奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
第14回「土」の人ってどんな人?
土は他の四気の間・・・正確には基礎にあたる気です。
他の四気の特徴も、土がどう関わるかで、
それが安定したものかどうかが変わります。


同じ頑固でも、言い出したら聞かないのは火で、
土の頑固さは“テコでも動かない”というイメージです。
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【2013/09/08 11:55 】
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第15回「金」の人ってどんな人?
従革とは「型に収まる」などの意味で、
金は時代や社会のルールに則って、
規律正しく生きるのが特徴です。


ただ、金の冷静さなどは、裏を返せば


そのため、ひどい場合は
「まるでロボットと話しているみたい」という印象をもたれます。
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【2013/09/07 18:27 】
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第16回「水」の人ってどんな人?
水(潤下-じゅんげ-)・・・変革・破壊・脱秩序・順応・適応など・・・五常は「智」

“水”はウォータ-ではありませんが、
でも“常に流れる水”と例えられるように、

柔軟で臨機応変、物事に囚われず
自由な発想・行動
が特徴です。

五常が「智」というのも、
水は何者にも囚われず、なんのこだわりもなく、
自由に考え行動するからです。
頭が柔らかいというのがピッタリでしょう。

金はルールに縛られ四角四面、土は保守的で頑固、
火は次元の違うところで考え、木は感情のまま・・

そんな中、自由で奇抜な発想をする水は、
例えるなら「坂本竜馬」といったイメージです。

そして“水”は季節では冬、方角では北、時では夜と、、、
全てがいったん終わる気ですので、
幕末という「終わり」を迎えた不安定な時代に、
慌しく東奔西走するというのは、水の象意にピッタリです。

ただ水の柔軟さは、反面「流されやすさ、定まりのなさ」にもなり、
生活や心が定まらない傾向があります。

ですから、もともと不規則な環境では力を発揮しますが、
土のように長いスパンで考えることや、
一所にずっと居続ける、、、
同じことを繰り返すなどには向きません。

金のようにルールで縛られることにも向きませんし、
火のように「意味」を考えることも不向きです。

例えば、火は法則に沿って生きますので、
「前回がこうだったから、今回も多分こうだろう」と予測します。

そんな中、水はとんでもない所で
予測不能な行動を起こします。

火からすれば「なんで?」と考えるのですが、
水からすれば「理由はない。
そう思っただけ」なのです。

このように自由奔放な水ですが、そ
の原動力は「終わりの気」です。

人が暗闇で不安になるように、
水の人は常に心に不安を抱えています。

また、冬、夜、北からもわかる通り、
水は陰中の陰ですからたいていは陰気です。

南国の人が陽気なのは、
陽の気が人を緩ませるからで、

上昇の気=陽の気である木や火は、人も陽気になります。

反対に金や水というのは
下降の気=陰の気なので、人も陰気になるのです。

水は臓器では腎で、五志は「恐・驚」です。
「血の気がサーッと引く」とか「冷や汗が出る」といった表現があるように、
水の気は下がる・冷える・暗いというのが特徴です。

ですから基本はネガティブ思考で、
心は常に不安や恐怖でいっぱいです。

そう考えると、水の自由さも、
「終わるから何も怖くない」からかもしれませんし、

何ものにも囚われない器の広さや行動力も、
「一種の開き直り」・・・
「窮鼠猫をかむ」・・・かもしれません。

実際に水の人は、
追い詰められると開き直る傾向があります。

水は「終わりの気」という事からも、
“リミットが迫っている”という様な感覚があるのかもしれませんね。

とはいえ全てが終われば、またはじまりの時を迎えます。
【金の人はどんな人?】では、今の日本社会は「金」だといいましたが、
なら近いうちに必ず「水」を迎えるでしょう。

それは維新後や終戦の時のように、
全ての価値観や常識が一新され、
また新たな時代の幕開けとなるのです。

保守的傾向が強まり、業績が頭打ちとなった会社にも、
水の強い人はラッキーパーソンです。

画期的なアイデアや奇抜な発想で、これまでの壁を打ち破るでしょう。

適職といえば、マスコミ関係などのように不規則な職業や、
常に人がコロコロと入れ替わるような職業、流れを伴う職業・・・

そして一番は、ルールに縛られたり、
同じ場所で長時間いるという事の無い職業です。

また、水が強い人は追い詰められるとパニックになったり、
やけっぱち、捨てっぱちになる傾向もあるので、
何にしてもまずは“自由”が基本です。



第12~16回までで
「木・火・土・金・水」それぞれの特徴をお話しましたが、
それらはあくまでも一部です。

五行色体表と照らし合わせながら
世の中のあらゆる事象を観察すれば、
もっと多くの五気の作用が理解できるでしょう。


【2013/09/06 11:24 】
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第7回【天十干・地十二支】
陰陽五行に基づく東洋占術は、
伸びすぎた余計な枝や葉っぱをとっぱらって、

“本当に自分を支えている根っこ”をみるものなのです。


※十干十二支は、今後とても必要になります。
読み方とそれぞれの五行は、必ず覚えてくださいね!
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【2013/08/10 13:59 】
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第8回【五行を映した干支暦】
昔の暦や時刻などは、
この十干と十二支が使われていました。

それが「干支暦-かんしれき-」です。


60歳の還暦には赤いちゃんちゃんこを着て祝いますが、
「還暦」とは“暦が還った”という意味です。
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【2013/08/09 14:05 】
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第9回【生まれ持った五行五気】
さて、これが生年月日時より導き出した、
「一人ひとりの五行五気」です。

「オギャー」っと生まれた瞬間の、天地の状態が
その人の心と体そのものなんですね。
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【2013/08/08 20:15 】
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第10回【四柱推命における命式】
例えば“仕事が出来て友達も多い”といった
社会的一面は、月柱にあらわれます。

華やかな生活を送っていても、家に帰れば孤独・・
これは日柱に出ているのです。
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【2013/08/07 20:59 】
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第11回【五行それぞれの象意~巡りを知る】
ではいよいよ、
「五行の特徴って実際にどんな人なのか?」を学んでいきましょう。

【五行が生む心】
五気にはそれぞれ「五常-ごじょう-」という
「道徳心」があります。
これは自分のなかの法律とも考えられ、
何を尊ぶかは「五常」によって決まるのです。
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【2013/08/06 21:12 】
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第1回 【命の基本 陰陽五行・・陰陽とは】
五行占いweb講座をご覧いただき、
誠にありがとうございます。

第1回は、無料にて掲載させて頂いております。
「どんなものか」ぜひご覧くださいませ



■命の基本『陰陽五行』

1300年代の中国、元~明の時代に記された、
最古の占術書「滴天随」には、
人の命運についてこう記されています。

「三元(さんげん)の萬(よろず)の法(ほう)の
宗(そう)を識(し)るを欲するならば、
まず 帝載(ていさい)と神(しん)功(こう)を観るべし」 

※帝載とは・・・大極(陰陽)のこと
 神功とは・・・五行のこと
 三元とは・・・天地人のこと

→つまり
「この世界そしてそこに生きる人の命運を知りたければ、
まずは陰陽五行を知らなければならない」という意味です。

陰陽や五行と聞けば、オカルトなイメージや
古臭いものの様に思われますが、
本来の陰陽論、五行論とは、
古代中国の人々が長い年月をかけて培った自然論です。

東から上る太陽、暗闇を照らす月。
それは一日、一ヶ月、一年を通して常に変化しながらも、

冬を越せばまた春が来るように、
眠れば朝を迎えるように、
一定の不変の法則があります。

この自然の法則を説いたのが、陰陽五行なのです。

そして昔の人々の豊かな感性は、
それら自然の摂理をただの情報で終わらせず、

その中で暮らす私たちへの影響をも説きました。
天地の理(ことわり)に組み込まれて暮らす私たち・・・

陰陽五行は、哲学・思想・医療として、
今日まで伝承されてきたのです。


■陰陽とは

中国だけでなく日本においても、
概念としての「この世のはじめ」はこう記されています。

「古、陰陽未だ分かれず混沌たり、
その清く陽(あきらか)なるもの天となり、
重く濁れるもの地となり」

→「大極-たいきょく-」といわれる
陰陽まだない混沌とした気だまりから、

陽の気である、光に満ちた清く軽い気が上昇して天となり、
陰の気である、重く濁った気が下降して地となりました。

天は陽の気の集まりとされ、
「能動性、積極性、明、剛、温、熱、発生、発散」などを表し、

地は陰の気の集まりとされ、
「受動性、消極性、暗、柔、冷、寒、養育、収斂」などを表します。

また、
「陽=天=気=目に見えないもの」
・・私たちでは心

「陰=地=物質=形あるもの」
・・私たちでは肉体とも考えられています。

月と太陽、暗と明、静と動、
マイナスとプラス、女性と男性などなど、

森羅万象、全てのものは「陰と陽」という
相反する2つの性質を持っています。

ですが「暗さがあるから明るさがある」ように、
決して対立するものではありません。 

互いが交わり依存するもので、
物事には必ず表と裏=吉と凶があるという事・・・

「一側面だけを見ていては本質を見誤る」
ということを教えています。

「陰きわまれば陽に転じ、陽きわまれば陰に転ず」
というのが自然の法則です。

陰と陽は一対のものではなく、
陰は陽でもあり、陽は陰でもあるのです。

物事においても、まるで振り子のように
「十の悪があれば十の善がある」・・・

もっといえば、
十の悪は十の善にもなりうるということです。

陰陽について、「陰は死・陽は生」
→だから、「陰は凶・陽は吉」とする情報も多くありますが、

死があるから生があるわけで、
陰陽そして後述する五行にも、
決して、吉凶や善悪はないのです。



お読み頂きありがとうございました。
第1回は少し短めになっています。
第2回以降は長くなりますが、是非お読み下さればと思います。



第2回は【自然としての陰陽~東洋医学の陰陽】です。
↓↓サンプル↓↓

■自然としての陰陽

本来の陰陽という考えは、この地球で暮らす知恵です。

月と太陽がもたらす夜と昼、
そして冬と夏(冬至と夏至)を認識することでした。

昼と夜

太古の人々は、暮れてもまた朝が訪れる様子や、
枯れ果てた大地にも、また草木が生い茂る様子から、

「陰陽」という概念を生み、万物の循環を見いだし、
そして盛衰を悟ったのです。

第2回へ続く...



「まずは自分の五行を知りたい!」
そんな方には、コメント欄にて五行をお出しします。

↓下記コメント投稿欄より
 タイトルに「五行希望」と明記いただき、
 ニックネームと生年月日時を送信ください。

 これだけでは個人は特定されませんので、
 どうぞご安心くださいね


【2013/07/10 14:27 】
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第2回【自然としての陰陽~東洋医学としての陰陽】
本来の陰陽という考えは、この地球で暮らす知恵です。

月と太陽がもたらす夜と昼、
そして冬と夏(冬至と夏至)を認識することでした。


心身が、「“夜・冬・北”の状態」と考えれば分かりやすいでしょう。
元気・活気・明るさ・活発さがない・・・ということです。

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【2013/07/09 10:37 】
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