奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
「高麗人参酒」漬けました♪
今日はちょっと私事ですが^^

漢方問屋さんから生の高麗人参を仕入れまして^^
さっそく人参酒を作りました。。。

立派な人参でしょ~^^♪このヒゲがたまりません

「どやさ♪どやさ♪」と興奮しながら主人に見せると
「俺には分からん!」と、冷たい返事が返ってきましたが・・・

ninjinshu.jpg

高麗人参は、古来より補気薬(補養薬)の代表薬とされ
字の通り「気」を補ってくれる、最高の漢方薬です♪

また、婦人科系の処方にもよく使われ、冷え性をはじめ様々な女性の悩みにも
「万能の生薬」「不老長寿の霊薬」として
二千年もの昔から、多くの女性に珍重されてきました。

処方では「十全大補湯」や「補中益気湯」「六君子湯」などがあります。

特に酒漬けにすると、人参の効能とアルコールとの相乗効果で
血の巡りが良くなって、体の隅々まで人参が染み渡り
体がポッカポカになるんです^^!

本当は、冬を迎える前に漬けたかったんですが・・・なにかと忙しくて
漬けあがるのが楽しみです!


ご興味のある方お問い合わせはお気軽にどうぞ↓

心と体の開運相談 祐気堂



【2010/12/19 14:33 】
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五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
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「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


占いで分かること
先日、息子さんが芸能界デビューをしたというお母さんが相談に来られました。
相談内容はもちろん「売れるのか?!」という事です。

息子さんの五行五気を拝見すると、去年から10年運がとても良くなっていて
それも陰陽あわせて20年間続きますので、
私は「心配いりませんよ」とお伝えしたのですが、、、

「でも、芸能界で売れるなんて、宝くじが当るようなもんでしょ?」
「親から見ても、売れるなんてちょっと無理だと思うんですが・・・」

と、どうも納得がいかないようです。子供の将来を考えるからこそ、
「普通に就職して、普通に結婚して・・・」と願う親心ですね。

そこで「では売れるとは、どうなる事だと思いますか?」と尋ねると
「そりゃー、ちゃんと食べれて、幸せになって欲しい」と・・・

ですから「その心配はいりませんよ^^」と私は言いました。

占いでわかる事は、その人の心と体のありようです。

売れるのか売れないのか?といっても、
例えばオリコンチャートで1位を連発するだとか
レコード大賞をとるだとかは分かりません。

なぜならそれは、時代の流れもあるからです。

時代の流れというのは、個人の運勢には全く関係ありません。
極端な話、天変地異による災害や、戦争による不幸なことも
個人の運勢では分からないのです。

心配ないと言ったのは、息子さんの五行五気が20年間最高である限りは
売れる売れないは別として“必ず息子さんの望む人生になる”という事なのです。

周りから見れば、すごく売れてお金も稼いで「運勢のいい人だな」と思われていても
実際は、自分の想いとは違う音楽を作らされて、違う自分を演じて・・・
“心の中は苦しくって仕方が無い”という人も多くいます。

こういう人は、運勢の低迷期にあります。

反対に、世間から「あの人はもう消えたな」と思われていても
実際は細々と活動しながら「好きな音楽を作って、自分らしく生きている」と
“とても充実した日々を送っている”人も大勢います。

そういう人は、売れていた時代より売れなくなった今のほうが
運勢は充実しているのです。

占いで分かること、そして大切なことは“自分が望むもの”は何か?なのです。

【2010/12/18 11:23 】
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五気でみる「男性と女性の違い」 ・・・子育て、子供との関係
先日、広島県の湯崎知事が育児休暇を取った事が話題になっていましたね。
大阪でも箕面市の倉田市長が育児休暇を取るそうで、賛否両論それぞれでしょうが
世間では男性の「育児休暇」について随分と関心が高まっているようです。

時代が変われば、価値観や常識も変わるでしょうから
男性も女性も「共に力を合わせて子育てをしよう」というのはいいのかもしれませんが、
五気は男性と女性とでは働きが異なり、子供に対する責任や接し方なども違います。

goki-child.jpg

図のように、女性の五気バランスで“子供を表す気”は
我が身から生ずる“漏気”にあたります。

母親にとって子供は“腹を痛めて産んだ”の通り、
本当に我が身から産み出した存在なんです。

いっぽう男性の場合“子供を表す気”は剋気になります。
剋気とはそのほか仕事や責任感、自制心、自己犠牲などを表しますので、

父親にとって子供というのは仕事と同じ、
責任を持って社会で認められる為のものなのです。

よく運動会などで「母親は我が子を中心に周りを見る」と言われ
反対に「父親は全体の中の我が子を見る」と言われます。

こういった所にも、父性と母性の違いが表れているんですね。

五気の作用の違いで、子供への愛情は本能的に違ってきます。
本当ならば、父親が母親と同じように接するのは好ましくないのです。

極端な話ですが、
母親は、たとえ我が子が犯罪を犯しても「うちの子に限って」と考え、
“身代わりになってでも守る”と、見境がなくなってしまうのもよくある話です。

そして父親は、社会的責任がまず第一で「罪は罪」と冷静に考えられるものです。

実際に母親なら、自分が機嫌で怒るのはさておき、夫が子供に機嫌の良し悪しで接すると
とんでもなく「腹が立つ!」って事ありませんか^^?

母親にとって我が子は“自分のもの”なんです。
子供がいれば、夫婦喧嘩で一番多いのも子供のことですしね。

母親には、“我が身から産みだした”からこそ出来ることがあり、
父親には、一歩引いて見ているからこそ出来ることがあります。

そして互いの違いを合わせてこそ、バランスの良い子育てになるのです。

父親・母親・子供・・・この関係は、もちろん時代と共に変化して良いとは思います。
ですが枝葉ではなく根っこの部分には、
私たち人間が何千年、何万年と過ごしてきた変わらぬものがあるのも事実です。
そうして命を繋いできたんですからね。。。

子育てに限らず、五行五気のままに生きる事が“本当は一番ラク”だという事を
一人でも多くの方に知って頂けたらな・・・と思います。

【2010/12/10 14:22 】
| 男♂と女♀(恋愛・結婚・夫婦) | コメント(-) | トラックバック(0) |


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五行色体表(五行配当表)
■はじめに
五行配当図は、森羅万象を木・火・土・金・水という五行に配当したものです。

自然、そして私たちの心と体は、現代では部分部分が細かく分類され、
何の関係もないように思われています。
ですが、全ては五行という一定の秩序の基に、相互に関係しあっているのです。

以下に、それぞれの解説を更新していきますので、どうぞご参考に。。。

五行之色体表(五行配当表)

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■五行色体表(五行配当表)~解説~


・五季・・・五行があらわす季節

・五方・・・五行があらわす方位

・五候・・・五方が生む外気
 黄帝内経-素門- 陰陽応象大論 第五にはこう記されています。
 「東方は風を生み 南方は熱を生み 中央は湿を生み 西方は燥を生み 北方は寒を生む」

・五臓・・・五行それぞれの臓器とその機能。
 木は肝臓 火は心臓 土は脾とありますが、正確には消化器系 金は肺臓 水は腎臓
 それぞれ肝木(かんぼく)、心火(しんか)、脾土(ひど)
 肺金(はいきん)、腎水(じんすい)と呼びます。

  ここでいう臓は、現代医学でいう臓器だけではなく、その周辺部位、機能をいいます。
  例えば水であれば腎臓だけではなく、泌尿器系、生殖器系など下腹部全般を含みます。

・五液(ごえき)・・・五臓が化する液・・・五臓が弱ると盛んに分泌される体液
  肝木は涙とされ、肝が弱ると涙が多くなります。
  以下も同じ→心火は汗、脾土は涎(よだれ)、 肺金は涕(はなみず) 、腎水は唾

・五栄(ごえい)・・・五臓の状態があらわれるところ
  肝の不調は爪に表れ、爪が枯れたり割れたりしてくる。
  心が不調になると顔の血色が悪くなる。
  脾が不調になると唇やその周囲に異常がでる。
  肺が不調になると皮ガサガサになり体毛が抜ける。
  腎が不調になると髪の毛が抜けてくる。

・五悪・・・五臓が嫌うもの。
 肝は風を嫌い・心は熱を嫌い・脾は湿を嫌い・肺は寒を嫌い・腎は燥を嫌う。
 
・五病・・・五臓が病むとでる症状
 語は「しゃべる」・噫は「げっぷ」・呑は「すっぱいものや苦いものが上がってくる」
 咳は「せき」・欠は「あくび」

・五臭・・・五臓が変調をきたした時の臭い
 臊は「あぶらくさい」・焦は「こげくさい」・香は「かんばしい」
 腥は「なまくさい」・腐は「くされくさい」

・五志(ごし)・・・五臓が発す感情
 肝は怒 心は喜 脾は思(慮) 肺は憂(悲) 腎は恐(驚)
 私たちの感情は、頭で考えたものではなく、五臓から発せられたものです。
 例えば肝(木行)が乱れると怒りっぽくなり、逆に怒ってばっかりいると肝を乱します。
 また、心(火行)は喜びですが、過度の喜びは「ヘラヘラ」とした状態とも言え、
 喜びが過ぎれば心が緩み、心臓を悪くします。

・五蔵(ごぞう)・・・五臓が内臓する精神的要素
 「魂-こん」→たましい・・・ソウルです。
  熱い人や感情のこもった様子を“ソウルフル”といいますが、そういう意味です。

 「神-しん」→心や精神で“信仰心”などを意味し、
  心に神がいるか、信じるものがあるか・・・といった意味です。

 「意-い」→心に思うことや考えで、あれこれと思いを巡らすといった意味です。

 「魄-はく」→魂が陽の気なのに対し、魄は陰の気で、死者の魂・屍などを意味します。

 「志-し」→私たちの知る「こころざし」ですが、正確には「人として歩く」という意味です。
 
・五主(ごしゅ)・・・五臓が支配するもの・・・主人は誰か?という意味。
 木は筋(腱も含む)-筋肉そのものは脾にも属し、木のいう筋とは主にスジの意味が強い-
 火は血 -血液そのものや脈の状態、血管も含みます。
 脾は肉 -筋肉も含むが、おもに脂肪や肉全体の意味です。
 肺は皮毛 -体表面を覆う皮膚のこと。金の毛はおもに体の毛と産毛で、頭髪は腎です。
 腎は骨髄(骨も含む)-リンパ液や髄液など血液以外の体液全般です。
 黄帝内経-素問-にはこう記されています。
 「肝は筋を生じ、心は血を生じ、脾は肉を生じ、肺は皮毛を生じ、腎は骨髄を生ず。」

・五労(ごろう)・・・五主を傷つける動きや行動を意味します
 木は歩-歩きすぎると筋を傷つける
 火は視-見すぎると血を傷つける
 土は坐-長く座ると肉を傷つける
 金は臥-長く横になる(寝る)と皮毛を傷つける
 水は立-長く立っていると骨を傷つける

・五変・・季節におこる病変。
 木は握→春は引き攣って手を握り締める病変が現れる。
 火は憂→夏は憂いの精神状態として現れる。
 土は噦(えつ)→土用の時期は“しゃっくり”として現れる。
 金は咳→秋は“せき”として現れる。
 水は慄→冬は震えたり、身震いする病変が現れる
   
・季病・・・季節に病変がでるところ。
 春は神経・夏は経脈・土用は舌根・秋は背・冬は関節
 →上記の五変が出る原因・部位ということです。

・五化・・・天の気を受けた地の作用
 生は、生まれる・芽吹く
 長は、成長する・茂る
 化は、養い育てる・姿をかえる
 収は、収める・収穫
 蔵は、貯蔵・かくれる

・五味・・・五臓に通ずる味。臓に入ることから、五入ともいわれます。
 木→酸味のものは、主に収斂作用-引き締める、締める
 火→苦味のものは、主に乾堅作用-体内の熱を清め、体液を保つ
 土→甘味のものは、主に緩和作用-痛みや不快感を和らげる
 金→辛味のものは、主に発散作用-寒気を散らす・気を巡らす
 水→鹹味のものは、主に軟化作用-固いものを柔らかくする
          ※鹹は(かん)と読み、塩辛さです。

 例えば、南の方角は夏にあたり、陽気が強く熱を生じます。
 熱は火を生じ、火はものの味を苦くします。
 苦味の食物は人体内に入ると心を営養し、心は知の働きを生じます。
 また、心(火行)についてはこう書かれています。「心 宜しく酸を食うべし」
 心は緩みやすいので、酸味をもって収めるのがよいのです。

・五色・・・五行が顕す色

【2010/12/09 15:50 】
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五気でみる「頭の良し悪し」
頭の良い人悪い人、これは生まれつきでしょうか?それとも環境でしょうか??

世間では、脳科学といった視点から
「こーすれば頭が良くなる」というトレーニング法があったり
幼児教育についてや東大生の勉強法など、さまざまな情報があふれています。

もちろん何でも試してみるのは良いことですが、
たとえよく言われるように“脳が活性化”したとしても
それだけでは、頭の良い人にはなりません。

では、頭の良し悪しとはどこで決まるのでしょうか・・・

五気でみると、頭の悪い人というのは「我が身が強すぎる」という特徴があります。
我が身とは自分自身の中心となる気で、自我の強さ・負けん気の強さ・気の強さなどを表し
これが強いのが「我の強い人」で、強すぎて乱れてしまっているのが頭の悪い人です。

人が何かを学ぶには、見聞きしたことをまずは素直に取り入れることが大切です。
どんな情報でも誰の意見でも、うまく咀嚼しきちんと理解する・・・
そして自分のものにする・・・これが知恵なのです。

ですが「我が身」が強すぎる人というのは、自分の我で心が凝り固まってしまい
素直に自分の中に吸収できないという欠点があります。

そのため本質を歪めて理解したり、人の話を誤解したり、
間違ったまま記憶したりしてしまいます。

そしておもしろい事に、我が身と財気は剋の関係にあります。
wagami-zaiki.gif


ですから、我が身が強すぎる人というのは、人の気持ちが分からなかったり
「何を言わんとするか・・・」が掴めなかったりと、
コミュニケーションの取れない人が多いのです。

人は誰でも同じ意見とは限りませんし、全く相容れない相手だっています。
ですが自分とは違う意見や考え方、価値観、ひいては人生でも
「私は違うけれど、言っている事は理解できる」ようでないとダメなのです。

そして、それが自分の知恵に繋がるのです。

また、もうひとつおもしろい事に、物事をうまく吸収できない人というのは、
栄養の吸収も悪いという実証例があります。
たいていは痩せていて太れない場合が多いです。

中には水分や脂肪はたっぷりなのに、かんじんの栄養が不足しているという人もいます。
実際の例でも、ある女性の方が「唇が赤くただれて痛い・・」と病院で検査をすると
たんぱく質不足だったそうです。
五気をみると我が身が強く、体はぽっちゃりされていました。

この飽食の時代に「たんぱく質不足?!」と驚かれていましたが、
やっぱり、いつも言いますように心と体は同じ・・・
この方はたまたま「たんぱく質」だっただけで、
我が身が乱れると何も吸収できないのです。

これは、学校のお勉強でも同じです。
「うちの子供、勉強ができないんです」と相談に来られた場合、
たいていのお子さんは強すぎます。

うまく吸収できなれば、いくら塾にいっても家庭教師をお願いしても、
頭に入らないものは入らない・・・
頭の良し悪しには、まず“我が身”の流れを整えることが大切なのです。

ストレッチなどで血流を良くして「心と体」を柔らかくしたり、
また大きな声で笑ったりと“漏気(気をもらす)”をするのが効果的です。
漢方薬にも気血の巡りを良くするものがあります。

追い込むのは決してよくありません。
余計に“凝り固まって”逆効果ですからね。
うまく発散させてあげるようにすれば、必ず出来るようになりますよ^^。
【2010/12/06 17:40 】
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