奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
私のストレス解消法
いつも長々と書いていますので、今日はちょっと短めに・・・

生活をしていれば、誰だって悩んだりイライラする事はありますよね。
私だって何だかんだと色々ありますが・・・そんな時は走るんです

と偉そーに言っても、3分も走れば「ゼーハー ゼーハー」で
歩いたり、また走ったりと、せいぜい近所をグルグルしているだけですけどね

あれこれ考えると、気血が頭に上って滞り、頭ばっかり疲れます。
だから余計に悶々とするんですよ。

でも体を動かして、外の空気を思いっきり吸えば、
気血が体中を巡り、本当に頭が軽くなって、体もスッキリします。

すると、あっという間に仕事がはかどったり、さっきの事も忘れてたりするんです。

そしてこれは漢方でいう発汗解表作用です。表とは体の表面、外側の事。
気血の巡りをよくして、表をパァ-っと解き放てば、
頭重や肩・うなじのコリ、むくみやダルさだって取れます。
ちょっとした風邪なら、すぐに治ってしまいますよ

どんなに「忙しい・・・」と言っても、5分10分の時間ぐらい作れませんか
本当にスーッとしますから!是非やってみて下さい
【2011/10/28 13:22 】
| ちょっと聞いてちょ~だい(^-^)ノ” | コメント(-) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


心がだめなら体から・・・“しんどい”
【“識”があって“現実”となる】をお読みになった方から、
こんなお声を頂きました。

「プラス思考にしようと頭では分かっていても、
いざその時になると感情が抑えられない・・・」

そうですよね、、、よく「感情をコントロールする」とか
「心を穏やかにする」という話を聞きますが、

“頭”では分かってiいても
“いざ”という時には役に立ちません。

心をどーこーしたいのなら、
まずは体を!これが一番大切なのです。

【“識”があって“現実”となる】のエピソードにあった長女と次女も
その違いは、次女は体が丈夫で体力があっただけです。

自転車で坂道を立ちこぎするぐらい
「苦にもならない」
だからいちいち悩む必要もなく、
「とっとと帰ろう」と思えるのです。

そして長女の方は、サドルがどうこうと言うより、
とっくに部活でヘトヘトだったんですね

誰でも「どうしよう・・・」と悩むとき、
本当は「どうすればいいか」
分かっている
ものです。

でもそれが出来ない・・・したくない・・・
だから悩んでいるのです。
そしてその根底にあるのが、
実はカラダの不調である事が多いのです。

例えば子育てでも、
部屋が散らかったなら、
ちゃっちゃと片付ければ済むものを、
カラダが不調だと「もう~また散らかして~!」と嫌になります。
片付けるのが“しんどい”からです。

そんな時に夫から「遅くなる」と
電話があったとしましょう、
「子供のお風呂は?」「ぜんぜん協力してくれない」
そうなりますよね。
これもお風呂に入れるのが“しんどい”からです。

これは、仕事でも人間関係でも同じです。
満員電車で通勤すること自体
“しんどい”という人が実は多いのです。

会社に着いた頃には疲れきっているので、
ささいな事が負担になる。
だからそれを指示してくる上司を、
余計に嫌や人だと感じる。


カラダが“しんどい”と、ささいな事でも“負担”になります。
するとそれが“不満”となり、
いつしか“悩みの種”になっていくのです。

以前ご相談に来られた方に、
「体力をつければ全て解決します」と言うと
すごく怪訝な顔をされた事がありますが・・・

心を健やかに保つには、体を健やかに保つ。
心を強くするには、体を強くする。

悩みを“悩み”と捉えず、
一度、ご自身の体にを労わってあげたらいかがですか^^?
すると、こんなに悩んでいる事も、
意外と糸口が見つかるものですよ
【2011/10/17 19:04 】
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“識”があって“現実”となる
インド哲学には、この世界を形づくる五大要素と、
それに加え“識”という概念があります。  
 
※ちなみに五大要素と東洋の五行説は別のものですがその思想は同じです。

この世界は「地・水・火・風・空」の五つの気により形づくられますが、
それを“識=認識する”私たちがあって、初めて“現実”のものとなります。

こんな話は「なんだか難しい」と思われるかもしれませんが、
識の言わんとすることは、私たちのごく身近な日常生活にある事です。

電車に乗ったり、買い物に行ったり、私たちは毎日たくさんの人と
すれ違っているハズですが、そのほとんどの人の顔は浮かばないでしょう。
100人とすれ違っても、私に“識”がなければ、その人々は私の世界に存在しません。

例えば秋に、どんなにキンモクセイが香っても
「あーいい匂いだな」と意識しなければ(臭いでもいいですが)
その人の世界にキンモクセイという木は存在しないのです。

そういえば、私はガーデニングが大好きで、いつも季節の花を植えています。
キレイに咲くと嬉しくなって、主人に「お花見た」と聞くのですが、
いつも「えどこに」と全く気づいていません

「前を通ったのに、なんで見えないの」とビックリなんですが、
本当に見えてないのか・・・見てもスルーなのか・・・
ちょっと気になるので、今度「ウンコ」でも置いてやろうかと思っています

でも・・・もし気付いたらどうしよう・・・
夫の世界には、花はなくってウンコならあるのかもしれませんヒィーッ

ちょっとバカな話をしましたが

全ては、“識”があって初めて現実のものになるのです。

そして、“識”がどうあるかで、“真実”もまた違ってきます。
目の前の状況をどう捉えるか・・・
真実というのは万人に絶対としてあるのではありません。

五大要素(五行)が織りなす世界は、その人の“識”しだいで
いかようにも模様は変わるのです。



こんな話があります。
 あるとき高校生の女の子が、駅から自宅へ帰ろうとすると
 自転車のサドルが盗まれて無くなっていました。

 「クラブで疲れてるのに、、、もぅ!なんでよ!」と腹を立て、
 40分の道のりをプンプン歩いて帰りました。

 家に着くともうクタクタで情けなくなり、「なんで私ばっかり」
 「もう最悪!」と母親にブツクサと文句を言っていたそうです。

 しばらくして、今度は妹が、大笑いをしながら帰ってきました。
 すると妹もサドルを盗まれたけれど、そのまま「立ちこぎで帰ってきた」と・・・

 途中で太ももがプルプルしてきたので、少しおしりを下ろすと
 棒がささって「痛~~ッ!」「痔になるっちゅーねん!」と
 “一人つっこみ”をしながら大笑いで帰ってきたんだそうです。



 「面白き こともなき世に おもしろく 住みなすものは 心なりけり」

これは高杉晋作の辞世の句として有名ですが、
人はみんな、様々な状況の中で、いろんな想いを抱いて過ごしているでしょう。

ですが、それが自分の“識”しだいでいかようにも変わるものなら
幸せも不幸せも、本当は存在しないのかもしれませんね。
【2011/10/07 14:56 】
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大音量で聴いてませんか?!
テレビや音楽などを、大きな音で聴かないと「物足りない・・・」
そんな事はありませんか?

ふだんは会話もスムーズで“耳が遠い”訳でもないのに
音量をやたらと上げるという人は、金が乱れているのです。

   ※ただし、耳やその機能の異常は、水や木が関係します。

前回、金について「秋は物悲しい季節」というお話をしましたが
“金”は情緒を司る“木”を剋(こく)します。

大音量でないと満足できないというのは、
金が乱れて情緒が乏しく、感受性が鈍いからなのです。

ただ音量が大きいだけなら、たいした支障はありませんが
     (せいぜい周りが迷惑なだけです

感受性が鈍くて“満足できない”というのは、当然それ以外でも、、、
人生に対しても、同じことがうかがえるのです。

こういった方は、心に空しさや“なげやり感”を持っている人が多く見られます。

金の五志が「憂い悲しみ」というのも、五精が「魄」というのも理解できますよね。
「魄-はく-」とは言ってみれば死者の魂です。

なぜ悲しいのか・・・それは“自分が感じないから”なのです。
            ・・・ん?映画かなんかで聞いたようなセリフですが・・・

ですから、人より人生がつまらない訳でも、悲しいことが多い訳でもありません。
自分が人より、寂しく空しく感じているだけなのです。


もちろん感受性が鈍い=悪いという事では決してありません。
職業によっては、いちいち共感したり感情移入していては務まらないものもありますし、
五行五気の作用とは吉凶一体ですからね。

ただ吉作用であれば、寂しさや空しさに負けてしまう事はないのです。

もし今これをお読みくださっていて「思い当たる」という人は、
ぜひ自然を意識して過ごしてみてください。

土の匂いや雨の匂い、水の音や虫の鳴き声、夏の暑さや、冬の冷たい風・・・
そんな自然の生きる気配を感じる事で、情緒は豊かに養われます。

そうすれば、いつもの何気ない日常の中にも
“大切なもの”や“喜ばしいこと”が必ず見えてきますよ。






【2011/10/01 16:25 】
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