奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
今年の変化は吉凶どっち?
今年の干支は壬辰(みずのえのたつ)です。

「辰-たつ-」というのは皆さんもご存知でしょうが、
「壬-みずのえ-」まではあまり知られていませんよね。

ですが本来、干支(えと)というのは「干(かん)と支(し)」2つがセットで、
今年でいうと壬が天の気を、そして辰が地の気を表し、これで天地なのです。

そして天の気は“1年運”として、自身の生まれ持った五行に大きな影響を与えます。
占いでいわれる「今年の運気」とは、この天の気のことなのです。

壬は五行では“水”で、方角では北、季節では冬、時では夜中・・・
全てが終わりを迎える時を司ります。

水の主な象意は、変化・破壊・改革・革新・脱秩序・忙しさなどで、
それが巡る年は、何かが変わったり、今までのものが一転する年です。

そして、その変化の規模や吉か凶・・・ 乗っても良いのか悪いのか・・・
それらは自身の五行バランスと水との関係で決まります。
wagami-hi.jpg
例えば我が身が火の場合...図を参照→
水は剋気なので、どんな変化も
我が身にとっては“我慢”や“犠牲”となります。

それでも我が身が強い人は、その犠牲が功を奏して吉となるので、
途中で投げ出さず、この1年グッとこらえれば必ず良くなります。

ですが我が身が弱い人は、剋気に立ち向かう力はありません。
かといって流れるままに動いても、我が身が消耗します。

ではどうすればいいのか・・・それは、決して動かず・決めず・変えない事
とにかく現状を維持して、1年が過ぎるのを静かに待つのです。

wagami-kin.jpgまた、例えば我が身が金の場合...図を参照→
水は漏気なので、変化として表れるのは
自己表現、自己満足、自己欲求などです。

我が身が強い人は、漏らすだけのエネルギーは十分ありますので、
とにかく「思い立ったが吉日!」何にでもチャレンジしてみることです!

ですが我が身が弱い人は、空回りして消耗したり、時期尚早となったり、
一見うまくいっても、それは突貫工事で仕上げたようなものですので、
いずれあちこちに問題がでるでしょう。。。

そのほか、もともと水が強い人なら、その人生はいつも目まぐるしいものなので
“相変わらず落ち着かないな”といった程度かもしれませんし、

悪い場合だと定まりのなさが激しすぎて、ワケがわからなくなるかも知れません。

もともと土が強い人なら、まるで山にバケツで水をかける程度で、
なんの変わりもないまま、そのうち1年が終わるかもしれません。

引越しの予定や、会社や学校を辞める辞めない、別れる別れない、
何かを始める始めない・・・

水が巡る今年は、人それぞれ何かしらの変化が訪れる年です。
「突然の事で・・・」 「まさかこんな急変するとは・・・」 「なんでこんな事に・・・」

節分からそろそろ半年を迎える時期、私の所へも“変化”の相談が多くなってきました。
それがどんなものか・・・吉となるか凶となるか・・・

その決断には、ぜひ自身の五行バランスを知って頂きたいと思います。

↓↓↓↓↓↓
心と体の開運相談【祐気堂】
【2012/07/18 11:40 】
| 占いでわかること | コメント(-) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


陰陽五行とダイエット
先日近くのスーパー銭湯に行きまして
床から天井までの大きな鏡で自分の全身をふと見ると・・・
おしりがペチャンコだったんです

よくよくみると、背中側のお肉ばかりが落ちて、そのぶんお腹側に移動したような
なんだか貧相な後ろ姿に、“年齢”を感じてしまいました。

自分だけでは悔しいので キョロキョロ周りを見てみると、
やっぱり“アラフォー”以降の女性は、背中側のお肉が落ちて、
そのぶん前へ前へ出てるんですよね~

年を重ねると重力に負けて顔のラインがたるんでくるとか、
お肉が下がってくるのは気づきやすいですが、後ろ姿って意外に気付きませんよね!

ですが、実は体の背中側こそ加齢の根源なんです。

「木・火・土・金・水」の五行には、それぞれ陰と陽があり、gogyou-kisetu-jikan-hougaku.gif
“水”は陰中の陰(最も陰)で、方角では北、季節では冬、時では夜中。

水の気は全てが終わりを迎える時を司り、私たちでは老年期がそうです。
私たちの心と体は、年を重ねるごとに陰が強まってくるのです。

そして私たちは四足歩行の頃のなごりで、
太陽が当たる背中側が“陽”、かげになるお腹側が“陰”とされています。

年をかさねて“陰”が強まれば、そのぶん“陽”は弱まる・・・
すると“陽”である部位が活気をなくし、弱ってくるのです。

これが前より後ろ姿が加齢の根源というわけなのです。

よく「背中に哀愁が漂う」とか「親の背中に年を感じる」なんて言いますが、
それは背中の陽気が薄れていくからなんですね

また、陽の気は上へと昇る性質があり、陰の気は下へと降りる性質があります。
ですから陽が弱まると、心も体も下へ下へと落ちていくのです。

そういえば子供は疲れ知らずでとっても元気でしょ?
それは、子供は陽の気が強いので、気持ちも上向きで活気があるからなんですよ。


ところで、昔の人は「子供は7歳までは神の子」と考えていました。
それはもちろん乳幼児の死亡率が高かった為ですが、
もう一つ、“子供はまだ気が固まっていないから”とも言われています。

陰陽説では、「陰陽が分かれる時、澄んだ軽い気は上昇してとなり、
重く濁った気は下へ溜まりとなった」とされています。

そして、陽の気は非物質的な“働き”・・・いわゆる“気”であり、
陰の気は肉体を含めた物質というわけなんです。

小さな子供はまだ物質的な働きが弱く、命が固まりきってない・・・
だから、何かの拍子に気が散り散りになって天へと帰る・・・そう考えたのです。


ちょっと話はそれてしまいましたが、
ダイエットそして若々しい体を保つには、陽の気は必要不可欠です。

肉体だけを鍛えるのではなく、
陽気で活気ある毎日を送るように心がけたいですね


↓↓↓コレ!いいですよ~


【2012/07/12 00:13 】
| 心と体 | コメント(-) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


“天才とナントカは紙一重”
“どーでもいい話”ですケド・・・・

漢方の本もそうですが、専門書って高いんですよね~
まぁ需要がないからでしょうが、なんとかならないですかね

いま私が欲しい本を挙げると、漢方の専門書が2万1千円、あと3巻セットのが3万1千円、

他にも漢方系の本が1万円、1万4千円、2万4千円・・・・・・・・・・
ちょっと安いものでも、やっぱり1万円近くするんです。。。。。

なんでもかんでも1万、2万、1万、2万、1万、2万~~~~

昨日も6,300円の本を「安い」と思って買いましたが、
よく考えたら「6,300円の本って ・・・めっちゃ高いやろ~

まぁ、絵画じゃないですが“後世に残すためにも・・・”なんて
大げさな理由をつけて買っていますが、夫はなにも知りません

ところで、私の父方はアカデミックな家系なんですが、
やっぱり一人ぐらいは“変”なのが出てくるんですね

家財道具を売っては本を買うという、“変なおじさん”が居たそうです。

奥さんがミシンをかけながら、爪に火を灯す思いで生活しているのに、
次から次へと家財道具がなくなっていくんですって

そしてある朝 茶の間に行くと、ミシンも消えていたそうです

“天才とナントカは紙一重”とは、よく言ったものですね。


ちなみに五行相関では、この“天才”も“ナントカ”も同じ相気-そうき-で、
四柱推命では印星(印綬・偏印)と呼ばれています。

相気の具体的職業は、学者・研究者・教育者・僧侶・画家・音楽家・医者などなど
何らかの分野で専門の知識や資格、技を持ち、「先生」や「師匠」と呼ばれる人たちです。

“○○道”を極める人もそうで、剣道・柔道・茶道・華道、、、、
役者や漫才師、落語家などの“芸の道”、あと占い師も相気によるものです。

相気は、一般社会を表す“財気”とは相反しますので、
“その道”を極めなければ、浮世ばなれした“ただの変人”

相気が強い人は、そこのところ注意しないといけないですね!

私も“変なオバサン”にならないよう、しっかりと地に足をつけなくては・・・
【2012/07/03 16:05 】
| ちょっと聞いてちょ~だい(^-^)ノ” | コメント(-) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


| ホーム |