奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
神様からの贈り物
運勢では、必ず「剋気」が巡る時期があります。

剋気とは、〝我が身を剋す気″で、
犠牲や我慢、辛抱などをもたらし

1年運なら、陰陽で2年間
10年運なら、陰陽で20年間
(人によっては10年間)
何かと〝しんどい″事が起こります。

誰しもが巡るものなので、
決して不公平でもなく、
ある意味、神の試練の時期ともいえます。

病気になる人もいれば、
子供や夫婦の問題、
親の介護、お金の苦労、
また、フィギュアスケートの浅田真央さんは、
16歳から剋気が巡っていました。
何かと辛い時期だったと思います。

剋気については、
ぜひコチラの記事もご覧ください
【凶と出たエンブレム】
【人生を選んでみる】

さて、この剋気が、
「どのような試練として現れるか?」は
人それぞれですが、

日々の相談を伺っていると、
自身の過ごし方が、
剋気になっているように思います。

例えば、
夫をバカにしたり、エラソーに言ったり、
まるで「いらない」ような言動をしてきた人は、
剋気の時期に、
夫に浮気されたり、借金を作られたりと、
苦労をかけられます。

親に甘えっぱなしだったり、
迷惑をかけてきた人だと、
介護で苦労をかけられます。

体を酷使し、働きづめの人は、
大病を患ったり、怪我をしたり、

人に誠実でなかった人は、
人に裏切られます。

その他も、まるで「バチが当たった」と思うことが
どうやら起こるようなのです。

バチが当たったというのは、
ちょっと悪い表現ですが、

ただ、私は色んな人の剋気をみてきて、
「神様が大切なものを教えてくれている」
なんだかそんな気がしてなりません。

剋気の苦労は、
確かに辛いものではありますが、
そこで何に〝気づく″か・・・

それで今後の人生が、
また変わる気がします。

病気になったおかげで、
健康の有難みが分かったり

人に裏切られたからこそ、
本当に大切な人が分かったり

2016年、2017年は、
我が身が「金」の人に
剋気がやってきます。

その時に起きた試練は、
これまでの自身の生き様です。

無駄に嘆くことなく、
ぜひ素直な気持ちで
向き合ってみてください。

きっと、
大切なものが見えてきますよ
【2015/09/19 14:00 】
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「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


2016年〝注意″の五行
大阪の高槻市の事件はご存知でしょうか?
あんな小さい子供を..
本当に許せないです。

こういう悲惨な事件があると、
「やっぱり運勢が悪かったんですか?」
と質問されることが多いのですが、

たとえば交通事故ですが、
この場合は、漏気の時期に多くなります、

漏気とは我が身から〝気が漏れる″状態で、
注意が散漫になったり、
「うっかり」する事が多くなり、
結果、事故に繋がるのです。

ほかにも怪我やヤケド等も、
漏気の時期に多く起こります。

いずれも、もう少し落ち着いて、
自身の行動に注意を払えば、
避けられることですね

我が身が「木」の人は、
来年・再来年は、漏気の「火」が巡ります。
十分に注意なさって下さい。

さて、
では今回の高槻事件のような場合ですが、
これは、〝本人の不注意″といった、
〝単独の事象″ではありません。

〝あの日、あの時間、あの場所で
犯人と遭遇してしまった″という、
偶然性にもよるものです。

これは、天災にもよく似たことで、
本人の運勢はあまり関係ありません。

もし警察に補導でもされていれば・・
もし誰かが声をかけていれば・・
もし親が行かせなければ・・

そんな風に、2人の〝結果″は
本人や犯人だけでなく、
周りの人々にも委ねられていました。

ですが、いくつもの救済の機が、
いずれも作用することなく、
最悪の結果へと導かれてしまったのです。

だからこそ、
余計に悔しくて仕方がないのですが、

ただ、運気の巡りで、
悪いほうを選んだり、
危険なほうへ行ってしまう・・
そんな時期はあります。

1つ目は、四柱推命では
「劫財」と呼ばれるものです。

これは〝裏の自我″とされ、
普通は抑えられるはずの「悪い感情」が
表に出ることを意味します。

2つ目は、先述の漏気の一つ、
四柱推命では「傷官」と呼ばれるものです。

これは〝暗い自我″とされ、
死や危険に対して〝墜ちていく″感情です。

これらがもともと強い人や、
年運で強まる時期には、
事件や事故に巻き込まれる傾向が強まります。

私たちは、普通なら〝危険なニオイ″を感じ、
自ら避けるようになっています。

ですが「劫財」や「傷官」などが巡る時期は、
そんな感覚が鈍る傾向があるのです。

我が身が「丁(陰火)」の人は、
来年は劫財が巡ります。

我が身が「乙(陰木)」の人は、
来年は傷官が巡ります。

詳しくは、我が身の強弱や
他の五行バランスにもよりますが、

いずれにしても、
注意をして損はありません。


残念ながら、世の中には悪いヤツがいます。
また、天災のように人知の及ばぬこともあります。

そんな被害に遭うかどうかは
「あみだくじ」にも似ていて、

何本もの線をたどった先に
結果があります。

小さな危険を感じる感覚を持ち、
そのつど避けて行くことで、

「大難は小難に、小難は無難に」
収めることができるのです。

そんな風に、ぜひ皆様も
自身や大切な人を守ってください。

最後になりましたが、
亡くなられた二人のお子さんの
冥福をお祈り申し上げます。

そして、
どうしても我慢できないので一言
「犯人は死ね!」 以上
【2015/09/11 10:07 】
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凶とでたエンブレム
東京オリンピックのエンブレム問題、
なんだか騒がしいようですね

私としては「それよりも・・」と
言いたいことは山のようにあるのですが、

まぁ今回は、ロゴをデザインした佐野研二郎さんについて、
その運勢を質問される事が多いので、
ちょっと占ってみました。

佐野さんの我が身は「金」です。

去年・今年と巡る「木」は、
佐野さんにとって財気(財気)にあたります。

ですから、財気があらわす
「人・もの・お金」が広がる時期です。

財気が広がれば、有名になる、儲かる、
仕事が増える、人脈が広がる
などなどの影響があるわけですが、

ここに重要なことがあるのです。

誰の五行でも同じですが、
財気のあとには
必ず剋気(こくき)が巡ります。

佐野さんの場合は、来年・再来年と
剋気が巡ります。

剋気とは「我が身を剋す」気で、
自身に犠牲や我慢、辛抱、苦労などをもたらし、
なにかと〝しんどい″時期です。

ただ、この〝しんどい″理由は人それぞれ
自分の置かれている環境によって、
一概に「悪い」という訳でもありません。

例えば今回の佐野さんであれば、
エンブレムが問題なく採用された場合、

これまで以上に有名になり、
仕事が増え、忙しくなる、
寝る間もなく働くことになったかもしれません。

心身にとっては〝しんどい″時期
我が身が剋される時期なのです。

ただ、こんな〝嬉しい苦労″なら、
買ってでもしたいでしょうが・・・

残念ながら、今回の佐野さんの場合は、
嬉しい剋気とはいかないでしょうね
これから数年間は、
厳しい時期が続くでしょう。


誰にでも、同じように巡る
「財気」や「剋気」ですが、

財気が吉となり、
嬉しい剋気をもたらすか、

財気が凶となり、
辛い剋気をもたらすか、

それは、これまで〝どう過ごしてきたか″で決まります。

佐野さんの場合でいえば、
今回のエンブレムだけで
こんな騒動になった訳ではありませんよね

エンブレムに端を発して、
これまでのデザインに次々と問題が指摘されたからです。

私はデザイン業界について、
何も詳しいことは分かりませんが、
「財気」とは、そういう事です。

業界の事情や、狭い世界での常識ではなく、
「大衆」に認知されるのが財気です。
そこで、これまでの事が〝問題視″された訳なのです。

もし、これまでのデザインに、
もう少し〝一般的な感覚″で注意を払っていれば、
今回の剋気は〝嬉しい剋気″になっていたでしょう。

これから数年、しんどい時期が続くでしょうが、
でも、また1周まわって
9年後に「財気」が巡ります。

その時には、ぜひ吉となるよう
負けずに頑張って欲しいですね
【2015/09/08 16:50 】
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