奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
心がだめなら体から・・・“しんどい”
【“識”があって“現実”となる】をお読みになった方から、
こんなお声を頂きました。

「プラス思考にしようと頭では分かっていても、
いざその時になると感情が抑えられない・・・」

そうですよね、、、よく「感情をコントロールする」とか
「心を穏やかにする」という話を聞きますが、

“頭”では分かってiいても
“いざ”という時には役に立ちません。

心をどーこーしたいのなら、
まずは体を!これが一番大切なのです。

【“識”があって“現実”となる】のエピソードにあった長女と次女も
その違いは、次女は体が丈夫で体力があっただけです。

自転車で坂道を立ちこぎするぐらい
「苦にもならない」
だからいちいち悩む必要もなく、
「とっとと帰ろう」と思えるのです。

そして長女の方は、サドルがどうこうと言うより、
とっくに部活でヘトヘトだったんですね

誰でも「どうしよう・・・」と悩むとき、
本当は「どうすればいいか」
分かっている
ものです。

でもそれが出来ない・・・したくない・・・
だから悩んでいるのです。
そしてその根底にあるのが、
実はカラダの不調である事が多いのです。

例えば子育てでも、
部屋が散らかったなら、
ちゃっちゃと片付ければ済むものを、
カラダが不調だと「もう~また散らかして~!」と嫌になります。
片付けるのが“しんどい”からです。

そんな時に夫から「遅くなる」と
電話があったとしましょう、
「子供のお風呂は?」「ぜんぜん協力してくれない」
そうなりますよね。
これもお風呂に入れるのが“しんどい”からです。

これは、仕事でも人間関係でも同じです。
満員電車で通勤すること自体
“しんどい”という人が実は多いのです。

会社に着いた頃には疲れきっているので、
ささいな事が負担になる。
だからそれを指示してくる上司を、
余計に嫌や人だと感じる。


カラダが“しんどい”と、ささいな事でも“負担”になります。
するとそれが“不満”となり、
いつしか“悩みの種”になっていくのです。

以前ご相談に来られた方に、
「体力をつければ全て解決します」と言うと
すごく怪訝な顔をされた事がありますが・・・

心を健やかに保つには、体を健やかに保つ。
心を強くするには、体を強くする。

悩みを“悩み”と捉えず、
一度、ご自身の体にを労わってあげたらいかがですか^^?
すると、こんなに悩んでいる事も、
意外と糸口が見つかるものですよ
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【2011/10/17 19:04 】
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