、不仲になる多くの場合は、
奥さまも生活力に乏しい姫タイプ・・

殿と姫が、「地」で働き子育てをしているので、
お互いが負担となり、不満が出るのです。

もし今、そんなお殿様に苦労されているのなら、
一度、夫婦の五行象を知ってみませんか?

色々と見えてくるものがあるかもしれませんよ

【2016/10/26 20:29 】
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人とお金と物と女性
生まれ持った五行バランスには、
財運(金運)をあらわす、
「財気」というのがあります。

「財気」とはいっても、
これはお金だけではありません。

“人・物・お金”に対する
関心、興味の有無を表しています。

よく「人が集まる所には、お金も集まる」
と言いますが、その通りで、

“人・物・お金”は
財気のもとに、同じ働きなのです。

そしてこの財気、
男性では妻(女性)も表しています。

男性にとっては、
人、物、お金、女性は同じ

自分が手中に収めるものです。

ですから、
お金が好きな男性は女好き、
物を粗末にする男性は、女性も粗末に扱う、
新しい物好きは、女性もとっかえひっかえ・・など

物やお金に対する接し方が、
そのまま女性に出るのです。

悪い例を挙げましたが、
もちろん物を大切にする男性は、
女性も大切にしてくれますよ


女性なら誰でも、お金が無い男性よりも
ある男性の方がいいでしょうが、

だからと言って、
流行ものばかりを身に着けたり、
やたら“ステータス”などと言う男性は、
心から大切にはしてくれなさそうですね

また、逆に物欲がなく
“愛”を大切に想う男性は、

ロマンティックではあるけれど
経済的にはあまり頼りにならないでしょう

そういう意味では、
「どんな男性がいいか」ではなく、

自分が何を求めているのか、
ちょっと見つめなおしてみても
いいかもしれませんね

【2014/12/02 23:39 】
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それ当たってないかもよ♪
前回は健康運について、
占いでは分らないことをお話しました。
→「占いでは分りません!」

時代や国などに左右される事は、
個人の運勢では分らない・・というお話でしたが、

今回は結婚運について、
「時代を無視した吉凶」を、お話したいと思います。

女性で「結婚運が悪い」
とされる運勢は色々ありますが、

そのほとんどは、
まだまだ女性の社会進出がなかった時代の、
良妻賢母を良しとした価値観のものです。

例えば、
「漏気」や「相気」のプロ意識が強い女性などが、
結婚運が悪いとされる典型ですが、

これらは、家庭におさまるタイプではないだけです。

現代のように、女性が働く場所が多くあり、
それどころか家計の為に共働きが必須とならば、

従順でも「夫におんぶに抱っこ」の妻より、
よっぽど経済的に頼りになるかもしれませんし、

昔のように「結婚したら夫の家で同居」
というのが当たり前ではなくなった今は、
女性の仕事にあわせて暮らすことが出来ます。

そうなれば手に職をもつ女性も、
存分にその才能を発揮することができるでしょう

従順で控えめな、“良妻賢母が吉”の時代なら
確かに良い妻ではなかった女性だって、
暮らしが多様な現代では、そうとは限らないのです。

これまで「結婚運が悪い」と言われ続けた女性も、
もしかしたら漏気や相気が強いからかも知れません。

そんな時代遅れの占いに惑わされず、
ぜひ自分なりの結婚を見つけてみて下さいね


※剋気=夫運・仕事運の強い女性については、
 「女性の立身出世と孤独運」をぜひお読みください。

【2014/09/09 23:39 】
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女性の立身出世と孤独運
生まれ持った五行バランスで、
仕事運・立身出世運をあらわす「剋気」は、
女性では夫運もあらわしています。

そもそも「剋気」とは、
我が身の「考えや想いを抑え、我慢し、
置かれた環境に順応する」という働きです。

「剋気」が強い人というのは、
無理に我を通すのではなく、
その時々の状況を理解して譲ったり、合わせたり、
時には我慢する事ができるのです。


ただし、これは1つの「枠」に従ってのことです。

剋気は、適職が会社員や公務員とされるように、
会社や国など限られた「枠」に順応するのです。

剋気は女性にとっての夫運。
女性が仕事をもつと、剋気は会社という枠で働き、
そのぶん夫運は薄くなるのです。

キャリアウーマンという言葉じたいが
もう“死語”だといわれるくらい、
今では男性と同様に仕事を持つ女性が増えています。

社会の流れも「女性はどんどん社会に出よう」なんて言ってますが、
私は大反対です

また、“社会”というのは財気の働きですが、
財気は女性にとって、姑や夫側の家族をあらわします。

女性が自分の社会・・・会社の人や友達など・・・を持つと、
これもまた姑や夫側の家族との関係は薄まります。

薄まるというより、
財気の働きは「関心・気配り・気遣い」ですから、
夫側の家族や友人に対して、
配慮が足りなくなるのです。

それは決して「よく出来た嫁」ではありませんね
となると夫との関係も悪くなる・・・

女性は仕事で頑張れば頑張るほど、
プライベートは寂しいものになるのです。

一生独身でいくのなら何の問題もありませんが、
結婚をしたいのであれば、
女性は“自分の身を立てる”事は考えず、
ぜひ「幸せな家庭」「いい夫」という枠を見つけたいですね



これは剋気についてのお話です。
もともと剋気が弱い女性は、
いずれの枠にもはまりませんので、
また違った結婚運・夫運となります。
→「それ当たってないかもよ♪」

【2014/07/31 10:04 】
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結婚は早い者勝ち!
いま「良い人がいない」と思っている女性はもちろん、
好意を寄せてくれている男性がいるのに、
「ピンとこない・・」なんて思ってる女性はいませんか?

そんなのんびりしている場合じゃありませんよ
よぉーく見て下さい、
その人は、結婚相手として最高の人かもしれません

トキメクとか、ドキドキするとか、
一緒にいて楽しいとか

恋する気持ちって素敵ですよね
私だってそんな甘~い蜜の味
一つや二つは知ってます

だけど、そんな「気持ち」ばかりを大切にしてませんか?

気持ちというのは、自分が勝手に思っているだけ、
目にも見えないし手にもとれません。

気持ちというのはまるで匂いのように、
時間が経てば消えていくものなのです。

そして残るのが、目に見える現実です。

年収がいくらだったとか、
誠実で真面目な人だった、
結婚しようと言ってくれていた、
すごく子供を欲しがっていた、

そういう相手というのは、
自分の勝手な「気持ち」以外
実はパーフェクトなんですよね

そして匂いが消えてから、
「あーあの人と結婚していれば、幸せだっただろうなー」と気づくのです。

ですが、気づいた頃にはもう後の祭り..
そんな良い男性を、世の女性が見逃すわけがありません。

こっちが「何か違う」「ピンと来ない」と
空を掴んでいるうちに
みんな結婚していくのです。


そう結婚は早い者勝ち!
まるでイス取りゲームですよ

相談に来られるアラフォー女性も、
今となって「あの人の何がそんなに嫌だったんだろう・・?」とおっしゃる方ばかりです。

そしてやっと目が覚めて周りを見渡すのですが、
残っている男性というのは・・・

残念ながら、誰も座らなかったイスなのです...


関連記事→「気持ちなんてあやふやなもの」
【2014/07/23 10:20 】
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言っていいのはイチローだけ
突然ですが、私はヤンキースのイチロー選手の大ファンです
大ファンというより、もう神様だと思っています

....さて
生まれ持った五行タイプには、
大きく分けると2つのタイプがあります。

1つは、スポーツ選手や芸術家、学者など、
「その道のプロ」タイプ
イチローさんは完全にこのタイプでした。

もう1つは、会社員、公務員、サービス業など、
「普通の一般人」タイプです。

もちろんどこからどこまでが普通か、
そしてどちらに良いも悪いもありません。

ただ、「一般人タイプ」の男性の場合、
家事のできない人は、絶対に稼げません

昔から「男子厨房に入らず」と言いますし、
「仕事に全力を尽くして、疲れて帰ってくるんだ」
なんて言ってる男性もいますが、

仕事で一杯いっぱいだなんて
はっきり言って、それはキャパ不足です

そして、この“キャパ”を決めるのが、
一般人タイプの「財気」の働きです。

どれだけの物を持てるか、
どれだけの事に関心を寄せられるか、
どれだけの人に気を配れるか・・・などなど

これらが財気の意味するところですから、
心か頭かは知りませんが、
仕事で一杯いっぱいになる男性は「財気」の問題。

「キャパが小さいんです」と言って歩いているようなものです


ですが逆に、「男子厨房に入らず」を貫いていい男性もいます。
それが、イチローさんのような「その道のプロ」です。

このタイプは、衣食住などを気にしてはいけませんし、
浮世のことに気を取られていてはダメなんです。

イチロー選手が「明日は燃えるゴミの日だっけ~?」
なんて気にしてたら、あんな神業プレー出来ませんもの

ですから「男は仕事」なんて格好のいいこと、
言っていいのはその道のプロだけなのです。

そうでない男性は、もっと積極的に家庭に目を向けるか、
出来ないなら、奥様に感謝したほうが良さそうですね~


そして女性も
結婚相手を考えるなら・・・

自分にはどちらのタイプが合うか、
よーく考えたほうがよさそうですね

【2014/07/18 19:43 】
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「我が身」と「配偶者の定位」を知る
かんたん五行タイプでは、
自分の運勢の中心となる「我が身」と、
好きなタイプの金型といえる「配偶者の定位」
出すことができます。

配偶者の定位は、
自身の恋愛観や配偶者像として表れ、

また、相手の配偶者の定位が分かれば、
相性や「脈アリ?」かどうかが分かります。


よくある“好きなタイプ”というのは、
時代の流行にも影響されますし、

大人しい人と付き合っていたら、
次は活発な人に惹かれたり・・・と、
その時々でけっこう変わっていくものです。

ですが配偶者の定位というのは、
もっと奥深くにあるものです。

我が身と配偶者の定位の良し悪しで、
うまくいく人は放っておいてもうまくいきますが、

うまくいかない人はいくら頭で考えても、
いくら経験を積んでも、
やっぱりうまくいかないのです。

よく「なんでそんな男ばっかり?!」といった、
ダメ男ばかり好きになってしまう人も、
配偶者の定位を見ればはっきり分かります。

配偶者の定位が良好なら、男性運(夫運)も良好
配偶者の定位が不良なら、男性運(夫運)も不良
・・・必ずそうなるのです。

もともと配偶者の定位が良好な人はそれで良いですが、
私が関心する人は、配偶者の定位は悪いけども、
それを選ばず・・・(好きなタイプを選ばず)、

自身の五行にとって良い相手を選び、
結果、男性運(夫運)に恵まれている人です。

普通なら何度失敗しても、
やっぱり定位にかなう相手を選ぶものですが、

そういう人は、誰に教えられたわけでもなく、
どんな相手を選べば“自分が幸せになれるか”
ちゃんと分かっているのです。

気持ちだけで選んでないという事ですね

いつもいつも言いますが、
“気持ちでご飯は食べられません”

生まれ持った配偶者の定位に振り回されることなく、
ちゃんと自分にとって良い相手と結ばれるよう、

ぜひ「かんたん五行タイプ計算」で、
我が身と配偶者の定位を出してみて下さい。

詳しい相性など、これからUPしていきます。
ぜひ理想の結婚にお役立てくださいね

 ⇒「かんたん五行タイプ計算」はコチラから
【2013/10/03 16:43 】
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五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
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「配偶者の定位」を知る
生まれ持った“五行五気”には「配偶者の定位」というものがあります。

「配偶者の定位」とは異性の金型のようなもので、
例えば「配偶者の定位」が“木”なら、容姿・性格・体質などなど
あらゆる面において、必ず“木”の作用が強い相手を選びます。
ほか「火・土・金・水」も同じです。

世間ではよく、オトコ運(オンナ運)が良い悪い・結婚運が良い悪い
といった事が言われますが、人それぞれの原因はあくまでも枝葉です。

「配偶者の定位」の状態がどうであるかで、
どんな相手を選ぶのかが、面白いほどはっきりと分かるのです。

また、相手の「配偶者の定位」をみることで、その人が好む「容姿」や「性格」など、
一般に言われる“好きなタイプ”も分かりますし、
尽くすか尽くされるか、自由を好むか束縛するか、、など

どんな恋愛や結婚を好み、どんな関係を保ちたいのかも分かります。
相性もこういったところから判断するんですよ

恋愛や結婚は、どんなに経験を重ねても、どんなに頭で考えても、
根底には必ず「配偶者の定位」がありますので、

「こんな人なら幸せかも」「次はこんな人がいいのかも」と思ったって、
やっぱり金型にピタッとはまる相手に引き寄せられてしまうのです。

そして我が身にとって「配偶者の定位」が吉作用であれば、
ほうっておいても良い恋愛・結婚となり、

反対に、我が身にとって「配偶者の定位」が凶作用であれば、
いわゆる「恋愛運・結婚運が悪い」というような結果となります。

「どうしてこんな男ばっかり・・・」と悩む女性も多いかと思いますが、
一番の原因は、生まれ持った「配偶者の定位」なんです。

家庭環境が悪かった、親が離婚している、といった事もよく言われますが、
それは後天的な要因の一つにすぎません。

周りをどうこう思うより、まずは自分自身の「配偶者の定位」が
どんな状態なのかを知る事が大切ですね。。。


例えば、我が身が“木”の人で「配偶者の定位」が“金”だったとします。
goki-kokuki.gif

“木”にとって“金”は剋気です。

剋気とは、簡単にいえば自己犠牲や我慢などをもたらす作用があるので、
こういう人は、恋愛・結婚において“必ず何かしらの犠牲や我慢が強いられる”のです。

こんなことを言うと、「じゃあ配偶者の定位が悪ければ、もう救いようがないのか?」
そう思われるかもしれませんが、それは違います。

例えばどうせ剋を受けるなら、「それに値する相手」を選べばいいんです。

極端に言えば、暴力をふるったりヒドイ事をする相手に対して、
ただただ我慢の子でついていくのは、剋気の凶作用・無駄遣いです。

ですが相手の仕事や夢の為に、「自分は犠牲になってでも支える
これなら同じ剋気も吉となり、値打ちがあって未来も明るいでしょう

配偶者の定位という金型は、決して変えられません。
ですが、その金型にも必ず吉凶両面がある事を知ってくださいね。

金型を選ぶことは出来ませんが、吉か凶かは自分が選べるんです。

「配偶者の定位をいかに吉ともっていくか」
・・・これが開運ということなんですよ
【2013/09/28 14:13 】
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