奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
悪い時期が悪いとは限らない
ご相談に来られる方から、「運気が上がるのはいつですか?」といった質問や、
「財運(金運)が良くなるのはいつ頃ですか?」という様な質問が多くあります。

何かしらの災いや“生きにくさ”などは五気の偏りによるものなので、
簡単に言えば「自分にとって良い気」が10年運・1年運において巡ってくれば
弱い気が充実したり、多い気が抜けたりしてスムーズになるのですが、、、

運気UPというのは、一般的に言われているような、そんな単純なものではありません。

例えば、もともと自身の五気バランスで“財の気”が無い人がいたとしましょう。
財の気が無いのですから、お金に縁がないのも分かります。
ですが、財の気がないという事は「お金の事は頭にない」という事なのです。

実際に、「財運が悪いのを何とかしたい」と相談にこられる方も、
話を聞けば「ただただお金儲けをするよりも、やりがいが欲しい」とおっしゃります。

反対に“財運がある”人というのは、言ってみれば1にも2にも“お金儲け”が優先ですし
極端な場合は「少しくらい汚いことをしても、お金が儲かればいい」という人なのです。

そう・・・財運がない人というのは、そもそも信念を曲げたり、人に頭を下げるぐらいなら
「お金なんていらない」と考える人なのです。

ところが、1年運・10年運で“財の気”が巡ってくると、
本来なら頭にないはずの“お金”を意識するような事が出てきます。

よくあるのが、結婚をしたり子供が生まれた時期などに、それが重なっている人です。
本当は自分の我を貫きたいのに、現実はどうしても“お金”の事が気になります。
すると五気の間に無理な“剋”が生じ、財の災いが表に出てくるのです。

とはいえ、本来なら無かった“財の気”が巡ることで、五気のバランスは整います。
しんどい時期を乗り越えれば、“必ず先には大きな結果があらわれる”という事なのです。

財運に関わらず、仕事運や結婚運でも同じです。
10年運・1年運に巡ってくる気によって、何らかの災いが出るのは避けようがありません。
でもそれは“自身の五気が刺激されている”と思って下さい。

これは、東洋医学の治療にとてもよく似ています。
何かの症状を改善しようと漢方薬を飲むと、最初は今まで溜まっていた毒が出るように
湿疹が出たり一時的に症状がひどくなったりする事があります。
ですがそれを超えれば、みるみる良くなります。

針治療にしても、その時は痛いだけの我慢大会でも、体の奥は確実に良くなっています。
そしてだんだんと症状も軽くなっていくのです。

ピンチはチャンスという言葉があるように、悪い時期とは「発展期」でもあります。
災いや悩みがあるピンチの時こそ、開運のチャンスなのです。

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【2010/12/01 14:22 】
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