奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
“相気”と健康運
我が身を生じる“相気”は、健康運も表しています。goki.gif
なぜこれが健康運を表すのかというと
我が身を生じるとは =“母”の存在の強さであり
環境の中に自分を世話してくれる人がいたか、
という事なのです。

もちろん、親であれば誰でも世話をするでしょうが、
例えば、
「体が小さいから、スイミングに通わせよう」
「あまり食べないから、料理を色々と工夫しよう」
といったように、
その時々に合わせて十分に手を掛けたか。

それとも、「小さいけど、そのうち大きくなるだろう」
「あまり食べないけど、そのうち食べるだろう」と放任であったか。

その違いが、相気の強弱なのです。

ちなみにこれは実の母でなくても、祖母や姉、義母、乳母などの場合もあります。
心と体が健やかである事ができたか・・・
そんな環境を提供してくれる人の存在の有無が相気なのです。

ですから“相気”が充実している人は
心と体の基礎がしっかりしているという意味で、健康であるのです。

また、相気が表す具体的な職業は
医者、学者、研究者などのアカデミックな職業や
画家、音楽家など多種様々なアーティストなどです。

四柱推命では「印星」とも呼ばれていて、これは頭の良さも表す星です。
いずれも、親や協力者の十分な支援が必要だという事が分かりますね。。。

ただ、どんな作用も吉凶一体。
健康運をあらわすはずの“相気”も、強すぎれば不健康になります。

これは例えて言うなら
親が過保護すぎるせいで、逆に子供は体力がなかったり、風邪をひきやすかったり
アトピーや喘息だったりするのと同じですね。。。

心と体がまるでヒナ鳥のように、弱々しいままなのです。

そういう人は、とうぜん人生に対しても常に受身です。
お腹が空く前に目の前に食べ物を出されていれば、いざ自分から取りに行こうとはしませんよね。

それと同じで、自分の意思や感情よりも、
まず考えてしまい行動に移せなかったり、
必要とされるままに、なんとなく流されてしまったり・・・
自分で“ガツガツ生きていく”事が苦手なのです。

そんな人は、1年運・10年運において
我が身である五行が巡る時期や、相気を剋す“財気”が巡る時期が開運期です。

また、普段から体力づくりを心がけ、自身の気力・体力を充実させてあげれば、
相気の受け皿である我が身が充実し、五行五気が安定します。

そして相気が強い人の開運法は、とりあえず動く事。
「案ずるより産むが易し」・・・ですよ!
関連記事
【2011/06/22 10:48 】
| 心と体 | コメント(-) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


トラックバック
トラックバックURL
http://yuukidoublog.jp/tb.php/28-8e606598
| ホーム |