奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
大音量で聴いてませんか?!
テレビや音楽などを、大きな音で聴かないと「物足りない・・・」
そんな事はありませんか?

ふだんは会話もスムーズで“耳が遠い”訳でもないのに
音量をやたらと上げるという人は、金が乱れているのです。

   ※ただし、耳やその機能の異常は、水や木が関係します。

前回、金について「秋は物悲しい季節」というお話をしましたが
“金”は情緒を司る“木”を剋(こく)します。

大音量でないと満足できないというのは、
金が乱れて情緒が乏しく、感受性が鈍いからなのです。

ただ音量が大きいだけなら、たいした支障はありませんが
     (せいぜい周りが迷惑なだけです

感受性が鈍くて“満足できない”というのは、当然それ以外でも、、、
人生に対しても、同じことがうかがえるのです。

こういった方は、心に空しさや“なげやり感”を持っている人が多く見られます。

金の五志が「憂い悲しみ」というのも、五精が「魄」というのも理解できますよね。
「魄-はく-」とは言ってみれば死者の魂です。

なぜ悲しいのか・・・それは“自分が感じないから”なのです。
            ・・・ん?映画かなんかで聞いたようなセリフですが・・・

ですから、人より人生がつまらない訳でも、悲しいことが多い訳でもありません。
自分が人より、寂しく空しく感じているだけなのです。


もちろん感受性が鈍い=悪いという事では決してありません。
職業によっては、いちいち共感したり感情移入していては務まらないものもありますし、
五行五気の作用とは吉凶一体ですからね。

ただ吉作用であれば、寂しさや空しさに負けてしまう事はないのです。

もし今これをお読みくださっていて「思い当たる」という人は、
ぜひ自然を意識して過ごしてみてください。

土の匂いや雨の匂い、水の音や虫の鳴き声、夏の暑さや、冬の冷たい風・・・
そんな自然の生きる気配を感じる事で、情緒は豊かに養われます。

そうすれば、いつもの何気ない日常の中にも
“大切なもの”や“喜ばしいこと”が必ず見えてきますよ。






関連記事
【2011/10/01 16:25 】
| 心と体 | コメント(-) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


トラックバック
トラックバックURL
http://yuukidoublog.jp/tb.php/34-2245ce15
| ホーム |