奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
“我が身”が強いとは?
我が身(比気)とは、生年月日時より導き出した五行の中で、
自身の中心となる、“ある五気”の事をいいます。

そして我が身が強いとは、その星と同じ五気、、、
つまり“木”なら、他にもいくつも“木”があったり、
“木”を生じる(生む、エネルギーを注ぐ)、“水”が多くある場合をいいます。

“我が身が強い人”は、自我や想い・意思・念などが強く、
また、様々な事に対する価値観の根拠も、まずは自分の気持ちです。

ご相談に来られた方に「我が身が強いです」と、こーゆー事を伝えると、
「でも、だいぶ我慢してるんですけど・・・」と、納得されない方がいらっしゃいます。

ですが“我慢している”と自分が感じている時点で、自我の強い証拠、
思い通りに行かないと感じているから、「辛抱している・我慢している」と思うのです。

誰でも生活していれば、必ず思い通りに行かない事はあります。
そんなとき、我が身が弱い人なら「まぁいいか」と軽く譲る事ができますが、

我が身が強い人は、まるで“断腸の思い”で辛抱することになるのです。
だから「苦しい」・・・という訳なんですね。

それに、何かをアドバイスされたり、または指摘されたり、、
どんな状況においても、まずは自分で考え、納得しないと動けません。

例えば、家族や恋人から「こんな事を言わないで(しないで)欲しい」
と言われたとしましょう。

相手が嫌がっているのだから、止めればいいだけなのに、
我が身が強いと、「そんなつもりじゃないのに」とか「良かれと思ったのに」と、
とても悔しい思いをするのです。

ですから仕事でも人間関係でも、それに日常のささいな事にも
「生きにくさ」を感じる人が少なくないのです。

そうですよね、「納得する・しない」は、あくまでも本人の問題で、
言われた事を素直に受け入れていれば、無駄な摩擦もないはずです。

それを、まずは自分の中で考え、自分なりに納得し、
自分の気持ちが「OK!」と出ない限り、動けないんですから・・・

何かにつけて遠回りも多く、大変なものだと思います。

ただし、我が身が強くて自我が強いというのは、
決して「勝手気ままで、自己チューな人」と言っているのではありません。

他の人より、想いが強い・・・一生懸命の度合いも、人より強いのかもしれませんね。
ですから、何事も“ほどほどに”が出来ないのです。

そんな方に、私がいつもお伝えするのは、
その強いエネルギーをぶつける“対象を見つける”という事です。

仕事がうまく行かないのなら、趣味や副業で、
人間関係がうまく行かないのなら仕事で、、という風に、
自分のエネルギーは自分で消費するようにするのです。

今まで100のエネルギーで向き合ってたものが、
50になれば、そのぶん想いも半減するでしょう

想いが半減すれば、期待や求めるものも半減します。
そうすれば、もっとスムーズに行くものなんです。
思い当るなという方は、とりあえず何かにチャレンジしてみてはいかがですか
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【2011/11/05 18:25 】
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