奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
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五気でみる「男性と女性の違い」 ・・・子育て、子供との関係
先日、広島県の湯崎知事が育児休暇を取った事が話題になっていましたね。
大阪でも箕面市の倉田市長が育児休暇を取るそうで、賛否両論それぞれでしょうが
世間では男性の「育児休暇」について随分と関心が高まっているようです。

時代が変われば、価値観や常識も変わるでしょうから
男性も女性も「共に力を合わせて子育てをしよう」というのはいいのかもしれませんが、
五気は男性と女性とでは働きが異なり、子供に対する責任や接し方なども違います。

goki-child.jpg

図のように、女性の五気バランスで“子供を表す気”は
我が身から生ずる“漏気”にあたります。

母親にとって子供は“腹を痛めて産んだ”の通り、
本当に我が身から産み出した存在なんです。

いっぽう男性の場合“子供を表す気”は剋気になります。
剋気とはそのほか仕事や責任感、自制心、自己犠牲などを表しますので、

父親にとって子供というのは仕事と同じ、
責任を持って社会で認められる為のものなのです。

よく運動会などで「母親は我が子を中心に周りを見る」と言われ
反対に「父親は全体の中の我が子を見る」と言われます。

こういった所にも、父性と母性の違いが表れているんですね。

五気の作用の違いで、子供への愛情は本能的に違ってきます。
本当ならば、父親が母親と同じように接するのは好ましくないのです。

極端な話ですが、
母親は、たとえ我が子が犯罪を犯しても「うちの子に限って」と考え、
“身代わりになってでも守る”と、見境がなくなってしまうのもよくある話です。

そして父親は、社会的責任がまず第一で「罪は罪」と冷静に考えられるものです。

実際に母親なら、自分が機嫌で怒るのはさておき、夫が子供に機嫌の良し悪しで接すると
とんでもなく「腹が立つ!」って事ありませんか^^?

母親にとって我が子は“自分のもの”なんです。
子供がいれば、夫婦喧嘩で一番多いのも子供のことですしね。

母親には、“我が身から産みだした”からこそ出来ることがあり、
父親には、一歩引いて見ているからこそ出来ることがあります。

そして互いの違いを合わせてこそ、バランスの良い子育てになるのです。

父親・母親・子供・・・この関係は、もちろん時代と共に変化して良いとは思います。
ですが枝葉ではなく根っこの部分には、
私たち人間が何千年、何万年と過ごしてきた変わらぬものがあるのも事実です。
そうして命を繋いできたんですからね。。。

子育てに限らず、五行五気のままに生きる事が“本当は一番ラク”だという事を
一人でも多くの方に知って頂けたらな・・・と思います。

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【2010/12/10 14:22 】
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