奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
第1回 【命の基本 陰陽五行・・陰陽とは】
五行占いweb講座をご覧いただき、
誠にありがとうございます。

第1回は、無料にて掲載させて頂いております。
「どんなものか」ぜひご覧くださいませ



■命の基本『陰陽五行』

1300年代の中国、元~明の時代に記された、
最古の占術書「滴天随」には、
人の命運についてこう記されています。

「三元(さんげん)の萬(よろず)の法(ほう)の
宗(そう)を識(し)るを欲するならば、
まず 帝載(ていさい)と神(しん)功(こう)を観るべし」 

※帝載とは・・・大極(陰陽)のこと
 神功とは・・・五行のこと
 三元とは・・・天地人のこと

→つまり
「この世界そしてそこに生きる人の命運を知りたければ、
まずは陰陽五行を知らなければならない」という意味です。

陰陽や五行と聞けば、オカルトなイメージや
古臭いものの様に思われますが、
本来の陰陽論、五行論とは、
古代中国の人々が長い年月をかけて培った自然論です。

東から上る太陽、暗闇を照らす月。
それは一日、一ヶ月、一年を通して常に変化しながらも、

冬を越せばまた春が来るように、
眠れば朝を迎えるように、
一定の不変の法則があります。

この自然の法則を説いたのが、陰陽五行なのです。

そして昔の人々の豊かな感性は、
それら自然の摂理をただの情報で終わらせず、

その中で暮らす私たちへの影響をも説きました。
天地の理(ことわり)に組み込まれて暮らす私たち・・・

陰陽五行は、哲学・思想・医療として、
今日まで伝承されてきたのです。


■陰陽とは

中国だけでなく日本においても、
概念としての「この世のはじめ」はこう記されています。

「古、陰陽未だ分かれず混沌たり、
その清く陽(あきらか)なるもの天となり、
重く濁れるもの地となり」

→「大極-たいきょく-」といわれる
陰陽まだない混沌とした気だまりから、

陽の気である、光に満ちた清く軽い気が上昇して天となり、
陰の気である、重く濁った気が下降して地となりました。

天は陽の気の集まりとされ、
「能動性、積極性、明、剛、温、熱、発生、発散」などを表し、

地は陰の気の集まりとされ、
「受動性、消極性、暗、柔、冷、寒、養育、収斂」などを表します。

また、
「陽=天=気=目に見えないもの」
・・私たちでは心

「陰=地=物質=形あるもの」
・・私たちでは肉体とも考えられています。

月と太陽、暗と明、静と動、
マイナスとプラス、女性と男性などなど、

森羅万象、全てのものは「陰と陽」という
相反する2つの性質を持っています。

ですが「暗さがあるから明るさがある」ように、
決して対立するものではありません。 

互いが交わり依存するもので、
物事には必ず表と裏=吉と凶があるという事・・・

「一側面だけを見ていては本質を見誤る」
ということを教えています。

「陰きわまれば陽に転じ、陽きわまれば陰に転ず」
というのが自然の法則です。

陰と陽は一対のものではなく、
陰は陽でもあり、陽は陰でもあるのです。

物事においても、まるで振り子のように
「十の悪があれば十の善がある」・・・

もっといえば、
十の悪は十の善にもなりうるということです。

陰陽について、「陰は死・陽は生」
→だから、「陰は凶・陽は吉」とする情報も多くありますが、

死があるから生があるわけで、
陰陽そして後述する五行にも、
決して、吉凶や善悪はないのです。



お読み頂きありがとうございました。
第1回は少し短めになっています。
第2回以降は長くなりますが、是非お読み下さればと思います。



第2回は【自然としての陰陽~東洋医学の陰陽】です。
↓↓サンプル↓↓

■自然としての陰陽

本来の陰陽という考えは、この地球で暮らす知恵です。

月と太陽がもたらす夜と昼、
そして冬と夏(冬至と夏至)を認識することでした。

昼と夜

太古の人々は、暮れてもまた朝が訪れる様子や、
枯れ果てた大地にも、また草木が生い茂る様子から、

「陰陽」という概念を生み、万物の循環を見いだし、
そして盛衰を悟ったのです。

第2回へ続く...



「まずは自分の五行を知りたい!」
そんな方には、コメント欄にて五行をお出しします。

↓下記コメント投稿欄より
 タイトルに「五行希望」と明記いただき、
 ニックネームと生年月日時を送信ください。

 これだけでは個人は特定されませんので、
 どうぞご安心くださいね


【2013/07/10 14:27 】
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第2回【自然としての陰陽~東洋医学としての陰陽】
本来の陰陽という考えは、この地球で暮らす知恵です。

月と太陽がもたらす夜と昼、
そして冬と夏(冬至と夏至)を認識することでした。


心身が、「“夜・冬・北”の状態」と考えれば分かりやすいでしょう。
元気・活気・明るさ・活発さがない・・・ということです。

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ブロマガって何?
【2013/07/09 10:37 】
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第3回【東洋思想とは】
医学の違いからも分かるように、
東洋と西洋では、ものごとの捉え方
宇宙観そのものが違います。


刻一刻と変化する時間や季節も、
その一瞬をみれば私たちにとっては
不都合なこともあるでしょう。


ですが「木を見て森を見ず」で突き進んだ結果、
見落としてしまったものも多いのではないでしょうか・・・
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ブロマガって何?
【2013/07/08 12:49 】
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第4回【五行は全ての根源】
五行とは「木・火・土・金・水(もく・か・ど・こん・すい)」の
5つの気の運行・巡りという意味です。


あらゆる物や出来事、そして人やその人生も、
細かくみれば複雑極まりないものですが、

大元は“五つほど”というのがその原点です。
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ブロマガって何?
【2013/07/07 11:45 】
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第5回【五行への帰属】
陰陽が表す「冬至」と「夏至」
それに昼夜がほぼ同じ長さの「春分」と「秋分」を加え
冬・夏・春・秋の四季の概念が形成されました。


こうして5つの働きのもと、
森羅万象あらゆるものが五行に帰属されました。
 
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ブロマガって何?
【2013/07/06 12:11 】
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