奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
“自分”の問題
前々回「夫婦は合わないのが吉」をupしたところ、ずいぶんと反響がありまして、、、
「そうなんですか?」「ウチの夫婦はどうですか?」とたくさんの問い合わせを頂きました。

そこでちょっと“続き”を書かせて頂きたいと思います。

「夫婦は合わないのが吉」と言いましたが、気の合う夫婦もたくさんいらっしゃいます。
友達夫婦、恋人夫婦、仲睦ましいのはとても素敵ですよね。

こういうご夫婦は、たいていどちらも五行の偏りが激しくないので
似たもの同士であっても、良い所は程ほどに、悪い所も程ほどに、、
大きな摩擦もないのです。

ですが五行のバランスが偏っていれば、必ずその対極に偏った相手を選びますから
偏った(バランスが悪い)分、良くも悪くも普通の相手なハズはないんです。

ですから“ほどほど”の相手を得るには、自分も“ほどほど”でないといけません。
その為にも、まずは自身の五行五気バランスそして運気を知る必要がありますよね^^。

ちょっと話はそれますが・・・
これは夫婦関係に限らず、人生の全てにおいても同じです。

五行が偏っている人は、ふり幅が大きくて吉凶の落差も激しく、
“フツー”に“それなり”に生きることは叶いません。

自身が積極的に動かない限りは、なにも良くならないのです。

反対に偏りのない人は、 ふり幅が小さく吉凶の落差も小さいので、
“フツー”にしているだけで、幸せも不幸も“それなり”です。

そのかわり、BIGな事はできませんし、 たとえどんなに努力をしても
平均値から大きく上回れることはないのです。



夫婦の事で悩んでらっしゃる方・・・離婚を考えている方・・・そして結婚したい方・・・
絶対に分かって欲しいことは、 どんな悩みもどんな問題も、
その原因は自身の五気バランスの偏りによるものだと言う事です。

現実には、相手がもたらした問題事かもしれません。
ですが、自身の五気バランスが偏っているから、選んだ相手も偏っているわけで
乱れているから、選んだ相手も乱れているわけで・・・

たとえ相手が変わっても、根っこは変わらないという事です。

また、例えば剋気(こくき)が強く、夫に苦労をかけられているとします。
現実には夫が悪いのですが、そもそもの原因は剋気なので
たとえ夫と別れても、剋気の作用が消えることはありません。

「夫の事をどうこうしよう」ではなく「剋気とどう付き合うか」・・・それが本当の開運なのです。

以前、ご相談に来られた女性にこういう事をいうと
「じゃあ、夫ばっかり得しますよね!」と怒った方がいましたが
損得の問題じゃないんですよね・・・・

自分の剋気をどういう形で消化するか、それは自分の問題です。
こういう方は、要するに“ダメな夫”のおかげでサボれているのです。

凸凹夫婦の暮らしは“荒療治”のようですが、決して不幸なことではありません。
結局は「自身の五行五気とどう向き合うか」 そう考えるのが一番ラクなのです。
【2011/06/28 09:27 】
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“相気”と健康運
我が身を生じる“相気”は、健康運も表しています。goki.gif
なぜこれが健康運を表すのかというと
我が身を生じるとは =“母”の存在の強さであり
環境の中に自分を世話してくれる人がいたか、
という事なのです。

もちろん、親であれば誰でも世話をするでしょうが、
例えば、
「体が小さいから、スイミングに通わせよう」
「あまり食べないから、料理を色々と工夫しよう」
といったように、
その時々に合わせて十分に手を掛けたか。

それとも、「小さいけど、そのうち大きくなるだろう」
「あまり食べないけど、そのうち食べるだろう」と放任であったか。

その違いが、相気の強弱なのです。

ちなみにこれは実の母でなくても、祖母や姉、義母、乳母などの場合もあります。
心と体が健やかである事ができたか・・・
そんな環境を提供してくれる人の存在の有無が相気なのです。

ですから“相気”が充実している人は
心と体の基礎がしっかりしているという意味で、健康であるのです。

また、相気が表す具体的な職業は
医者、学者、研究者などのアカデミックな職業や
画家、音楽家など多種様々なアーティストなどです。

四柱推命では「印星」とも呼ばれていて、これは頭の良さも表す星です。
いずれも、親や協力者の十分な支援が必要だという事が分かりますね。。。

ただ、どんな作用も吉凶一体。
健康運をあらわすはずの“相気”も、強すぎれば不健康になります。

これは例えて言うなら
親が過保護すぎるせいで、逆に子供は体力がなかったり、風邪をひきやすかったり
アトピーや喘息だったりするのと同じですね。。。

心と体がまるでヒナ鳥のように、弱々しいままなのです。

そういう人は、とうぜん人生に対しても常に受身です。
お腹が空く前に目の前に食べ物を出されていれば、いざ自分から取りに行こうとはしませんよね。

それと同じで、自分の意思や感情よりも、
まず考えてしまい行動に移せなかったり、
必要とされるままに、なんとなく流されてしまったり・・・
自分で“ガツガツ生きていく”事が苦手なのです。

そんな人は、1年運・10年運において
我が身である五行が巡る時期や、相気を剋す“財気”が巡る時期が開運期です。

また、普段から体力づくりを心がけ、自身の気力・体力を充実させてあげれば、
相気の受け皿である我が身が充実し、五行五気が安定します。

そして相気が強い人の開運法は、とりあえず動く事。
「案ずるより産むが易し」・・・ですよ!
【2011/06/22 10:48 】
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夫婦は“合わない”のが吉♪
ご夫婦の相談でよくあるのが
「気が合わない」「話が合わない」「価値観が合わない」といったお悩みです。
共に人生を歩む2人なのに、なんだか寂しい気もしますが・・・
五行五気のバランスを考えると、「合わない」これが一番なのです!

「居心地がいい」とか「気が合う」といった“精神的”なことは
恋愛だけなら大切なことですし、不倫というのもこのパターンが多いです。

ですが夫婦となると、これでは五気の偏りが一層強くなるのです。

お金の事や、子育ての事、親・兄弟・親戚の事、将来の事・・・
夫婦というのは共に人生を築いていくわけで、

何か事が起こった時に、どう感じてどう対処するか・・・
それが同じでは、そっちばっかりに偏ってしまい、社会生活は限られてきます。

恋愛のように自分が満たされたり
時には切ない思いをしたり・・・というのは、あくまでも自分中心です。
ですが結婚とは「生活すること」「生きていくこと」なのです。

これまで、たくさんの方の五気をみてきましたが、
例えば“木”が多く乱れがちな人は、
たいてい“木”を抑える“金”の相手を選んでいます。

それも、“木”が強ければ強いほど、
それに見合うだけの強い“金”を持つ相手を選ぶのです。

“木”の人は、情緒的で感情的です。
“金”の人は、論理的で冷静です。

ですから、情に流されやすく、自分の感情で善悪を決める“木”に対し、
世間体や一歩引いた冷静さで物事を判断できる“金”は
社会で生活する上で、とてもありがたい存在です。

反対に、薄情でうわべでしか物事を考えず、
常に一般論・世間体に縛られる“金”にとっては
情が深く、人間味あふれる“木”は、心を潤すオアシスのような存在です。

他にも、人や環境に左右されやすく、心が定まりにくい“水”に対し
常に安定していて、コロコロと変わらない“土”は、人生のストッパー役です。
そして反対に、こだわりが強く柔軟に対処できない“土”にとっても
順応性が高く臨機応変に対処できる“水”は、人生の潤滑油なのです。

木・火・土・金・水いずれの五行も、その作用は吉凶一体です。

相手の嫌な所が多ければ多いほど、それと同じだけの吉作用が必ずあります。

一緒に暮らしていれば、目に見える事だけを考えてしまいがちですが
目に見えない部分では、意外と自分に良い相手であったりするものです。

それに気付かず離婚してしまう前に、そして後悔してしまう前に
一度、本当の夫婦の相性というものを、考えてみてはいかがでしょうか^^?
【2011/06/07 11:48 】
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