奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
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人生を選んでみる
運勢には、誰しも必ず年運において、
20年間「剋気-こくき-」が巡る時期があります。

「剋気」とは「我が身」を剋す(抑える・制す)五行で、

この「剋気が巡っている時期」は、
まるで手枷足枷をつけられている様な状態で、

八方塞りだったり
思い通りにいかない事が多く、
我慢や辛抱、苦労を強いられる時期なのです。

世間でよく言われる「天中殺」や「大殺界」などと
同じようなイメージですね

剋気が巡る時期は、生年月日により人それぞれで、
その時期、その環境の中で、
何かしらの我慢や辛抱、苦労がもたらされるのです。

天中殺や大殺界と同じ・・と聞くと
何だかとんでもない不幸がやってくるように思いますが、

必ずしも悪いことが起きるとは限りません。

“何によって剋されるか”は、
その時の状況によるのです。

例えば、結婚から妊娠・出産・子育ての時期に、
ピッタリ剋気が当たっている女性が多くいます。

結婚をして環境が変わり、
妊娠中は悪阻や身体の不調に苦しみ、

出産してからも3時間おきの授乳で睡眠不足、
それからも“魔の2歳児”に振り回されたり
だんだん生意気になってきたり・・・

子供が無事に成長するまで、
本当に苦労が絶えないでしょう。

ですが子育ての苦労には、
それをチャラにしてくれるだけの喜びもあります。

剋気の苦労も“悪いばっかりじゃない”という典型です。

また、先日相談にいらした男性は、
6歳からの20年間、剋気が巡っていました。

その方は、あるスポーツをされていて、
「その時期は、本当に辛かった」と話されていました。

友達たちが楽しく遊んでいる時間も、
自分は毎日練習で、土日は朝練や大会、
遊ぶ時間などなかったそうです。

ですが、これも子育てと同じで、
ただ遊んでいるだけでは味わえない
大きな感動や喜びがあったでしょう

さまざまな業界の職業でも、
“売れっ子”という時期に、
剋気が巡っている場合が多くあります。

睡眠や食事をけずって働いたり、
神経をすり減らしたり、身体を壊したり、

それは辛い時期でしょうが、成果も大きいでしょう。

このように、必ずくる剋気の時期も、
“何によって剋気を消化するか”で、

ただの不幸な時期なのか、
飛躍の時期なのかが違ってきます。

苦労=不幸ではないのです。

そして、剋気の苦労を不幸にしない為には、
それまでに剋気を見据えて、
動いておくのが大切です。

20代に剋気が始まるのなら、
「仕事で不満を言いながら適齢期を逃すより」
「子育てで苦労するほうがいいな・・・」とか、

40代で剋気が始まるのなら、
「離婚をして経済的に苦しいより」
「仕事で寝る間もないほうがいいな・・・」とか、

晩年に剋気が始まるのなら、
「病気で入退院を繰り返すより」
「孫の世話で振り回されるほうがいいな・・」・など

願望をはっきりとイメージする事が大切なのです。

そして、それならその為に
「今から良いお嫁さんになる努力をしよう」とか、
「なにか資格をとって独立開業してみよう」とか、
「娘がシングルマザーになってもいいや」など、

よく考えて動いておくのです。

私も52歳から剋気が始まります
その年齢からだと、だいたい想定されるのは
親の介護、孫の世話、自分か夫の病気が多いのですが

私はやっぱり仕事でテンテコ舞になるのが一番いいです

その為に今から頑張っておかなければ
という事ですね

皆さまも、剋気は必ずやってきます

ですが、苦労の時期が喜びの時期になるように、
自分の希望をイメージしてみてはいかがでしょうか
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【2015/03/22 16:32 】
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