奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
最後に愛は勝つ~♪
「最後に愛は勝つ~」で、
懐かしいと思った人
けっこう年いってますね

さてさて、
先日、占い教室の生徒さんから、

「犯罪者は占いで分かりますか?
五行バランスに、特徴はありますか?」
と、質問をうけました。

結論から言えば・・・
答えはNOです、わかりません。

ただ「吉凶が極端すぎる」とか、
例えば
「お金に執着しすぎる」
「自分を追い込みすぎる」などなど、

1つ間違えば、
「犯罪を犯しかねない」
というのは分かります。

お子さんの運勢でも、
1つ間違えば
「めちゃくちゃグレるかも」
という場合があります。

では、
その“1つ間違う”とは、
どこで間違うのでしょうか?

それは、「親」です。

生まれ持った五行には、
まず吉も凶もありません。

心と体は、全て表裏一体。

五行それぞれの特徴が、
吉となるか、凶となるかは、
育った環境が、大きく影響するのです。

犯罪を犯した人の五行バランスや、
その生い立ちなど、
これまで色々と調べて来ましたが、

一様に言えるのは
「親の愛を知らなかった」という事でした。

世間では子育てについて
色んなメソッドがありますが、

これが良いとか、悪いとか・・

結局のところ、何が正解かなんて、
結果が出ないと分かりませんよね

どう育てるかは、
親それぞれの価値観で
いいんじゃないでしょうか

ただ、そこに「愛」があれば、
決して“1つ間違う”事はないでしょう


男女だってそうです。
それぞれ条件や好みなどありますし、
「こんな人なら幸せになれる!」なんて、
そんな“幸せメソッド”はありません。

不満があったり、すれ違ったりしても、
やっぱり
“最後に愛は勝つ~”です

寒~い日が続いていますが、
皆さんもぜひ“愛”をもって、
心をホカホカしてみてはいかがですか
【2014/12/30 14:04 】
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五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
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奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


運は食から
またまた可笑しな話をはじめますが、
私は普段「縄文食(原始人食)」を食べています。

「縄文食(原始人食)」なんて言うと
「何を食べてるの?!」と
不思議がられますが、

なにも特別な食材や調理法ではありません。

もちろん狩りにもいってませんし
庭に貝塚なんてありませんよ~


さて、どういうものかと言うと、
お肉やお魚、野菜など・・・

ただ素材のままを買って、
普通に料理して
食べているだけです。
冷凍食品や加工食品を買わないのです。

あと、○○の素や○○のタレなど
混ぜるだけ、かけるだけの物は
一切使いません。

とはいえ、塩コショウや醤油、
お味噌などは使うので
そんな時は都合よく
勝手にタイムスリップしています


本当に「自然食」や「縄文食」というのなら、
F1種は使わない!など
もっとこだわればいいのですが、

現代に暮らしていていれば、
便利が一番なのも正直なところです

ですから、大きな声で「縄文食」
なんて言えないのですが、

でも1つだけこだわっている事は、
“食べ物”とは命であって、
「工場で作られるものではない」
ということです。

私は食品工場で作られたものは、
食べ物ではなく、
製品だと思っています


私たちの心と体は、
それぞれ年齢分の歴史かもしれません。

ですが、数十年前に、
どこかの工場で生まれたのではありません。

お母さんのお母さんのお母さんの・・・・・と、
延々と続く「命」を
引き継いできたものなのです。

今の多くの食べ物は、
ここ数十年で急に食べられ出したものです。

原型が分からないほど
細かく切り刻まれた加工食品や、

素材よりも多い添加物。

それは“命”とは言えません。

前回【心と体の天気予報】でも書きましたが、
私たちは天地の気を受けて産まれた
「地球の子供」です。

天の風や雨、
地の土やそれに育まれた動植物、

そんな天地に育まれてこそ、
健全に生きる事ができるのです。


無農薬や自然栽培など、
こだわればキリがなく、
またそれぞれ問題点も指摘されています。

残念ながら現代に暮らすには、
もう本当の“自然のまま”の食事は、
難しいのかも知れません。

ですが、お肉や魚を食べるなら、
骨付きだとか、魚なら姿のまま

せめて命だと分かるように頂くのが
まずは大切だと思います。

皆さまもぜひ、難しいことは置いておいて、
せめて毎日の食事に
“命”を意識してみて下さい。

きっと、体の奥から、
天地の気がみなぎってきますよ
【2014/12/10 00:19 】
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心と体の天気予報
「生年月日時でここまで分かるんですね!」
「どうしてこんなに分かるんですか?!」

よく、相談に来られた方がこうおっしゃいます。

ですが占いというのは、
当たる当たらないの話ではなく、

元となる陰陽五行は、
自然の巡りを説いただけのものです。

単純に言えば、「季節は巡る」
「日もまた巡る」という教えなのです。

私たちは、工場で作られたロボットではなく、
天地の気を受けて産まれた、
「地球の子供」です。

earth.gif


ですから、心にも体にも「天地陰陽」が
しっかりと息づいているのです。

「もうすぐ冬が訪れるでしょう」
「あと2ヶ月もすれば、暖かくなるでしょう」
天気が分かれば、それなりの準備ができます。

人の心と体、そして運勢も、
“天の気”を受けて
動いているのですから

それを事前に知ることで、
動くときか、我慢のときかを、
知ることが出来るのです。

また、現在うまくいかないのも、
「天気に逆らって、
無理に伸びようとしてなかったか?」
「冬に種をまいてはいなかったか?」

そんな風に、なにが失敗の原因かも、
知ることができるのです。

占いは、なにも特別なものではありません。

皆さまも一度、
自身の天気予報を知ってみてはいかがですか

【2014/12/09 14:16 】
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「臥薪嘗胆」こそ・・・
「臥薪嘗胆-がしんしょうたん-」とは、
「屈辱を忘れない」「苦労を耐え忍ぶ」
などの意味に使われる、中国の故事です。

中国の春秋戦国時代、呉国の王「夫差」が
敵対する越国に討たれた父の仇を討つため、

硬い薪(まき)の上に寝て痛い思いをし、
その復讐の気持ちを忘れないようにした。

という「臥薪」と、

その後、夫差に敗れ
馬小屋の番人にさせられた越国の王「勾践」が

毎日毎日、苦い肝を嘗(な)めることで、
その屈辱を忘れないようにした。

という「嘗胆」からなるお話です。


よく使われる故事ですが、
これって、「気持ちは消える」という事を、
物語っていると思いませんか

私はいつも、
「気持ちでご飯は食べられません」
「気持ちなんてあやふやなもの」と言いますが、

失恋の辛い想いも、
人間関係の嫌な想いも、
仕事での悔しい想いも、

どんな想いだって、
形なんてありません。

父親を殺されたほどの恨みも、
王でありながら番人をさせられた屈辱も、

「気持ちだけでは消えてしまう」
ということですよね。

薪の上に寝たり、
肝をなめたり、

あえて肉体に苦しみを与えることで、
想いを留めていたのです。

そういえばアメリカには、
昔、ひどい扱いを受けて死んでいった
奴隷たちの怨念が宿ったという
“呪いの石”があるそうですが、

これだって、どんな恨みも苦しみも、
手に取れない気持ちなんて、
煙のようなもの

だから石に宿る事で、
やっと留まれるのです。

日々、色んな相談を受けますが、
どんな悩みも迷いも苦しみも、

それは“本人が想っているだけ”
それがほとんどです。

想いが邪魔をして、
冷静に選択できなかったり、
余計に事を大きくして
“こんがらがって”しまうのです

今、想いが“こんがらがっている”という方は、
一度、客観的な意見を
聞いてみてはいかがでしょうか
【2014/12/08 13:07 】
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人とお金と物と女性
生まれ持った五行バランスには、
財運(金運)をあらわす、
「財気」というのがあります。

「財気」とはいっても、
これはお金だけではありません。

“人・物・お金”に対する
関心、興味の有無を表しています。

よく「人が集まる所には、お金も集まる」
と言いますが、その通りで、

“人・物・お金”は
財気のもとに、同じ働きなのです。

そしてこの財気、
男性では妻(女性)も表しています。

男性にとっては、
人、物、お金、女性は同じ

自分が手中に収めるものです。

ですから、
お金が好きな男性は女好き、
物を粗末にする男性は、女性も粗末に扱う、
新しい物好きは、女性もとっかえひっかえ・・など

物やお金に対する接し方が、
そのまま女性に出るのです。

悪い例を挙げましたが、
もちろん物を大切にする男性は、
女性も大切にしてくれますよ


女性なら誰でも、お金が無い男性よりも
ある男性の方がいいでしょうが、

だからと言って、
流行ものばかりを身に着けたり、
やたら“ステータス”などと言う男性は、
心から大切にはしてくれなさそうですね

また、逆に物欲がなく
“愛”を大切に想う男性は、

ロマンティックではあるけれど
経済的にはあまり頼りにならないでしょう

そういう意味では、
「どんな男性がいいか」ではなく、

自分が何を求めているのか、
ちょっと見つめなおしてみても
いいかもしれませんね

【2014/12/02 23:39 】
| 男♂と女♀(恋愛・結婚・夫婦) | コメント(0) | トラックバック(0) |


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