奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
対人関係を良くする吉星
職場や友達、近所づきあい、ママ友など、、
私たちは常に様々な人間関係の中で生活しています。

別にうまくやれる人はいいのですが、
対人関係の悩みも、とても多く寄せられる相談です。
下記の五気バランスは、自分と対人を表しています。
goki-taijin.gif
対人関係を表すのは我が身が剋す「財気」で、
男性の場合は妻運(女性運)も同じです。

 ※「剋(こく)」とは様々な意味がありますが
抑える、支配する、コントロールする、取りに行く、といった解釈です。

それだけを聞くと何だか聞こえが悪いようですが
五気の作用は吉凶一体、良いも悪いもありません。

我が身が剋す「財気」とは、
要は自分が“意識して得る”という意味で、
人の気持ちを察することにも繋がります。
自分と対人・対社会・対物などの“外の世界”が財気なのです。

我が身が強すぎて必要以上に財気を剋している場合は
人への支配・執着・期待などが強く、
自分よがりが災いを招きます。

反対に我が身が弱く、財気が強すぎる場合は、
自分と対人との関係をうまくコントロールできず、
振り回されたり、剋し負けして消耗してしまいます。

goki-taijin3.gif


そしてどちらの場合も、自分と財気の間に入り
“仲をとりもってくれる”のが漏気です。

goki-taijin2.gif

漏気-ろうき-とは自分から漏れる(漏らす)気で、
その主な働きは表現・行動です。
自分の思いや考えを外へと表す働きです。

これがちゃんと働いていれば、
“言うべき時に言うべき事が言える”
“するべき時にするべき事ができる”というワケです。

もちろんあまり多すぎると凶作用となり
自己顕示欲が強く身勝手で、自己中心的な性格を表しますが
こと対人関係においてはこの漏気が必要不可欠なのです。

対人関係がうまくいかないという人は、
必ずと言っていいほど漏気がありません(もしくは働いていません)

そのため自分の思いをスムーズに表現できなかったり
考えがうまく伝わらず誤解を招いたりと、
我が身と財気が対立します。

また、エネルギーが外へと漏れないので、
内向的で殻にこもってしまうなど
何かと社会生活において問題が出てしまうのです。
 ※ちなみに引き篭もりなども我が身と財気の対立です。

ですが、この対立も漏気の五志を意識すれば少しは改善されます。

前回【五志でラクになる】で、
五行五志のそれぞれの性格について書きましたので
是非ご覧になってください。

自身の五気バランスで、漏気が「木火土金水」のどれかによって
その五志の性格が対人関係の“仲介人”になるのです。

自分自身をどう表現するか・・・
もっと気楽に?・・もっと慎重に?・・
漏気を意識し、少しでも対人関係がスムーズになればいいですね
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【2011/02/11 14:36 】
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