奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
考え事はお風呂の中で(o^-^o)
ネガティブな考えや
不安、心配といった気持ちは、
五行では「水」が支配しています。

「水」は
五季では冬
五方では北
五時では夜

太陽が隠れた陰の状態で、
寒や冷などを伴います。

心と体が、
“真冬の北国の夜”というイメージでしょうか

突風吹きすさぶ暗い夜に、
ルンルン陽気な人はいませんでしょ

また、「水」の五志は恐(驚)ですが、
お昼に何か物音がしても気にならないのに、
それが夜だと怖かったりしませんか

このように五行の「水」のもと、
不安や恐怖、冷え、寒い
暗い、夜、陰気などの事象は
全てつながっているのです。

心と体は1つですから、
何でもなくても
体が冷えれば不安でネガティブになり、

逆に不安や心配があれば、
体が冷えてきます。

そしてそんな事が続けば
冷え→ネガティブ→冷え→ネガティブと
グルグル巻きになるのです。

パニック障害や不安神経症などの人は、
必ず体が冷えています。

不安なときに「大丈夫だよ」とか
ネガティブな時に「前向きに行こうよ」なんて
そんな簡単に思えるもんじゃありませんよね

いつも言うように、
手にも取れない心をどうこうするよりも、
まずは体からが一番です

お風呂でゆっくり温まれば、
自然と心もホッコリ温まります。

すると、陰気の不安やネガティブな考えは
陽気に追い出されていきますよ

これから季節も冬を迎えます。
寒く夜が長い時期には、
心も体も閉ざされがちになります。

冷えた体で悶々と考えても
ロクなことはありません。

皆さまも考え事をする時は、
ぜひお風呂の中で

そうすれば、
「まぁ、悪いようにはならないな」と
明るい気持ちになりますからね
【2014/09/30 10:56 】
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五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
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「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


負けるな!踏ん張れ!
今年は、1年運では「陽の木」が巡っています。

「木」は、五季では春、五方は東、五時では朝、
これは太陽が昇る「はじまりの気」です。

ですから新しいことを始めたり、
心機一転にはとてもよい時期ですし、

また、いやおうなく始まっていく時期でもあります。

「木」の時期については、
↓関連記事も↓ぜひあわせてご覧下さいね


「木」の「はじまりの気」とは、

植物に例えると、
まだ芽吹いたばかりの時期

動物に例えると、
生まれたばかりの赤ちゃんです

まだまだ未熟でひ弱な時期ですから、
たとえ良い「はじまり」や「変化」であっても、
足元は不安定で、危うい時期なのです。

まるで生まれたての小鹿のようですね

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立ち上がっては倒れ、
また立ち上がっては倒れ・・

「木」というのはそんな時期なのです。

相談にいらっしゃる方にも、
急に結婚式が延期になったとか、
喜んでいた取引が延期になったとか、
振りだしに戻ってしまうような事が多くあります。

これは、せっかく立ち上がったのに、
倒れてしまったという訳ですね。

ですが、木は「はじまりの気」ですから、
何事も成長の途中だと思ってください。
衰退していく時期とはまた違うのです。

そして今年は「陽の木」です。
 (※来年2015年は「陰の木」)

「我が身」の強い人には
大きな追い風となりますが、

「我が身」の弱い人には、
少し勢いが強すぎるかもしれません。

小さな体で生まれてしまったバンビちゃん・・
といったイメージでしょうか

立ち上がって歩くどころか、
その場で踏ん張るしか出来ないかもしれません。


でも、負けてはだめですよ

頑張って踏ん張っていれば、
必ず大きく育ちます

産まれたバンビちゃんが大きくなるように、
芽吹いた蕾がキレイに花咲くように、

どうぞヤケクソにならず、
「はじまりの気」を大切にお過ごし下さいね


【2014/09/24 01:28 】
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心、潤ってますか?
すっかり涼しくなり、過ごしやすい季節になりましたね。
ここ奈良は、もう朝晩は寒いくらいです


さて、秋といえば五行では「金」です。

「金」は、
五臓では肺、五変は咳、五官は鼻、五色は白

五声は哭(泣く)、五志は悲、五悪は燥(乾燥)、

五主は皮(皮ふ)、五時は夕、五方は西です。

そんな金が乱れると・・・

咳など、肺を主とする呼吸器系の疾患が出たり、
肺が冷えると鼻水がでます。

声は泣き声のようになり、
心には悲しみが表れます。

そして「金」が支配する秋は、
このような状態になりやすい季節なのです。

カラッと過ごしやすい分、五悪は燥ですから、
皮ふの乾燥には注意が必要です。

金が乱れ、乾いた咳をし、皮膚はカサカサ・・
そんな状態になると、心だって同じなんですよ

心がまるで砂漠のように、
殺伐としてくるのです。

心と体は1つですから

「もし気持ちが乾いてるな・・」と感じたら、
ボディークリームを塗ったりして、
体を潤してみてください

また、「金」の五色は白ですので、
体を潤すには白い食べ物が効果的です。

大根やレンコン、梨、豆腐、豆乳などなど

肌が潤えば、心まで「ジュワーッと」潤ってきますよ

こんなことを言っても
「まさか~」と思うかもしれませんが、
本当に、心と体は1つなんです

不安感の強い人は、
必ず体(特に下半身)が冷えてますし、
逆に冷えることで不安感も強まります。

長距離走が得意な人は、心にも持久力があるので、
良くも悪くも「しつこい」人です。

まだまだいっぱいありますが、
手にも取れない心を「どうこうしよう」なんて
しょせんは無理な話

まずは目に見えている体の状態を、
改善するのが一番ですね


【2014/09/21 11:50 】
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「多忙は怠惰の隠れみの」
以前、読んだ本に
「多忙は怠惰の隠れみの」という言葉がありました。

忙しくしている時というのは、
目の前の問題がたくさんあるからで、
それを解決していけば、達成感や充実感があります。

ですがその分“見落としてしまうものもある”
大きな視野や、人の感情、将来のこと・・
自分の気持ちだってそうです。

そんな、すぐには役に立たないけれど、
でも、とても大切なものを
「忙しい」「忙しい」と、
後回しにしてはいないでしょうか・・・

面倒なことは考えたくない、
難しいことはよく分からない、
まぁ、なんとかなるだろう、

そんな風に、大切なことを「忙しさ」で紛らわす
これを「多忙は怠惰の隠れみの」と言うのですね。

相談にいらっしゃる方にも、
これは多く見うけられます。

例えば子育てです。
子育てをしていれば、まるで毎日が追われているようで、
ゆっくり考える時間なんてないでしょう。

ですが子供の将来のこと、適性や適職など、
本当は落ち着いて考えないといけない事もあります。

ですが、
「毎日そんなどころじゃないのよ」と、
勢いだけで過ごしてませんか?

そうして考えなくても何とかなるのが、
“皆と同じ”にする事なんです。

ニートや引きこもりの相談を受けると、
一番それを思います。

とりあえず塾に行かせておけば・・
なにか習い事をさせておけば・・

そんな風に、「よく分からない」けれど、
「みんなそう」なら安心するのです。

それの極めつけが大学です。
お母さんに「この子は大学で一体何を学ぶんですか」と尋ねる時があります。

教師になりたいから教育学部に進むとか、
医者になりたいから医学部に進むとか、
大学とは本来、自分が進みたいものの専門知識を学ぶところです。

ですが今は、なんだかよく分からない学部で、
そして就活は業種も職種も手当たりしだいです。

それでうまくいく「一般人タイプ」の子供ならいいですが、
「その道のプロタイプ」だと、必ず社会に出てつまづきます。

これは、「大学さえ出せば子育てをした事になる」という、
親の怠慢だとは思いませんか?


夫婦関係でもそうですね、伝えたり、謝ったり、譲ったり、
お互いを分かり合う努力を、忙しさでごまかしていませんか?

勢いまかせで暮らしてきて、ふと我に返った時、
はじめて見落としてきたものに気付くものです。

ですがその時には、もう相手の心が離れていたり、
自分自身も何をしていいか分からず呆然としたり、

「一生懸命に頑張ってきたのに・・」と相談に来られる方も少なくありません。


多忙は怠惰の隠れみの

皆さまも毎日が大変でしょうけど、
ちょっと時間をつくって、
のんびり考えてみてはいかがですか



あわせてどうぞ
→【4つのタイプと子供の適職】
【2014/09/17 13:03 】
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それ当たってないかもよ♪
前回は健康運について、
占いでは分らないことをお話しました。
→「占いでは分りません!」

時代や国などに左右される事は、
個人の運勢では分らない・・というお話でしたが、

今回は結婚運について、
「時代を無視した吉凶」を、お話したいと思います。

女性で「結婚運が悪い」
とされる運勢は色々ありますが、

そのほとんどは、
まだまだ女性の社会進出がなかった時代の、
良妻賢母を良しとした価値観のものです。

例えば、
「漏気」や「相気」のプロ意識が強い女性などが、
結婚運が悪いとされる典型ですが、

これらは、家庭におさまるタイプではないだけです。

現代のように、女性が働く場所が多くあり、
それどころか家計の為に共働きが必須とならば、

従順でも「夫におんぶに抱っこ」の妻より、
よっぽど経済的に頼りになるかもしれませんし、

昔のように「結婚したら夫の家で同居」
というのが当たり前ではなくなった今は、
女性の仕事にあわせて暮らすことが出来ます。

そうなれば手に職をもつ女性も、
存分にその才能を発揮することができるでしょう

従順で控えめな、“良妻賢母が吉”の時代なら
確かに良い妻ではなかった女性だって、
暮らしが多様な現代では、そうとは限らないのです。

これまで「結婚運が悪い」と言われ続けた女性も、
もしかしたら漏気や相気が強いからかも知れません。

そんな時代遅れの占いに惑わされず、
ぜひ自分なりの結婚を見つけてみて下さいね


※剋気=夫運・仕事運の強い女性については、
 「女性の立身出世と孤独運」をぜひお読みください。

【2014/09/09 23:39 】
| 男♂と女♀(恋愛・結婚・夫婦) | コメント(-) | トラックバック(0) |


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