奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
そんな旦那はお殿様
私は時代劇が大好きでして
子供の頃から、「上杉達也は朝倉南を愛しています」
な~んて甘いセリフより

「俺の名前は引導がわり
  迷わず地獄に落ちるがいい」にグッときては、
変わり者扱いをされていました

さてさて、
占い相談でも「もし江戸時代だったら」と例えることが多く、
例えば...
「そんな旦那はお殿様」です。


五行象には、
私が勝手につけた「町人」や「お殿様(お姫様)」
というカテゴリーがありまして、

簡単にいえば、
町人は“生きる力の強い人”
殿様は“生きる力の弱い人”です。

夫婦の問題は色々ですが、
・家族を養う気がない
・子育てに協力しない
・自分だけ遊ぶ...など、

まるで「子供」のような旦那に、
“一緒に家庭を築けない”
そう相談にいらっしゃる奥さまが多くいます。

そして、そんな旦那さんの五行象をみると
たいていが「お殿様」なのです。

殿様ですから高みの見物で、
汗水たらして家族を養うのが苦手

無責任だと言ったって、
「子育て」や「稼ぐ」というのは
「地」に暮らす町人の性分ですから、
殿にそれを求めるのが間違いなのです

だからといって、
「あーそうですか、ならば私が」と、
一人で頑張る訳にもいきませんが・・

ただ、一つ言えるのは、
殿様は「生活する」ことに不得手なわけで、
「人が悪い」のではありません。

それに、家族を大切にしていない訳でも、
子供が可愛くない訳でもありません。

殿様は殿様なりに想いはあっても、
「町人」のいう「生活」というのが、
理解できていないだけなのです。

いま現在の態度を見れば、
無責任で信頼も信用も出来ないでしょうが、

そういう夫婦に限って、子供の手が離れ、
「地」で生きることから少し解放されれば、
また仲良し夫婦になったりするものです。

それに、たとえ旦那がお殿様でも、
妻が“頼れる町人”なら、うまくいくものです。

ですが、不仲になる多くの場合は、
奥さまも生活力に乏しい姫タイプ・・

殿と姫が、「地」で働き子育てをしているので、
お互いが負担となり、不満が出るのです。

もし今、そんなお殿様に苦労されているのなら、
一度、夫婦の五行象を知ってみませんか?

色々と見えてくるものがあるかもしれませんよ

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【2016/10/26 20:29 】
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