奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
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五気でみる「頭の良し悪し」
頭の良い人悪い人、これは生まれつきでしょうか?それとも環境でしょうか??

世間では、脳科学といった視点から
「こーすれば頭が良くなる」というトレーニング法があったり
幼児教育についてや東大生の勉強法など、さまざまな情報があふれています。

もちろん何でも試してみるのは良いことですが、
たとえよく言われるように“脳が活性化”したとしても
それだけでは、頭の良い人にはなりません。

では、頭の良し悪しとはどこで決まるのでしょうか・・・

五気でみると、頭の悪い人というのは「我が身が強すぎる」という特徴があります。
我が身とは自分自身の中心となる気で、自我の強さ・負けん気の強さ・気の強さなどを表し
これが強いのが「我の強い人」で、強すぎて乱れてしまっているのが頭の悪い人です。

人が何かを学ぶには、見聞きしたことをまずは素直に取り入れることが大切です。
どんな情報でも誰の意見でも、うまく咀嚼しきちんと理解する・・・
そして自分のものにする・・・これが知恵なのです。

ですが「我が身」が強すぎる人というのは、自分の我で心が凝り固まってしまい
素直に自分の中に吸収できないという欠点があります。

そのため本質を歪めて理解したり、人の話を誤解したり、
間違ったまま記憶したりしてしまいます。

そしておもしろい事に、我が身と財気は剋の関係にあります。
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ですから、我が身が強すぎる人というのは、人の気持ちが分からなかったり
「何を言わんとするか・・・」が掴めなかったりと、
コミュニケーションの取れない人が多いのです。

人は誰でも同じ意見とは限りませんし、全く相容れない相手だっています。
ですが自分とは違う意見や考え方、価値観、ひいては人生でも
「私は違うけれど、言っている事は理解できる」ようでないとダメなのです。

そして、それが自分の知恵に繋がるのです。

また、もうひとつおもしろい事に、物事をうまく吸収できない人というのは、
栄養の吸収も悪いという実証例があります。
たいていは痩せていて太れない場合が多いです。

中には水分や脂肪はたっぷりなのに、かんじんの栄養が不足しているという人もいます。
実際の例でも、ある女性の方が「唇が赤くただれて痛い・・」と病院で検査をすると
たんぱく質不足だったそうです。
五気をみると我が身が強く、体はぽっちゃりされていました。

この飽食の時代に「たんぱく質不足?!」と驚かれていましたが、
やっぱり、いつも言いますように心と体は同じ・・・
この方はたまたま「たんぱく質」だっただけで、
我が身が乱れると何も吸収できないのです。

これは、学校のお勉強でも同じです。
「うちの子供、勉強ができないんです」と相談に来られた場合、
たいていのお子さんは強すぎます。

うまく吸収できなれば、いくら塾にいっても家庭教師をお願いしても、
頭に入らないものは入らない・・・
頭の良し悪しには、まず“我が身”の流れを整えることが大切なのです。

ストレッチなどで血流を良くして「心と体」を柔らかくしたり、
また大きな声で笑ったりと“漏気(気をもらす)”をするのが効果的です。
漢方薬にも気血の巡りを良くするものがあります。

追い込むのは決してよくありません。
余計に“凝り固まって”逆効果ですからね。
うまく発散させてあげるようにすれば、必ず出来るようになりますよ^^。
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【2010/12/06 17:40 】
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