奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
生年月日と「魂魄-こんぱく-」
年配の方は「生まれた日が戸籍とは違う」
ということがよくあります。

「役場に届けた日」というのも多いですし、
「縁起のいい日」や「キリのいい日」

私の祖父の誕生日も、
母方は5月5日で、父方は1月1日です
ちょっと御めでたすぎですよね 

当時は自宅で出産していましたし、
「落ち着いたら役場に届けよう」と
まぁ、アバウトだったんでしょう

さて、この誕生日ですが、
占いは必ず“生まれた日”を用います。

たまに「どちらも必要」などといった意見を見かけますが、
それは全く占いの大元からずれています。

そもそも“生年月日時”というのは、
どういうものなのでしょうか・・


東洋思想では、「オギャーッ」と生まれた瞬間の
“天地の状態(五行)がその人の心と体”とされています。

赤ちゃんが産声を上げるのは、肺呼吸を始めたとき
人は呼吸を始めたときに、運勢が始まるのです。

東洋医学では、肝には「魂」が宿るとされ、
それとセットで、肺には「魄」が宿るとされています。

「魂」とは、形のないもの、霊魂や心を意味し、
「魄」とは、形のあるもの、簡単には肉体を意味します。

「魂」があっても、
肉体がなければ幽霊ですし

「魄」があっても、
心がなければゾンビです

「魂魄-こんぱく-」が合わさってはじめて
“生きている”という事なのです。

お母さんのお腹から出てきて、
呼吸をしたその瞬間に人生が始まり、
そして呼吸が止まった時、
魂は天へ昇り、魄は地に帰るのです。

ちなみに、帝王切開で人為的に決めた時間でも、
どんな状況であれ、呼吸をした時が運勢の始まりです。

占いの際には、ぜひこれを参考になさってください
関連記事
【2017/01/21 13:14 】
| 五行五気のおはなし | コメント(0) | トラックバック(0) |

五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
⇒http://yuukidou.com/
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。

<<「宿命」と「運命」 | ホーム | みんな同じです>>
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://yuukidoublog.jp/tb.php/163-1a4d9af0
| ホーム |