奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
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「配偶者の定位」を知る
生まれ持った“五行五気”には「配偶者の定位」というものがあります。

「配偶者の定位」とは異性の金型のようなもので、
例えば「配偶者の定位」が“木”なら、容姿・性格・体質などなど
あらゆる面において、必ず“木”の作用が強い相手を選びます。
ほか「火・土・金・水」も同じです。

世間ではよく、オトコ運(オンナ運)が良い悪い・結婚運が良い悪い
といった事が言われますが、人それぞれの原因はあくまでも枝葉です。

「配偶者の定位」の状態がどうであるかで、
どんな相手を選ぶのかが、面白いほどはっきりと分かるのです。

また、相手の「配偶者の定位」をみることで、その人が好む「容姿」や「性格」など、
一般に言われる“好きなタイプ”も分かりますし、
尽くすか尽くされるか、自由を好むか束縛するか、、など

どんな恋愛や結婚を好み、どんな関係を保ちたいのかも分かります。
相性もこういったところから判断するんですよ

恋愛や結婚は、どんなに経験を重ねても、どんなに頭で考えても、
根底には必ず「配偶者の定位」がありますので、

「こんな人なら幸せかも」「次はこんな人がいいのかも」と思ったって、
やっぱり金型にピタッとはまる相手に引き寄せられてしまうのです。

そして我が身にとって「配偶者の定位」が吉作用であれば、
ほうっておいても良い恋愛・結婚となり、

反対に、我が身にとって「配偶者の定位」が凶作用であれば、
いわゆる「恋愛運・結婚運が悪い」というような結果となります。

「どうしてこんな男ばっかり・・・」と悩む女性も多いかと思いますが、
一番の原因は、生まれ持った「配偶者の定位」なんです。

家庭環境が悪かった、親が離婚している、といった事もよく言われますが、
それは後天的な要因の一つにすぎません。

周りをどうこう思うより、まずは自分自身の「配偶者の定位」が
どんな状態なのかを知る事が大切ですね。。。


例えば、我が身が“木”の人で「配偶者の定位」が“金”だったとします。
goki-kokuki.gif

“木”にとって“金”は剋気です。

剋気とは、簡単にいえば自己犠牲や我慢などをもたらす作用があるので、
こういう人は、恋愛・結婚において“必ず何かしらの犠牲や我慢が強いられる”のです。

こんなことを言うと、「じゃあ配偶者の定位が悪ければ、もう救いようがないのか?」
そう思われるかもしれませんが、それは違います。

例えばどうせ剋を受けるなら、「それに値する相手」を選べばいいんです。

極端に言えば、暴力をふるったりヒドイ事をする相手に対して、
ただただ我慢の子でついていくのは、剋気の凶作用・無駄遣いです。

ですが相手の仕事や夢の為に、「自分は犠牲になってでも支える
これなら同じ剋気も吉となり、値打ちがあって未来も明るいでしょう

配偶者の定位という金型は、決して変えられません。
ですが、その金型にも必ず吉凶両面がある事を知ってくださいね。

金型を選ぶことは出来ませんが、吉か凶かは自分が選べるんです。

「配偶者の定位をいかに吉ともっていくか」
・・・これが開運ということなんですよ
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【2013/09/28 14:13 】
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