奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
2016年〝注意″の五行
大阪の高槻市の事件はご存知でしょうか?
あんな小さい子供を..
本当に許せないです。

こういう悲惨な事件があると、
「やっぱり運勢が悪かったんですか?」
と質問されることが多いのですが、

たとえば交通事故ですが、
この場合は、漏気の時期に多くなります、

漏気とは我が身から〝気が漏れる″状態で、
注意が散漫になったり、
「うっかり」する事が多くなり、
結果、事故に繋がるのです。

ほかにも怪我やヤケド等も、
漏気の時期に多く起こります。

いずれも、もう少し落ち着いて、
自身の行動に注意を払えば、
避けられることですね

我が身が「木」の人は、
来年・再来年は、漏気の「火」が巡ります。
十分に注意なさって下さい。

さて、
では今回の高槻事件のような場合ですが、
これは、〝本人の不注意″といった、
〝単独の事象″ではありません。

〝あの日、あの時間、あの場所で
犯人と遭遇してしまった″という、
偶然性にもよるものです。

これは、天災にもよく似たことで、
本人の運勢はあまり関係ありません。

もし警察に補導でもされていれば・・
もし誰かが声をかけていれば・・
もし親が行かせなければ・・

そんな風に、2人の〝結果″は
本人や犯人だけでなく、
周りの人々にも委ねられていました。

ですが、いくつもの救済の機が、
いずれも作用することなく、
最悪の結果へと導かれてしまったのです。

だからこそ、
余計に悔しくて仕方がないのですが、

ただ、運気の巡りで、
悪いほうを選んだり、
危険なほうへ行ってしまう・・
そんな時期はあります。

1つ目は、四柱推命では
「劫財」と呼ばれるものです。

これは〝裏の自我″とされ、
普通は抑えられるはずの「悪い感情」が
表に出ることを意味します。

2つ目は、先述の漏気の一つ、
四柱推命では「傷官」と呼ばれるものです。

これは〝暗い自我″とされ、
死や危険に対して〝墜ちていく″感情です。

これらがもともと強い人や、
年運で強まる時期には、
事件や事故に巻き込まれる傾向が強まります。

私たちは、普通なら〝危険なニオイ″を感じ、
自ら避けるようになっています。

ですが「劫財」や「傷官」などが巡る時期は、
そんな感覚が鈍る傾向があるのです。

我が身が「丁(陰火)」の人は、
来年は劫財が巡ります。

我が身が「乙(陰木)」の人は、
来年は傷官が巡ります。

詳しくは、我が身の強弱や
他の五行バランスにもよりますが、

いずれにしても、
注意をして損はありません。


残念ながら、世の中には悪いヤツがいます。
また、天災のように人知の及ばぬこともあります。

そんな被害に遭うかどうかは
「あみだくじ」にも似ていて、

何本もの線をたどった先に
結果があります。

小さな危険を感じる感覚を持ち、
そのつど避けて行くことで、

「大難は小難に、小難は無難に」
収めることができるのです。

そんな風に、ぜひ皆様も
自身や大切な人を守ってください。

最後になりましたが、
亡くなられた二人のお子さんの
冥福をお祈り申し上げます。

そして、
どうしても我慢できないので一言
「犯人は死ね!」 以上
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【2015/09/11 10:07 】
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コメント
いつも興味深く拝見してます。

犯人は捕まりました。

それまでに被害者家族への執拗なバッシングも思い出されます。
犯人が悪いのは当然なんですが、やはり夜中に子供が出歩く家庭環境にも考えさせられます。
同じ子を持つ親として、中学1年生が夜中に出歩く事が出来る家庭環境には理解し難い事も事実です。

親側の運気など、めぐりめぐって、今回の事象がおきたんですかね〜。
【2015/09/20 10:09】
| URL | 奈良かず #-[ 編集] |
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