奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
陰陽五行とダイエット
先日近くのスーパー銭湯に行きまして
床から天井までの大きな鏡で自分の全身をふと見ると・・・
おしりがペチャンコだったんです

よくよくみると、背中側のお肉ばかりが落ちて、そのぶんお腹側に移動したような
なんだか貧相な後ろ姿に、“年齢”を感じてしまいました。

自分だけでは悔しいので キョロキョロ周りを見てみると、
やっぱり“アラフォー”以降の女性は、背中側のお肉が落ちて、
そのぶん前へ前へ出てるんですよね~

年を重ねると重力に負けて顔のラインがたるんでくるとか、
お肉が下がってくるのは気づきやすいですが、後ろ姿って意外に気付きませんよね!

ですが、実は体の背中側こそ加齢の根源なんです。

「木・火・土・金・水」の五行には、それぞれ陰と陽があり、gogyou-kisetu-jikan-hougaku.gif
“水”は陰中の陰(最も陰)で、方角では北、季節では冬、時では夜中。

水の気は全てが終わりを迎える時を司り、私たちでは老年期がそうです。
私たちの心と体は、年を重ねるごとに陰が強まってくるのです。

そして私たちは四足歩行の頃のなごりで、
太陽が当たる背中側が“陽”、かげになるお腹側が“陰”とされています。

年をかさねて“陰”が強まれば、そのぶん“陽”は弱まる・・・
すると“陽”である部位が活気をなくし、弱ってくるのです。

これが前より後ろ姿が加齢の根源というわけなのです。

よく「背中に哀愁が漂う」とか「親の背中に年を感じる」なんて言いますが、
それは背中の陽気が薄れていくからなんですね

また、陽の気は上へと昇る性質があり、陰の気は下へと降りる性質があります。
ですから陽が弱まると、心も体も下へ下へと落ちていくのです。

そういえば子供は疲れ知らずでとっても元気でしょ?
それは、子供は陽の気が強いので、気持ちも上向きで活気があるからなんですよ。


ところで、昔の人は「子供は7歳までは神の子」と考えていました。
それはもちろん乳幼児の死亡率が高かった為ですが、
もう一つ、“子供はまだ気が固まっていないから”とも言われています。

陰陽説では、「陰陽が分かれる時、澄んだ軽い気は上昇してとなり、
重く濁った気は下へ溜まりとなった」とされています。

そして、陽の気は非物質的な“働き”・・・いわゆる“気”であり、
陰の気は肉体を含めた物質というわけなんです。

小さな子供はまだ物質的な働きが弱く、命が固まりきってない・・・
だから、何かの拍子に気が散り散りになって天へと帰る・・・そう考えたのです。


ちょっと話はそれてしまいましたが、
ダイエットそして若々しい体を保つには、陽の気は必要不可欠です。

肉体だけを鍛えるのではなく、
陽気で活気ある毎日を送るように心がけたいですね


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【2012/07/12 00:13 】
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