奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
「五行と体臭」・・・肝-木
木・火・土・金・水の五行には、
五臭(または五香)といわれるそれぞれの“臭い”があります。

「匂い」ではなく「臭い」というだけあって、
五臓が不調をきたすと発する体臭です。

木は臓器では「肝」-臭いは「臊」で、
これは、脂臭や動物臭のような臭いをいいます。

そういえば、以前 相談に来られた女性が、
「旦那から野良犬の臭いがする」とおっしゃってました。
なんともヒドイ例えですが

そのご主人、ちょっとアルコールを控え、あまりイライラせず、
のんびりと肝木を癒せば、野良犬臭もなくなります

また、木は五色は「青」-五季は「春」で、「青春」です。
そういえば、ちょうど思春期の頃って、
独特の汗臭さが気になると思いませんか?

とくに男の子を育てたママさん達は、
「中高生の頃は、子供の部屋がスゴく臭かった」とおっしゃいます。

そしてある程度大人になると、
その“青春臭”ってなくなるんですよね


この肝木の脂臭・動物臭ですが、
もともと「木」が乱れやすい人はもちろんのこと、

思春期の「木」が強い時期や、春という「木」が強い季節、
そして、今年のように1年運で「木」が強まる時期には、
皆さんも「肝」を労わって、体臭を予防したいものです。

その為には、
・イライラしない
・プンプン怒らない
・緊張しすぎない
・目を酷使しない(パソコンやスマホなど)
・お酒を飲みすぎない
・合成添加物の多い食べ物を控える...などです。

心当たりはありませんか?

これらの事を日常からしていると、
肝木が乱れて、動物臭くなってしまいます。

それと最近、足がよく攣るという方が増えています、
木は五主では筋・筋肉ですので、
それが緊張して攣るのは肝の乱れの赤信号です。

更年期であれ、生理前であれ、思春期であれ、肝蔵の疾患であれ、
それらに伴うイライラや鬱に奏効する
「加味逍遥散」という漢方処方がありますが、

これは「逍遥で行こう」という処方です。
逍遥とは・・・ぶらぶら散歩するという意味・・・

そう、あまりキチキチ考えず、のんびり散歩でもして、
ぜひ普段から肝木を癒してあげてくださいね


「木」については、ぜひ過去の記事も合わせてお読み下さいね。
→心の痛風
→木の時期の過ごし方
→やる気を養う「風」
→木の芽時にはご用心
【2014/07/06 09:20 】
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五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
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奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


心の痛風
今年は一年運で「木」が巡る年ですが、
「木」は臓器では肝を支配します。

「肝」は現代でいう肝臓だけではなく、
自律神経系や内分泌系などのほか、
体の機能・働きを主ります。

そして、ストレスを受けるところ、
精神活動の中心とされています。

この木が乱れると、
イライラする、やる気がでない、集中できない、
なぜか涙が出てくる、些細な事に腹がたつ、
気分の浮き沈みが激しい、、、などなど
さまざまな精神症状が現れます。

毎年、巡る五行の影響によって、
相談の内容もけっこう偏るのですが、

今年は立春を過ぎた頃から、
精神的に不安定な方が、本当に多く相談に来られています。

ある女性の方は、中学生の息子さんが急に怒ったり、
かと思えば急に沈み込んだりで、
「あの子は生理前の女子かッ!」と怒ってらっしゃいました。

そう、木の乱れとは、PMSと言われる生理前の症状や、
更年期のオバサマような状態なのです。

そして「木」は、私たちの情動にも深く関係していますから、
元々ちょっと「情緒不安定な人」なんですね

先日も、「職場ですぐに泣いてしまう・・・」
という方が相談に来られました。

怒られればもちろん、注意されただけでも、
それどころか優しくされただけで、
意味もなく涙がボロボロ出るのだそうです

また、ご近所トラブルも多くなっています。
以前なら「お互い様」と我慢できた事も、
今年は感情が抑えられないのでしょう。

泣いたり怒ったりと情動の過ぎる「木」の乱れは、
言ってみれば「心の痛風」です。

風が吹いただけで、感情が揺れ動くのです。

もともと「木」が乱れている人はなおさら、
「木」が巡る今年は、「心の痛風」の人が増えています。

今、もし何か感情が抑えられない事がある人は、
少し落ち着いて考えてみて下さい。

感情的になってあとで後悔しないように・・・

今の問題は「心の痛風」が静まってからにしませんか

そうそう、「木」は器官では目です。

イライラしたり腹の立つ日は、
サングラスをしたり、
帽子を目深に被ったりして、
目からの刺激を減らせば、ずいぶん楽ですよ

【2014/06/30 14:20 】
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膝小僧で占い?!
たいした話ではありませんが、
ちょっとお付き合い頂けますか

昨日、スーパー銭湯に行きまして、
みんなの姿を見ていたら、
ちょっと面白いことに気づきました

「膝小僧が顔に見える」
というのは皆さんもご存知でしょうが、

それが、本人の顔にソックリなんです

ゴツゴツした顔の人は、膝小僧もゴツゴツしてますし、
顔の血色がいい人は、膝小僧もキレイな色です。
顔にシワが多い人は、膝小僧もシワくちゃで、
ぽっちゃり顔の人は膝小僧もぽっちゃりしています。

そして、一番強烈だったのは、
前を通りすぎたオバサマの膝小僧が、
男梅キャンディーのキャラクター
「男 梅蔵」にソックリだったんです

恐る恐る見上げると・・・
やっぱり顔も    梅蔵さんのツイッター

私はよく「心と体は一つですよ」といいますが、
もしかしたら小僧というだけあって、
膝は第2の顔だったりして なわけ無いか・・

私も気になって自分の膝小僧を鏡で見てみました。

なんだか若干怒って見えるような
あわてて顔用シートパックを膝に貼りました

目に見えない内面や運が顕在したのが、手相や人相ですから、
まぁ、膝小僧に限らず、体の状態は心そのもの。

歳をとればなおさら、体くらいはキレイに保ちたいですね
【2014/05/25 08:42 】
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今年・・「木」の時期のすごし方
今年2014年は、陽の木が巡る一年です。
木の時期については過去記事でも紹介していますので、
是非あわせてお読み下さい。

⇒運気の春がやってくる
⇒やる気を養う「風」
⇒木の芽時にはご用心

木は季節では春、時では朝、方角では東と、
太陽が昇るときを表し、そして万物の始まりの時です。

ですから今年は、何か新しいことを始めたり、
チャレンジしたり、環境を変えたりするのに大変よい時期です。

ただ、この時期の一番の注意点は、
今はまだ「芽生えただけ」ということを忘れないことです。

まだまだ芽を出しただけ・・・いってみれば“きざし”です。

勢いはあるけれども未熟な「木」の時期は、
植物を例にするとよく分かります。

 春になって芽生えた草花も、どれが根を張るのか、
 どれが花を咲かせるのかなんて、まだ分かりませんよね?

 勢いよく伸びたようでも枯れてしまったり、
 貧弱だったのがある時から一気に大きくなったり・・・

「木」の時期というのは、運勢もそういう時なのです。

何かを始めたとしても焦りは禁物ですし、
「うまくいった~!」と調子に乗ってもいけません。

どれが正しいのかも、間違いなのかも分かりませんし、
全て無くなってしまうかもしれません。
かといって意外なことが大きな成果をもたらすかもしれません。

ひつこいようですが、「芽生えただけ」なのです。

ですから今やる事は、とにかく多くの芽を出すことです
様々なことに関心をもち、いっぱいチャレンジしみてください

そして再来年の「火」が巡る時期、
いま芽生えたものの“どれか”が、やっと大きく茂るでしょう。

そうなって初めて「あーこれが正しかった」と思えるのです
【2014/04/09 14:39 】
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闇雲の運気
生まれ持った五行五気に加えて、
毎年巡ってくる1年運というのがあります。

よくある「今年の運勢」や
良い時期、悪い時期というのは
この1年運をみたもので、

「木・火・土・金・水」の五気が、
陰と陽で2年ずつ、10年で一巡します。


そして去年・今年は「水」が巡る年でした。
去年が陽の水、今年は陰の水です。

この1年運は万人共通ですので、
誰にでも同じく「水」が巡っているのですが、

もともとの五行バランスにとって
水が吉なのか、それとも凶なのかで
影響もそれぞれ異なります。

↓昨年、2012年の記事もあわせてお読み下さい
http://yuukidoublog.blog109.fc2.com/blog-entry-56.html

水が吉になる人であれば、
去年と今年は大きな吉運で、

まるで穀物を育む“穀雨”のように、
運気に発展と成長をもたらします。

また、八方塞だった物事も、
まるでドブさらいするかのように、
綺麗すっきり流れ出します。

ですが水が凶になる人は、
去年・今年は最悪の年だったでしょう。

人によっては4年前頃から、
運気が下がっている場合もあります。


五行の「水」は、季節においては「冬」、
方角は「北」、時では「夜」などで、
太陽が隠れた「終わりの気」とされています。

南国の人が陽気なのは、
南、暖、太陽といった陽の気によるもので、

反対に寒~い真冬の夜に、陽気な人なんていませんよね
寒さに縮み、不安になり、落ち着かないものです。

水が巡る時期というのは、心と体が「真冬の北国の夜」・・・
寒くて暗い・・・そんな状態になる時期なのです。

この時期、無理に動いて疲労困憊している方が多くいますが、
私はいつも、「真冬に田植えをしても実りません」と言います。

そして「水」は“終わりの気”ですので、
何をしても根をつける事はありません。
本当に何をしても無駄になる時期なのです。

それにちょうど今は、現実の季節も冬です。
どんどん日が短くなり、寒さもどんどん厳しくなります。

水が凶の人にとっては、全てが闇に包まれた
一番悪い時期なのです

「水」の時期は言ってみれば真っ暗闇のような運気です。
真っ暗闇の中では、何をしても“闇雲に動く”ことになるのです。

不安で焦るからこそ動きたくなるのでしょうが、
今はじっとしているのが一番です。

五行があらわす季節や時間などは、
「冬だよ、夜だよ」と誰にでも分かるでしょうが、
その奥にある運気はなかなか理解できないでしょう。

ですが五行という天地の巡りは、
季節や時間の巡りと同じように、
私たちの心と体に影響しています。

今あまり良くないと感じている人は、
ひとまず節分まで、
良い意味で開き直って、何もしない努力をしてみてはいかがでしょうか

⇒春がくる?!
 次回は今の凶運におさらば!運気の春のお話です。
【2013/12/04 21:18 】
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やる気を養う「風」
五行の「木」は、春、朝、東など
太陽が昇るときを表します。

それは“始まりの気”で、
私たちでは向上運やヤル気などに関係しています。

また人体では神経系など“機能や働き”を表しますので、
「木」が弱かったり、乱れたりしている人は、

機能性○○や神経性○○といった症状が出たり、
やる気が無い、なんかしんどいなど、気分にも影響が出ます。

下の表は、自然界のあらゆるものを五行に帰属させた「五行色体表」から、
「木行」をピックアップしたものです。
※これらも一部で、木行は森羅万象すべてにあります。

gogyou_moku.gif


「木」の五候-ごこう-は「風」です。
季節では春で、春一番、春の嵐など、
木である春は、風の季節だというのが分かります。
東風(こち)と呼ばれる春風もありますね。

閉蔵-へいぞう-といわれる冬の沈んだ気が終わり、
春の目覚めを迎えるには、風によるスイッチが必要です。

朝日が体内時計のスイッチというのは、
今ではよく知られた話ですが、

同じように、万物の目覚め、芽吹きには
春風を受けることが大切なのです。

そして春に限らず、私たちは風を受けることによって、
春のように目覚め、ヤル気や元気、活気などを養うことができます。

今はパソコンやスマホなどを扱うことが多いですが、
これら機械・人工物は「金」に属し、
「木」を抑える働きがあります。

そして「木」のやる気・元気などの気力を奪うのです。

最近なんか気分がすぐれない、やる気が出ないという人は、
ぜひ家の風通しを良くするよう心がけてください。

扇風機を常に回して、風を受けるのも効果的です。


反対に木が強すぎる人は、やたら風を嫌う傾向があります。
過ぎたるは及ばざるが如しということでしょう。

ちなみに木が強すぎる人というのは、
始まりの気が強すぎるので、なんでも始めが大好きです。

そして慣れてくると嫌になる。
前向きなのはいいけれど、落ち着きがないという人は、
逆に風を避け、五労-歩きすぎず、五志-怒・・イライラせず、
五変-握・・緊張をほぐすように、のんびりストレッチなどをオススメします。


ちょっと話はそれましたが、、、

私たちはロボットのように、
単体で生きているわけではありません。

色体表にもあるように、季節、時、動植物、気候、色・・・
すべて繋がって生きています。

やる気を養う「風」
皆さまもぜひ一度お試し下さい
【2013/06/07 18:54 】
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引越しの方位について
2月~3月は1年でも引越しのピークだそうで、
私のところへも方位についての相談が多くあります。

とはいえ2月~3月がピークという事は、
ご相談に来られる時にはもう時期は決まっていますし、

転勤や通学などが理由では、
凶方位を避けられない場合もあるでしょう。

凶方位の障りについては、
「本命殺」や「暗剣殺」など、
何だか物騒な名前が付けられていますし、

子供に降りかかるとされる
「小児殺」なんて怖すぎますよね

しかも凶方位を受けてしまうと、
その障りは「10年間続く」と言われているので、
うかうか引っ越しするのはちょっとお勧めできません。

ですが、今日は皆様が気になる方位について、
ちょっと吉報といいますか、
安心なお話をさせていただきたいと思います。

まず、方位の作用というのは、
100㌔Mほど移動してはじめて表れます。

100㌔Mといえば、奈良からですと
北は琵琶湖がすっぽり入りますし、
東はお伊勢さんまで行けます。

西も淡路島まで行きますし、
南は白浜あたりまで行くんじゃないでしょうか

「土地柄」という言葉がありますが、
旅行へ行くと、なんだか空気の違いを感じませんか?

食べ物や風習など「土地風土」が変わってはじめて
方位の作用というのが出てくるのです。

そもそもこの「方位」という考えは、
陰陽五行とも共通するものだと思います。

昔の人々は、その土地の作物を食べ、気候や地形、住居など
その土地の風土に合わせて生活していました。

急に風土の異なる場所に行けば、
体調を崩したり、精神的に疲れたり・・・
何かしら影響が出て当たり前ですよね。

方位の障りというのは、
本来そういう事だったんです。

ですからましてや同じ県内を移動するぐらい、
何の心配もありません。

どうしても100㌔Mを超えて
引越しをしなければいけない場合も、

例えば部屋の配置を以前と同じにする。
引越し前の3ヶ月間と引越し後の3ヶ月間、
何か同じ行動を取る・・・など。

そのほかにも様々な回避方法がありますので、
方位についてはあまり心配なさらず、
まずは新しい生活をお考えくださいね
【2013/03/01 17:18 】
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生まれ持ったもの?それとも環境?
日々のご相談でよくあるのが、
“トラウマ”といいますか、過去の経験のせいで
「自分が出せなくなった」という訴えです。

親がとても厳しく、抑えられてきたせいで、
思っている事をうまく伝えられない・・

辛い失恋をしてから、恋に積極的になれなくなった・・

兄弟が優秀だったから、今でも自信がもてない・・

イジメられた経験から、人の顔色を伺ってしまう・・

また、親が離婚をしているからと、
自分も結婚運が悪いと思っている人や、

親が早くに亡くなったから、
自分もそうだと思っている人。

そんな経験が手かせ足かせになってしまい、
仕事、人間関係、恋愛、結婚など様々な場面でも、
「なかなか思うように自分を出せない」というのです。

今の自分は“生まれ持ったもの”でしょうか?
それとも、“環境によるもの”でしょうか?

例えば、親が厳しかったせいで自分を出せない・・という人も、
五行バランスではたいてい漏気がありません。

漏気とは我が身から出る気で、
表現・行動・欲求・満足などを表します。

これが吉作用であれば、
「言うべきときに言える」
「やるべきときにやれる」など、言動が明らかになります。

また、人の顔色を伺ってしまう・・という人は、
たいてい財気が凶作用を起こしています。

財気とは対人・対物・対社会を表しますので、
これが凶作用だと、人間関係や社会性が乱れます。

他にも、以前「父親がすぐに手を上げる人だったから」と、
「いつもビクビクしてしまう」という方がいましたが、
その方の五行では水が大過していました。

水は夜・冬・北などを表す陰中の陰で、
感情では「恐・驚」
サーッと血の気が引くイメージです。

このように、今の自分の感情や考えなどは、
全て五行バランスによるものなのです。

過去の経験も確かに影響しているでしょうが、
それらは枝葉です。

たとえそれがなかったとしても、
また別の形で「自分を出せない」といった状況になっているのです。

無駄に過去に縛られたり、悔いたりせず、
本当の自分を知ることが大切ですね


大過:(たいか)多すぎること
陰中の陰(陰中の陰)陰の気が一番強いとき

【2013/02/05 11:12 】
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二重苦、三重苦はない!
人は誰でも、生きていれば色んなことがあるでしょう。
日々のご相談も本当に人それぞれです。

ただ絶対に言えることは、
人は「五行のままにしか生きられない」そして
「五行のままに生きるのが一番幸せ」という事です。

そして、どんな苦労も本来は
“二重苦、三重苦はありません”


なぜなら、幸せも不幸せも吉凶一体、
全ては自身の五行の偏りによるものですから、

“こっち”が偏っていれば、
“あっち”はほどほどに、

“あっち”が偏っていれば、
“こっち”はほどほどに・・というように、

どれもこれも乱れるなんて、ありえないのです。

例えば剋気が乱れていて、夫運に問題があるとしたら・・・

gogyou_kiti_kyou.jpg



そのかわり財気が良好で、
「お金や人間関係に苦労しない」とか
「お姑さんに恵まれている」とか、

相気が良好で、
「親と仲良し」とか「自慢できる才能がある」とか、

漏気が良好で、
「子供に恵まれている」などなど、良い面があります。

ほかにも例えば相気が不良で、親との縁が薄いとしても・・・

gogyou_kiti_kyou_2.jpg


そのかわり財気が良好で、
「友達に恵まれている」とか、
剋気が良好で、
「夫に恵まれている」など・・・

こっちが“乱れているおかげ”で
恵まれるものがあるのです。

そしてそれらは自身の五行バランスによって
生み出されているものですから、
結局は自分にとって一番都合のいい形・・・

「子供に恵まれている方が幸せ」
「お金に苦労するよりはマシ」
「人に気を遣って生きるよりはマシ」など、

必ず自分が一番譲れるもの、
我慢できるものとして表れるのです。

ですから本来は、その悩みや苦労がある限り、
二重苦、三重苦と問題が重なることはないのですが、

gogyou_kiti_kyou_3.jpg


それを受け入れずに反発ばかりすれば、、
せっかくの良好な五気まで乱れてくるのです。

どんな苦労も本来は“二重苦、三重苦はありません”

もし今なにか悩みがある人は、
ちょっと自分の周りを見渡してみてはいかがですか
【2013/02/02 14:26 】
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4つのタイプと子供の適職
夏休みもあと2週間ほどで終わります。
子供は暑いし寄るとケンカをするし 
世間のママさん達も「やれやれ」といったところでしょうか?

子育てというのは、どうしても目の前のことに追われ、
“日々を過ごすので精一杯”になりがちですよね。

ですがせっかくのオリンピックイヤー
ちょっと一息入れて、子供の将来を考えてみませんか

今日は4つのタイプ別に、子供の方向性についてお話したいと思います。



相談にいらした方に、
「この子はお勉強よりも、スポーツに力を入れてあげるほうがいいですよ」
とアドバイスをすると、たいていの親御さんは
「でもスポーツでって・・・よっぽどじゃないと食べていけないでしょ?」
とおっしゃります。

ですが、子供の五行バランスによっては、
じゃあ、勉強を頑張って・・・それなりの大学を卒業して・・・
「で、この子は何をするんですか?」という場合があります。

下図をご覧下さい。
五行でみると、人の適職には大きく4つのタイプがあります。

4type.gif

我が身から時計回りに、
・スポーツタイプ・商売人タイプ・公務員タイプ・学者タイプ...です。

下半分(オレンジ色)の、公務員タイプと商売人タイプは、
実社会での適応性や生活力をあらわします。

反対に上半分(ミドリ色)の、学者タイプとスポーツタイプは、
自身の才能や技術、学術など特定の分野での適性をあらわします。

また、右半分(黄色)の、スポーツタイプと商売人タイプは、
アウトプットで、じっくり考えたり、じっと座って何かをすることには不向きです。

反対に左半分(ピンク色)の、公務員タイプと学者タイプは、
インプットで、人や社会の動きに機敏に反応したり、グイグイ攻めることは不向きです。

ですから、いくら「勉強・安定・普通」と願っても、
例えばスポーツタイプが強ければ、公務員・会社員には決して向きません。
それならば、将来のアウトプットに繋がるものを、習得させてあげるべきなのです。

残念ながら、親の価値観がそのまま子供に適するとは限りません。
「お勉強・お勉強」と厳しくするのもそうですし、
反対に「伸び伸びと、好きな道を行ってほしい」と願っても、
タイプによっては、厳しすぎるぐらい勉強をさせたほうが良い場合もあるのです。

“適職”というと「合う仕事を見つけるんじゃなく、仕事に合わすんだ」
という方がいますが、もちろんその通りではあります。

ただそれは、公務員タイプならその中での話で、
“組織に属す”という基本があっての、努力や我慢なのです。

私はよく、違うタイプのことを
「シマウマにライオンの捕まえ方を教えているようなもの」と言います。

どれほどオカシイ事かわかりますでしょ
それなら「早く逃げる方法」を教えてあげるべきですよね

世の中、好きな事をして食べていける人は一握り・・・なんて言われますが、
それは五行と環境、親の想いがピッタリ合っていないからだと思います。

それが少しでも分かるのなら・・・
五行バランスを考えてみるのもいいと思いませんか

↓↓↓↓↓↓
心と体の開運相談【祐気堂】
【2012/08/16 17:54 】
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