奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
悩みの元凶
人は誰でも、少なからず何かしらの悩みを抱えていますが、

日々相談をお聞きしていて思うのが、
「本当のところ」に気づいていない方が多いことです。

例えば、今なにかで悩んでいても、
経済的に余裕があれば、
そんなことで悩んでいなかったり・・・

結婚さえしていれば、
別にどうでもいい事だったり・・・

夫とうまくいっていれば、
別に悩むほどの事じゃなかったり・・・


だけど人は、意外と自分の心に嘘をつくもので、
本当のところに気づかないことが多いようです。

なぜなら、それが自分の一番弱いところで、苦手なところで、
結局どうすればいいか分からない部分だからです。

ですから手近なところで問題を解決しようとし、
ごまかしごまかし生きているのです。

そして、どうでもいい事をあれこれ悩むうちに、
いつの間にか、本当のところが分からなくなるのです。

心がまるで、グチャグチャに絡まったイヤホンのコードみたいです
あれって、いつの間にか絡まりますよね~
私なんて、直しているうちに一曲終わりそうです



よく相談を受けて
「本当のところはお金でしょ?」とか
「本当は結婚願望があるんでしょ?」と言うと、
一気に心のコードが解ける方がいます。

「痛いところを突かれた」なんてレベルではなく、
ごまかすうちに、本人も全く気づかなくなっていたんでしょうね

「目からウロコです」なんていって、スッキリ帰られます。

これは悩みの元凶だけでなく、
問題の元凶でもあります。

私も最近いろいろとありまして、
その元凶とやらを考えてみましたが、
「やっぱりこれか・・・」という所でした

掛け違えたボタンは、いつまで経っても掛け違えたまま
本当のところは何なのか、、、一度ちゃんと考えてみたいですね
その悩み、見当はずれかもしれませんよ
【2014/07/21 15:02 】
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五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


天地人・・・占いホントのところ
中国には古代より伝わる「五術」と呼ばれる学問があります。

五術とは、命・卜・相・医・山(めい・ぼく・そう・い・さん)の総称で、
そのうち命・卜・相が占い、そして医・山が健康法とされています。.....下記参照



 「命-メイ-」・・・命術のこと
 生まれもった性格や一生の運命などを占う方法で、
 四柱推命や算命学など、生年月日時を用いるものは全て命術とされています。

 「卜-ボク-」・・・卜術のこと
 偶然あらわれた象徴を読むことで事態の成り行きを占ったり、
 あらゆる事柄の予知、予測、対処法を占います。
 周易・断易・奇門遁甲などがあります。

 「相-ソウ-」・・・相術のこと
 あらゆる物の姿・形から、その状態や運勢を占う方法で、
 手相・人相・家相・墓相などがあります。

 「医-イ-」・・・医術のこと
 日本では漢方と呼ばれる、方剤(漢方薬)・鍼(はり)・灸(きゅう)のことです。

 「山-サン-」・・・心身の修養
 天地の気を貰うことによって心身を整え完成させる修行のことで、
 気功・呼吸法・食餌療法のほか、密教などもそうですね。



中国ではこの五術すべてを習得しなければ意味がないとされています。

ですが長い歴史のなか、その多くが口述で伝承されてきたこともあり、
今となっては本来の意味から大きくずれてしまっているものもあります。

たとえば「卜-ぼく-」にいたっては、
現代の日本ではただ方位を見る程度でしかなく、
しかもそれは七赤金星や一白水星などの九星気学を用いたもので、
全く別のものとなってしまっています。

そもそも「卜」の一つである奇門遁甲は、
三国志で有名な諸葛亮孔明が戦術として用いたとされ、
「地の利」をいかに読むか・・・というのが本来の目的でした。

それが時が経つにつれ、いつのまにか“神秘”色が強くなり、
“運命”や“宿命”という言葉が独り歩きしてしまったように思います。

何か事が起こった時、その意味をいくら読み取ろうとしても、
また、何か事を起こそうと結果をいくら予測しても、

そこには時代、国、そして社会の流れも関係してきますし、
自然災害なども大きな影響をおよぼします。

これらは全て「天・地・人」のであり、
極端な話、隕石が落ちてきたり、氷河期がやってくることもある訳で、
“人知の及ばぬこと”・・・ “天のみぞ知ること”なのです。

占いにしても今の社会にしても、
天までも=自然までもを手中に収めようとしている気がします。

ですが私たちの人生には、まずどうも出来ない「天」があって、
そして「地」=環境=目に見えるものがあります。

その「地」の上を、「人」は肉体を持って生きているのです。
これが「天地人-てんちじん-」です。

占いでわかることは、「地」と「人」についてだけです。

占いとは、“いま自分が置かれている環境の中で”
いかに順応し、いかにより良く生きるかを考えていくものなのです。

奇門遁甲が地の利であったように、私たちの人生も“運命や宿命”などの前に、
「日々をよく生きる」ことが大切です。

衣食住をないがしろにし、運動もせず、不自然な生活を続けていませんか?
気持ちだけでは、人生のスタートラインにも立てないのです。

↓↓↓コチラもどうぞ
   ・・・天地人・・・気持ちなんて“あやふや”なもの



出来ることから始めてみては


【2012/11/30 16:00 】
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今年の変化は吉凶どっち?
今年の干支は壬辰(みずのえのたつ)です。

「辰-たつ-」というのは皆さんもご存知でしょうが、
「壬-みずのえ-」まではあまり知られていませんよね。

ですが本来、干支(えと)というのは「干(かん)と支(し)」2つがセットで、
今年でいうと壬が天の気を、そして辰が地の気を表し、これで天地なのです。

そして天の気は“1年運”として、自身の生まれ持った五行に大きな影響を与えます。
占いでいわれる「今年の運気」とは、この天の気のことなのです。

壬は五行では“水”で、方角では北、季節では冬、時では夜中・・・
全てが終わりを迎える時を司ります。

水の主な象意は、変化・破壊・改革・革新・脱秩序・忙しさなどで、
それが巡る年は、何かが変わったり、今までのものが一転する年です。

そして、その変化の規模や吉か凶・・・ 乗っても良いのか悪いのか・・・
それらは自身の五行バランスと水との関係で決まります。
wagami-hi.jpg
例えば我が身が火の場合...図を参照→
水は剋気なので、どんな変化も
我が身にとっては“我慢”や“犠牲”となります。

それでも我が身が強い人は、その犠牲が功を奏して吉となるので、
途中で投げ出さず、この1年グッとこらえれば必ず良くなります。

ですが我が身が弱い人は、剋気に立ち向かう力はありません。
かといって流れるままに動いても、我が身が消耗します。

ではどうすればいいのか・・・それは、決して動かず・決めず・変えない事
とにかく現状を維持して、1年が過ぎるのを静かに待つのです。

wagami-kin.jpgまた、例えば我が身が金の場合...図を参照→
水は漏気なので、変化として表れるのは
自己表現、自己満足、自己欲求などです。

我が身が強い人は、漏らすだけのエネルギーは十分ありますので、
とにかく「思い立ったが吉日!」何にでもチャレンジしてみることです!

ですが我が身が弱い人は、空回りして消耗したり、時期尚早となったり、
一見うまくいっても、それは突貫工事で仕上げたようなものですので、
いずれあちこちに問題がでるでしょう。。。

そのほか、もともと水が強い人なら、その人生はいつも目まぐるしいものなので
“相変わらず落ち着かないな”といった程度かもしれませんし、

悪い場合だと定まりのなさが激しすぎて、ワケがわからなくなるかも知れません。

もともと土が強い人なら、まるで山にバケツで水をかける程度で、
なんの変わりもないまま、そのうち1年が終わるかもしれません。

引越しの予定や、会社や学校を辞める辞めない、別れる別れない、
何かを始める始めない・・・

水が巡る今年は、人それぞれ何かしらの変化が訪れる年です。
「突然の事で・・・」 「まさかこんな急変するとは・・・」 「なんでこんな事に・・・」

節分からそろそろ半年を迎える時期、私の所へも“変化”の相談が多くなってきました。
それがどんなものか・・・吉となるか凶となるか・・・

その決断には、ぜひ自身の五行バランスを知って頂きたいと思います。

↓↓↓↓↓↓
心と体の開運相談【祐気堂】
【2012/07/18 11:40 】
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好き嫌いと商売
先日、「コーヒー好きが興じてカフェをオープンしたい」
という方が相談にいらっしゃいました。

その方は「お酒好きの人が、飲み屋を経営するとうまくいかない」
と世間で言われているのを気にされていて、
好きなものを商売にするのはどうかな?と相談に来られたそうです。



“お酒好きの人が飲み屋を経営すると潰す”というのは、
一番は自分も飲んでしまうからで、酔っ払って気が大きくなったり、
酔い潰れて営業時間がバラバラになってしまったりするからです。

ですから、自分は飲まず経営に徹すれば潰すことはないでしょうし、
別の業種ならなおさら、「好きこそものの上手なれ」という諺もあるように、
好きだからこそ必死に勉強したり、試行錯誤できる事もあるでしょう。

ただ、好きなことを商売にするというのは、どんな商売であれ注意点はあります。

好き嫌いなど“好み”というのは、あくまでも“我が身”目線です。
自分が「美味しいと思う・欲しいと思う」・・・だけなんですね。

ですが商売を左右するのは“財気”なのです。

財気とは、五行の相関において「対人・対物・対社会」をあらわす場所で、
我が身が財気を支配するという関係です。

支配というと聞こえが悪いですが、いつもいうように吉凶一体です。
人が何を望んでいるか、社会では何が必要とされているか、どう扱うのか、、、
このように、我が身が得たり、理解したりする働きが“財気”なのです。

ですが“我が身”が先行すると、人や社会の望みよりも、
自分の好き嫌いを基準にしてしまう傾向があります。

結果、絶対に売れる!流行る!自分なら買う!と確信していても、
全然ダメ・・・という事になってしまうのです。

特に“我が身”が強い人は、そもそもの価値観が自分中心なので、
好きな事を商売にする場合は、よほど冷静に考えなければいけません。

逆に、全く興味のないものや嫌いな物を扱う方がいい場合も多いです。
自分が分からないから、「人の意見を聞くしかない」「他人を見るしかない」
これは“我が身”が強い人が、一番苦手とする行動なので、
嫌いな事だからこそ吉なのです。

世間には様々な“成功マニュアル”がありますが、
どれが当てはまるのか・・・まずは自分を知ることから始めたいですね

【2012/04/25 12:22 】
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占い風“連想ゲーム”?!
先日、「商売がうまく行かない」という方が
相談にいっしゃいました。

五行象を拝見すると、
我が身が弱く、大きな荷物は持てないので、
「商売は諦めて、安定した職を選ぶべきです」
とアドバイスをしました。

ですがご本人の望みは
“今の商売が良くなる事”

「どこに何を置けば良くなる?」とか
「吉方位はどこ?」といったアドバイスを
求めてこられました。

占いでわかる事は、
商売に向くか向かないか?
それは何故か?
です。

決して誤解して欲しくないのは、
何かをしたり持ったりすれば、
“不可能も可能になる”
そんな、夢のような開運はないのです。

それに、世間でよく言われるように、
「お財布に何かを入れればお金が貯まる」
・・・それもありえません。

お金を貯めたいのなら
「使わない」または「稼ぐ」
どちらかです。

我が身が弱いなら、
 多くは稼げないので使わない事。

我が身が強いなら、
 もっと頑張って稼ぐこと。

......ただそれだけです。

“どこに何色のものを置けば開運”だとか、
他力本願での開運は一切ないのです。

もちろん、
例えば色の影響というのはあります。

「ピンクが好き」という人もいれば
「ピンクなんて嫌い」という人がいる様に、
それは純粋に自身の心と体が欲する色です。

よく風水では、ブラックホールや日傘などのイメージから、
“黒=吸収=溜め込む”で、
「通帳を黒い箱に入れると、お金が貯まる」などと言われますが、

そんなものは占いでも何でもなく、
ただの連想ゲームです。

他にも、水が強い=水商売が吉と言ってみたり、
土が強いから農業など
連想ゲーム占いが多すぎるのが現状です。

五行の「木・火・土・金・水」は、
木=ウッド 火=ファイヤーではありません。
あくまでも符号や記号のようなもので、
言ってみればA・B・C・D・Eでもいいのです。

そして、なぜ「木・火・土・金・水」としているかというと、

 木とは「曲直(きょくちょく)」を表し、
 火とは「炎上(えんじょう)」を表し、
 土とは「稼穡(かしょく)」を表し、
 金とは「従革(じゅうかく)」を表し、
 水とは「潤下(じゅんげ)」を表すからで、

自然界のなかで「曲直・・・曲がったり真っ直ぐであったりするもの」
と言えば樹木とするのが分かりやすく、

同じく、自然界のなかで「炎上・・・上へと燃え上がるもの」
と言えば火とするのが分かりやすく、
その他も、それぞれが持つ特徴を
自然界のものに例えただけなのです。

以前、木が多い人が、別の占いで「木こりに向く」と言われたそうで、
私は「アホか?!」とひっくり返りました

五行の意味を知らないにも程があります。

ただ占いを受ける側の方も、すこし誤解をなさっているようで、
「水が強いですよ」と言ったら「実家が酒屋なんです」
と、おっしゃった方がいましたが
それは関係ありません。

“水”は液体でもなければ、海や川でもないのです。
ただ“水”の特徴や作用が、
「常に流れ続ける川である」など、
自然界のものに例えると分かりやすいからです。

人の心と体というのは、
決してロボットのような無機質なものではなく、
全てが論理で説明できるものではありません。

そのため理由が分からない事、
説明のつかない事に対して、
「なぜ?」と人は悩むのでしょう。

ですが、その答えは必ず五行象にあります。
連想ゲームや神様が出してくれるものではないのです。
【2012/02/29 11:15 】
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「占い」に騙されないために
このところ、テレビをつけれ
オセロの中島知子さんと、
霊能者だか占い師だか分からない、
怪しげな女性の話題ばかりですね。

「結局占いなんてこーゆー事か」と感じておられる方も
多いのではないでしょうか

細木和子さんの時もそうでしたが、
“占い”や“占い師”と話題になるたび、
私は本当に残念でなりません。

それは、まず占い師という人が、
自身の勉強不足をごまかす為に、
因縁だの前世だのと
目に見えない事を言ってみたり、

スピリチュアルなどという
不確かな精神世界を口にする人が多いからです。

「どうして不幸なのか」
「何故うまくいかないのか」
そんな悩みに対して
はっきりとした原因を言う事ができないから、
目に見えないものを理由にしているのです。
・・・確かめようがない以上、簡単ですもんね

そして占いを受ける側の方も、
少し誤解されているように思います。

辛いことや苦しいこと・・・
生きていれば色々ありますが、
原因は必ず自分自身にあって、
運命や宿命などで片付けるのは逃げ口実です。

中には「家相が悪いんじゃないか?」
「身内に自殺した者がいる」など
色々と不幸になりそうな事を探す人がいますが、

私も、たまにそういった相談があって困ることがあります。


ほんの数ヶ月ほど前の話ですが、
50代の女性(Aさんとします)が
高野山の修験道者だという人に
300万円も取られたと相談に来られました。

詳しく聞くと、
たまたま軽い気持ちで占いに行ったら、
「土地の障り(さわり)で家族に不幸が降りかかっている」と言われ、

祈祷料として3万円を払い、
お祓いをしてもらったそうです。

ここまでなら「3万円ももったいない事をしたな」と、
後悔だって軽く済むでしょうが、
Aさんの問題はこの後にあったのです。

後悔どころか、
「そういえば息子が働かないのも障りのせい?」
「夫とうまくいかないのも障りのせい?」と、
自分が抱える家族の問題を、
障りと結びつけてしまいました。

ですが「お祓いをしてもらったんだからもう大丈夫!」と安心しても、
待てど暮らせど良くなる気配などありません。

当たり前ですよね、
家族の問題は土地の障りなんかじゃないんですから・・・

するとAさんは、またあの修験道者のところに相談に行ってしまいました。

待ってましたというところでしょうか・・・

今度は「先祖の因縁がなかなか深い」
「土地の障りも先祖のせいだった」と言われ、
祈祷料として30万円も要求されたのです。

それからというもの、
定期的に修験道者から電話が入り、

月に一度の祈祷料、年に一度の祈祷料、
開運の掛け軸、つぼ、印鑑などを売りつけられ、
気がつけば300万円も払ってしまっていたのです。

だいたい修験道者が占いをするのも変な話で、
ましてや高野山の修験道者が、
大阪のビルの一室で占いなんて、
「なんのこっちゃ」と呆れてモノも言えません

とにかく私はAさんに、
弁護士なりそれなりの専門家に相談するよう勧め、
2度とお金を払ってはいけない!
障りなんて絶対ない!とお話しましたが・・・

Aさんの相談は、そんな事ではなかったのです。

Aさんは「お金はいくらでも払うから、
修験道者と縁を切って欲しい」と頼んできました。

「ですからそれは専門家に相談してください」と私が言っても、
「そうじゃなくて、縁が切れるお祓いをしてください」と頼んでくるのです。

いくら無理だと言っても
「じゃあ誰か紹介して欲しい」と言われるので、
本当に可哀相でしたが、
料金も頂かず半ば強引に帰ってもらいました。

Aさんに限らず、こういった相談は少なからずあります。



占いでわかる事は、
その人の持って生まれた資質のようなものです。

良くなるのも悪くなるのも、
「全ては自分の努力次第だ」と言う人もいますが、

例えばどんなに偉い学者の先生でも、
「じゃあ居酒屋でキビキビ働けるか?」
といえば、それは無理です。

全てが努力しだいで何とかなるものでもありませんし、
先述した、“原因は必ず自分自身にある”というのも、
本人が悪いとか、努力不足、自己責任という意味ではありません。

一般的にいう“性格”や“適性”といった違いは
五行五気で確かに分かるのです。

気をつけて欲しいのは「自分しだい」という人ほど、
実は信じ込みやすい傾向があります。

そりゃそうですよね・・・
その“自分”が信じてしまった訳なんですから。

私は、生まれ持った資質を
よくに例えます。

占いで分かることは、
その人の“心と体”のこと。
心と体がどんな花なのかという事なのです。

そうして合った環境の中で
無理をすることなく、
でも精一杯の努力で
自分なりのキレイな花を咲かす
それしかありません。

闇雲に努力をしたって、
春の花は冬には咲けませんし、

せっかく光と水に恵まれても、
やる気がなければ咲けません。

そして占い師というのは、
何か特別な能力があるのではなく、
例えるなら、その“花屋さん”だと思っています。

花についての勉強をして知っているから、
「どんな花なのか」
「どうすればキレイに咲くか」をアドバイスするのです。

絶対に確かなのは、
障りや祟り、怨念、先祖や前世
そんなものは私たちの幸・不幸に決して関係ありません。

占い師や霊能者が
ダマす自覚があるならまだマシです。

怖いのは、たいていは本人も
オカルト現象を信じきっている事です。

そんな人には、現実的な法律も常識も
通用しませんからね・・・

皆様も、「占いに行こうかな?」と思われた時は、
一度ゆっくり自身を振り返り、
他に手立てはなかったかをお考え下さい。

そして相談に行かれる場合は、
顔の見える占い師、
住所を公表している占い師、
固定電話のある占い師など、

きちんと責任を背負っている占い師をお選び下さいね。

【2012/02/24 15:56 】
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占いで分かること
先日、息子さんが芸能界デビューをしたというお母さんが相談に来られました。
相談内容はもちろん「売れるのか?!」という事です。

息子さんの五行五気を拝見すると、去年から10年運がとても良くなっていて
それも陰陽あわせて20年間続きますので、
私は「心配いりませんよ」とお伝えしたのですが、、、

「でも、芸能界で売れるなんて、宝くじが当るようなもんでしょ?」
「親から見ても、売れるなんてちょっと無理だと思うんですが・・・」

と、どうも納得がいかないようです。子供の将来を考えるからこそ、
「普通に就職して、普通に結婚して・・・」と願う親心ですね。

そこで「では売れるとは、どうなる事だと思いますか?」と尋ねると
「そりゃー、ちゃんと食べれて、幸せになって欲しい」と・・・

ですから「その心配はいりませんよ^^」と私は言いました。

占いでわかる事は、その人の心と体のありようです。

売れるのか売れないのか?といっても、
例えばオリコンチャートで1位を連発するだとか
レコード大賞をとるだとかは分かりません。

なぜならそれは、時代の流れもあるからです。

時代の流れというのは、個人の運勢には全く関係ありません。
極端な話、天変地異による災害や、戦争による不幸なことも
個人の運勢では分からないのです。

心配ないと言ったのは、息子さんの五行五気が20年間最高である限りは
売れる売れないは別として“必ず息子さんの望む人生になる”という事なのです。

周りから見れば、すごく売れてお金も稼いで「運勢のいい人だな」と思われていても
実際は、自分の想いとは違う音楽を作らされて、違う自分を演じて・・・
“心の中は苦しくって仕方が無い”という人も多くいます。

こういう人は、運勢の低迷期にあります。

反対に、世間から「あの人はもう消えたな」と思われていても
実際は細々と活動しながら「好きな音楽を作って、自分らしく生きている」と
“とても充実した日々を送っている”人も大勢います。

そういう人は、売れていた時代より売れなくなった今のほうが
運勢は充実しているのです。

占いで分かること、そして大切なことは“自分が望むもの”は何か?なのです。

【2010/12/18 11:23 】
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悪い時期が悪いとは限らない
ご相談に来られる方から、「運気が上がるのはいつですか?」といった質問や、
「財運(金運)が良くなるのはいつ頃ですか?」という様な質問が多くあります。

何かしらの災いや“生きにくさ”などは五気の偏りによるものなので、
簡単に言えば「自分にとって良い気」が10年運・1年運において巡ってくれば
弱い気が充実したり、多い気が抜けたりしてスムーズになるのですが、、、

運気UPというのは、一般的に言われているような、そんな単純なものではありません。

例えば、もともと自身の五気バランスで“財の気”が無い人がいたとしましょう。
財の気が無いのですから、お金に縁がないのも分かります。
ですが、財の気がないという事は「お金の事は頭にない」という事なのです。

実際に、「財運が悪いのを何とかしたい」と相談にこられる方も、
話を聞けば「ただただお金儲けをするよりも、やりがいが欲しい」とおっしゃります。

反対に“財運がある”人というのは、言ってみれば1にも2にも“お金儲け”が優先ですし
極端な場合は「少しくらい汚いことをしても、お金が儲かればいい」という人なのです。

そう・・・財運がない人というのは、そもそも信念を曲げたり、人に頭を下げるぐらいなら
「お金なんていらない」と考える人なのです。

ところが、1年運・10年運で“財の気”が巡ってくると、
本来なら頭にないはずの“お金”を意識するような事が出てきます。

よくあるのが、結婚をしたり子供が生まれた時期などに、それが重なっている人です。
本当は自分の我を貫きたいのに、現実はどうしても“お金”の事が気になります。
すると五気の間に無理な“剋”が生じ、財の災いが表に出てくるのです。

とはいえ、本来なら無かった“財の気”が巡ることで、五気のバランスは整います。
しんどい時期を乗り越えれば、“必ず先には大きな結果があらわれる”という事なのです。

財運に関わらず、仕事運や結婚運でも同じです。
10年運・1年運に巡ってくる気によって、何らかの災いが出るのは避けようがありません。
でもそれは“自身の五気が刺激されている”と思って下さい。

これは、東洋医学の治療にとてもよく似ています。
何かの症状を改善しようと漢方薬を飲むと、最初は今まで溜まっていた毒が出るように
湿疹が出たり一時的に症状がひどくなったりする事があります。
ですがそれを超えれば、みるみる良くなります。

針治療にしても、その時は痛いだけの我慢大会でも、体の奥は確実に良くなっています。
そしてだんだんと症状も軽くなっていくのです。

ピンチはチャンスという言葉があるように、悪い時期とは「発展期」でもあります。
災いや悩みがあるピンチの時こそ、開運のチャンスなのです。

【2010/12/01 14:22 】
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はじめに「占い」とは・・・
皆さんは“占い”と聞いてどんな印象を持たれるでしょうか

ひとくちに占いと言っても、東洋占術・西洋占星術・インド占星術など様々なものがあり
手相占い、霊感占いというものもありますね。

ここでは“東洋占術”について、
あまり知られていない本当の占いとは・・・を、お話したいと思います。
---------------------------------------------------------------------
東洋占術では、まず生年月日時から“生まれ持った五行五気”を出します。
その時に用いられるのが、「干支暦-かんしれき-」といわれる昔の暦で

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸・・・・の十干と、
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥・・・・の十二支を組み合わせたものです。

image-hou.gif干支暦は“暦”といっても今のカレンダーとは大きく違い、
ただ時を知るだけのものではありません。
右図のように、年月日時そして方角なども表しています。
             (※図をクリックすると拡大します)→

その成り立ちは、中国の古代思想「陰陽五行説」で
森羅万象すべては
 「陰と陽の二つの相反する性質からなる」とする陰陽説と
 「全ては五気より成り、五気の巡りが全てを表す」とする五行説によるものです。
---------------------------------------------------------------------
寒さや暑さ、突然の嵐など・・・
私たちは自然の営みや、季節が巡ることを知っています。

ですが太古の人々にとって、日々変化する自然は生活を大きく変えるものでした。

これら自然の流れをつかみ、生活を安定させようとしたのが「陰陽五行説」です。

夏・昼・南などは、火の気が最も盛んになる事を表し、
反対に冬・夜・北は、水の気が最も盛んになる事を表します。

干支暦から導き出すその人の五気バランス、そして日々巡る五気、
これらが“心と身体に”どう影響するのか・・・

それを読み解いたのが、東洋占術の始まりなのです。
---------------------------------------------------------------------
木の気が盛んになる春や朝は、太陽がどんどんと高くなっていき
万物がいっせいに活動を始める時です。

そんな時期は、私たちの気力も充実してきます。
ですから何かを始めたり、環境を変えたりするにはとても良い時期なのです。

ですが、「木の芽時は体調に気をつけなさい」と言われるように
エネルギーが活動を始めたばかりのこの時期は、不安定な時でもあります。

なのでもともと“木の気”が乱れやすい人は、この時期は気をつけたほうがいい・・・
本来の東洋占術とは、こうゆうシンプルなものだったのです。

地球という天体の五気の巡り、そしてそこに暮らす私たちへの影響

それらを1日、1年、10年・・・と解明して人生を一つの周期とし、
その人の“心と身体”のありようを丸ごと捉えたものです。

東洋占術とは霊感や迷信ではなく、古代からの生体科学といえるのです。
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悩みや迷い・体調不良などは五気の乱れです。

それは生活習慣や気持ちのあり方など、自ら乱しているのか・・・
それとも今は良くない五気が巡っているのか・・・

それを相談者さまとお話し、乱れた気を整えるアドバイスをしたり
いつになれば良い気が巡るのか・・・
いつ何をすれば五気の巡りにスムーズに乗れるのか・・・
そんな提案をするのが東洋占術です。

占いと言えば「良いことは信じるけど・・・」という方も、大勢いるでしょうが
東洋占術は、多くの方が抱く“占い”イメージとは大きく違うものなんですよ。

一度ご自身の五気を知り、人生を動かしてみてはいかがでしょうか
【2010/11/27 18:46 】
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