奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
パァ~っと開いて「開運^^!」
開運とは運を開くと書きます。
運とは生まれ持った自身の五気バランス“心と体のありよう”です。

心と体を“パッ~”と開いてスムーズに流す・・・それが開運なのです。

世の中には、やっぱり“運の良い人・悪い人”というのはいますよね。
仕事運が良い・悪い。恋愛運が良い・悪い。金運が良い・悪い。
他にも結婚運や、人に恵まれる人・そうでない人、子供に恵まれる人・恵まれない人・・・

うまくいっている人からすれば、「そこが悪いのに」とよく分かるのでしょうが
当の本人は「ではただ怠けているのか?」と言えば、そうとも限りません。

もちろん努力もせずに悪くなっている人もいますが、そういう人ほど
意外と五気バランスに恵まれていたりするんですよね・・・^^;

何にしても、“うまくいかない”のは五気の凶作用です。
それは多くて乱れているのか、もともと無いのか。

多くて乱れていると、それにこだわりすぎてうまくいきませんし、
もともと無い人なら、そもそも頭に無いので自分の価値観にもありません。

運が良い・悪いというのは、決して難しい話ではなく「得意か不得意か」という事です。

テレビをつけても本屋さんに行っても、「開運」という言葉はよく目にしますが
何かを良くしたいのなら、それが得意な人から学べばいいのです。

例えば子供運に恵まれるというのは、子供の養育に適している人、得意な人です。
そして恵まれない人は、それに適さない人・不得意な人なのです。

ただ、決して誤解しないでくださいね、、、
養育に適す適さないというのは、良い悪いの話ではありませんからね^^!

「子育てがうまくいかない」と悩んでしまうなら、
「この子は本当に良い子だな~」と関心する子供の親と仲良くなればいいですし
お金を儲けたいなら儲かっている人と仲良くすれば、自然とスイッチが入ります。

仕事でも恋愛でもとにかくなんでも、“うまくいかないのならうまくいっている人”と
“生きにくさを感じるなら世渡り上手な人”と仲良くすれば、自然と良くなっていくのです。

そしてこれは、真似をするという意味ではありません。
「相手を受け入れる・共感する」という事です。
うわべを真似したって五気はかわりませんし、その人が自分より優れている訳でもありません。
ただ素直に心と体を開放して、「自分に足りない五気」を刺激するのです。

残念なことに、何かで悩んでいる人やうまくいかない人というのは
うまくいっている人とはどうも仲良くなれないようです。

自分は「お金が欲しい」と願っているのに、
お金持ちをみて「セコい」だとか「どうせ親が金持ちだ」と何かとケチを付けたり

子育てでも「あそこはパパが協力的だから」と、どこか否定的だったりしますが
それらはいつも言う「枝葉」です。
事情がどうであれ、今の現状は根っこである“自分の五気の作用”なんです。

自分が「苦手だな」と思う人ほど、開運の“ラッキーパーソン”かも知れません。
ですから、細かい事はちょっと横に置いておいて・・・
心と体を“パッ~”と開いて、自分に必要な気を取り込んでみてはいかがでしょうか^^♪

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【2010/12/01 15:32 】
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