奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
お見合いのススメ
恋愛・結婚相談でよく聞くのが、
「出会いがない」「いい人がいない」・・・です。

そしてせっかく出会っても“難”のある相手や、
ダメな相手ばかりを好きになり、
そうして祐気堂に相談にいらっしゃる方が多くいます。

もともと配偶者の定位が良好な人は、
自分にとって良い相手を好きになりますが、

配偶者の定位が良好でない人は、
いくら頭で分かっていても、
苦労をしたり辛い恋愛ばかりになってしまうのです。

配偶者の定位は、頭で考えるよりも
もっと深いところにある「好きなタイプの金型」です。

どんなに経験をつんでも、
その型にはまる相手しか好きになれないのです。

私はそんな方には、特にお見合いを勧めています。

「お見合い」と言うと、
多くの方は「やっぱり恋愛で見つけたい」とおっしゃいますが、
そもそも恋愛と結婚は別です。

だからといって結婚はつまらない、、、という意味ではなく、
結婚とは「共に生活していく」という事なのです。

大昔からも、結婚とは家同士とか、身分とか、
宗教とか、、何らかの生活枠の中でするものでした。

そして恋愛とは、秘める恋とか忍ぶ恋というように、
“気持ち”の問題です。

私はいつも“気持ちでご飯は食べられません”と言いますが、
恋愛は生きる事とは別の存在なのです。

もちろん恋愛で結ばれて、
今も恋人同士のような夫婦はありますが、

それは配偶者の定位が互いに良好で、そして生活重視で、
その定位に適った相手と結ばれた場合です。

そうでない人は、気持ちでいくより
職業や年収、家族構成など、
“目に見える”枠の中で見つけるべきなのです。

恋愛結婚とは、まるで大海原の中を漂って、
好みの流木を見つけるようなものです。

マーケティング心理学でも、ある商品を売る場合、
何十種類も揃えるより、数種類に絞った方が
売り上げは伸びると言われています。

そういえば私も、香水を買おうとデパートで色々と匂っているうちに、
なんだか訳が分からなくなったことがあります。
そして好きでもない匂いを買ってしまったりするんですよね

レストランでも、和洋折衷あまりに種類が多いと、
さんざん悩んだあげく、訳の分からない料理を注文してしまったりします
って・・・私だけですかね


人は不特定多数の中から「さぁどうぞ!」と言われるより、
決まった中から1つを選ぶ方が楽です。

同じように出会いも、広~い世の中から
たった一人を選ぶのは意外と難しいもので、
6割以上が職場結婚か友人の紹介というのも納得しませんか?

みんな自分がいる環境の中、決まった枠の中で探しているのです。


ですから私はお見合いを勧めています。

一生「恋に生きるんだ」と思っている人は、
存分に恋愛を楽しめばいいと思います。

ですがもし結婚したい・・・でも出会いがない・・・
男運が悪い・・・なんて悩んでいる人は、
一度考えてみてはいかがでしょうか
【2013/09/16 14:10 】
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五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


愛か お金か・・・
結婚についての相談で一番多いのが、
「出会いがない、いい人がいない」といったお悩みです。

ただ、その多くの場合が“自分が思うイイ人”がいないだけで、
相手が好意を持ってくれたり、出会いの場だって少しはあるようです。

でも、いくら好意をもたれても、自分が好きになれない、
もっと合う人がいるハズ・・・と、それで躊躇してしまうようですね。

ですが、“結婚”と“自分の心が満たされる”というのは、分けて考えないといけません。
結婚というのは、スタートは恋愛であったとしても、中身は“生活”です。

夫婦とは“生活を共にする人”なんです。

人間、一番大切なのは生きる事、、、
だってそれがなければ気持ちもなにも、死んでるわけで
まず衣食住の安定というのが、何より優先される事なのです。

よくいう“結婚できない人”というのは、この“生活”をそっちのけで、
気持ちばかりを重視している方がとても多いです。

そりゃあ、「大恋愛の相手が生活力も旺盛」というのなら理想的ですが、
実は“結婚できない人”ほど、若い時にそんな生活力のある男性と出会っているのです。

でも全く魅力を感じず、発展しなかったり、告白されてもフッたりしているのです。
そして、そんな男性を見逃さなかったのが、
生活重視の“賢い?したたかな?”女性なんですよね

今でも、「この人は、結婚するには良いとは思うけど・・・心に響かない」と、
やっぱり二の足を踏んでしまっていませんか

ですが、しつこいようですが 結婚は生活です。
そして縄文時代じゃあるまいし、生活には絶対“お金”が必要です。

生活を無視して気持ちで結婚し、結局は苦労をして相談に来られる方も多いんです。

お金が安定しない ⇒ 生活が安定しない ⇒ 心が安定しない....

お金に余裕がない ⇒ 生活に余裕がない ⇒ 心に余裕がない....

 もちろん、お金が全てではありません。
 お金を表す財気とは、“対人・対物・対社会”との関係を表すもので、
 人間性や内面には全く関係ありません。
 また、残念ながら知性とは相反する気です。

 ですから「お金金儲け」という人ほど、中身がなく知性も乏しいと言えます
 衣食住が十分満たされるだけのお金さえあれば、一番バランスが良いという事ですね

   
※ただし、我が身が“水”で、しかも強い場合は、不安定が吉になります。
    そんな人は、逆に安定の“土”が剋気となりますので、生活が窮屈に感じたりします。


心を優先した結果、心を苦しめるような事にならないよう、
結婚をお考えの女性は、ぜひぜひよ~くお考えくださいね
【2012/06/22 17:05 】
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本当に離婚でいいですか?
好きで結婚をしても、
共に暮らすうちにうまくいかなくなる・・・
お金のことや、子育ての事、親の事。

恋愛と違って、結婚は“生活”ですからね、
恋愛中に抱いていた想いだけでは、
なかなかうまく行かないものです。

ですが、日々のご相談の中で
そんな“生活”の話を聞くたび、
「離婚する前に、なんとか良くならないかな・・・」と感じます。



離婚された女性がよくおっしゃるのが、
“生活のクセ”です。
ある方は「離婚当日の朝も、
普段どおりゴミを捨てて出て行った」そうですし、

またある方は、ご主人が天候に左右される仕事だったからと、
「離婚後もついつい
明日の天気予報を気にしてしまう」そうです。

夫が酔っ払って帰宅することが多かったという方は、
夜中にトイレに行くと、
今でも玄関の鍵をチェックしてしまうそうです。
(開けっぱなしにされる事が多かったんでしょうね

スーパーで買い物をしていても、
無意識に別れた夫の好物に目が行ったりと・・・
離婚をしても、染み込んだ“クセ”は
なかなか消えないのですね。

そういえば私も結婚をしてから、
大好きだった八宝菜を作らなくなりました。
(夫が嫌いなもので・・・)

世間の男性はなかなか気付かないでしょうが、
そんな細かいところで主婦というのは
いつも夫の事を考え、
夫に合わせて生活をしているんですよね。

目に見えて“夫の為”と言うほどの事でもないような、
でも、毎日の小さな気遣い
少しでも分かってもらえたら・・・
妻から切り出す離婚は、
随分と少なくなるんじゃないでしょうか。



そして逆も言えます。
私のところは、男性の相談も多いのですが、

男性は必ずといっていいほど、
質問を箇条書きにして来られたり、
アクセスについても、自分で地図を確認していらっしゃいます。

予約の電話でも、あらかじめ希望の日時を細かく確認されてますので、
スムーズに日にちを決める事ができます。

反対に女性は、“とりあえず急いで出てきた”という場合が多く、
途中で道に迷われる事もよくありますし、

予約の電話でも、“とりあえず掛けてみた”という感じで、
日にちがなかなか決まらない事もよくあります。

男性がキッチリなさっているのは、
“仕事のクセ”なんでしょうね。

営業先へ向かうのに、
「今どこか分かりません」なんて通用しませんし、
商談をするのに
「とりあえず電話してみる」なんて出来ません。

男性がいかに外で神経をつかっているのかが伺えます。

そんな“家とは違う夫の姿”を
少しでも分かってあげられれば・・・
夫婦のすれ違いもまた、
少しは減るのではないのでしょうか。



男性は(社会や他人)に意識が向き、
女性は(家庭のこと)に意識が向く。

女性が外に対して“とりあえず”になるのも当たり前です、
家族の事に追われ、自分の事はいつも後回しになるからですもんね。

そして男性が家で“頼りない”のも、
家でくらいボケ~っとしたいからですよね

男と女には、いくら社会が変わっても、
決して変わらない根源的な違いがあるのです。

「分かり合えなくて当たり前」
・・・だって見ているものが違うんですから。
そんな前提で相手を見れば、本当に選ぶべき道
見えてくるのではないでしょうか


【2012/03/15 23:27 】
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“白馬の王子様”なんていない!
結婚や恋愛の相談に来られる女性がよくおっしゃるのが、
「頼りがいがあって、支えてくれる男性を見つけたい・・・」です。

女性なら、まぁ誰でも「頼れる男性」を求めるでしょうが、
ちょっとそれは無理な話かもしれません。

子供たちを見ていると、男の子より女の子の方が“おませ”でしっかりしてますよね。
もちろん個々の性格もあるでしょうが、だいたいにおいて男の子は“コドモ”です。
そして女の子は、生まれた時からずーっと大人なんですよ。

なのに、なぜか思春期ごろになると、急に男の子に対して
「頼りがい」だの「尊敬」だのと言い出します。

私もそうでしたが・・・あれは一体何なんでしょうね~
そして50代、60代の熟年夫婦になると、やっぱり女性が強くなるのです。

あの、思春期~結婚期あたりの女性というのは、白馬の王子様への憧れでしょうか・・・
なんだか夢を見ているのかもしれませんね。。。

とはいえ“我が身が弱い”女性なら、とかく相手に頼りがいが無くても、
自分の意思や、思い、念のほうが弱いわけですから頼れるでしょう。

ですが“我が身が強い”女性は、諦めたほうがいいかもしれません。
自分より“しっかりしていて” “頼れて” “支えてくれる”男性はまずいません。

それに「支えて欲しい」といっても、いざ何かを指摘されれば反論するでしょうし、
「頼りたい」といっても、相手が右へ行こうとすると「そっちは違う」と言うでしょう。

そんな女性からすれば、それなりの理由があったり、
間違いを確信しての事かもしれませんが、
結局は頼れない・・・頼らないのです。

我が身が強い女性からすれば“頼りない”と思う男性でも、
我が身が弱い女性ならついて行きます。だから“頼りになる”のです。

ですから憧れや願望だけで、男性に「頼りがい」を求めないのが一番です

ましてや現代の生活では、急に外敵が襲ってくることもありませんし
女性には出来ない“力仕事”というのも、あまりありません。

となると、“頼り”とはもっぱら“精神面”ですよね。
ですがその精神面が女性の方がずーっと強いのですから、無理難題もいいところです。

「結婚したい」と願う女性は、まずは自分の五行五気がどうであるか、
そして自分なりの“結婚”というものを考えるのが大切かもしれませんね
【2012/01/23 11:09 】
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“自分”の問題
前々回「夫婦は合わないのが吉」をupしたところ、ずいぶんと反響がありまして、、、
「そうなんですか?」「ウチの夫婦はどうですか?」とたくさんの問い合わせを頂きました。

そこでちょっと“続き”を書かせて頂きたいと思います。

「夫婦は合わないのが吉」と言いましたが、気の合う夫婦もたくさんいらっしゃいます。
友達夫婦、恋人夫婦、仲睦ましいのはとても素敵ですよね。

こういうご夫婦は、たいていどちらも五行の偏りが激しくないので
似たもの同士であっても、良い所は程ほどに、悪い所も程ほどに、、
大きな摩擦もないのです。

ですが五行のバランスが偏っていれば、必ずその対極に偏った相手を選びますから
偏った(バランスが悪い)分、良くも悪くも普通の相手なハズはないんです。

ですから“ほどほど”の相手を得るには、自分も“ほどほど”でないといけません。
その為にも、まずは自身の五行五気バランスそして運気を知る必要がありますよね^^。

ちょっと話はそれますが・・・
これは夫婦関係に限らず、人生の全てにおいても同じです。

五行が偏っている人は、ふり幅が大きくて吉凶の落差も激しく、
“フツー”に“それなり”に生きることは叶いません。

自身が積極的に動かない限りは、なにも良くならないのです。

反対に偏りのない人は、 ふり幅が小さく吉凶の落差も小さいので、
“フツー”にしているだけで、幸せも不幸も“それなり”です。

そのかわり、BIGな事はできませんし、 たとえどんなに努力をしても
平均値から大きく上回れることはないのです。



夫婦の事で悩んでらっしゃる方・・・離婚を考えている方・・・そして結婚したい方・・・
絶対に分かって欲しいことは、 どんな悩みもどんな問題も、
その原因は自身の五気バランスの偏りによるものだと言う事です。

現実には、相手がもたらした問題事かもしれません。
ですが、自身の五気バランスが偏っているから、選んだ相手も偏っているわけで
乱れているから、選んだ相手も乱れているわけで・・・

たとえ相手が変わっても、根っこは変わらないという事です。

また、例えば剋気(こくき)が強く、夫に苦労をかけられているとします。
現実には夫が悪いのですが、そもそもの原因は剋気なので
たとえ夫と別れても、剋気の作用が消えることはありません。

「夫の事をどうこうしよう」ではなく「剋気とどう付き合うか」・・・それが本当の開運なのです。

以前、ご相談に来られた女性にこういう事をいうと
「じゃあ、夫ばっかり得しますよね!」と怒った方がいましたが
損得の問題じゃないんですよね・・・・

自分の剋気をどういう形で消化するか、それは自分の問題です。
こういう方は、要するに“ダメな夫”のおかげでサボれているのです。

凸凹夫婦の暮らしは“荒療治”のようですが、決して不幸なことではありません。
結局は「自身の五行五気とどう向き合うか」 そう考えるのが一番ラクなのです。
【2011/06/28 09:27 】
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夫婦は“合わない”のが吉♪
ご夫婦の相談でよくあるのが
「気が合わない」「話が合わない」「価値観が合わない」といったお悩みです。
共に人生を歩む2人なのに、なんだか寂しい気もしますが・・・
五行五気のバランスを考えると、「合わない」これが一番なのです!

「居心地がいい」とか「気が合う」といった“精神的”なことは
恋愛だけなら大切なことですし、不倫というのもこのパターンが多いです。

ですが夫婦となると、これでは五気の偏りが一層強くなるのです。

お金の事や、子育ての事、親・兄弟・親戚の事、将来の事・・・
夫婦というのは共に人生を築いていくわけで、

何か事が起こった時に、どう感じてどう対処するか・・・
それが同じでは、そっちばっかりに偏ってしまい、社会生活は限られてきます。

恋愛のように自分が満たされたり
時には切ない思いをしたり・・・というのは、あくまでも自分中心です。
ですが結婚とは「生活すること」「生きていくこと」なのです。

これまで、たくさんの方の五気をみてきましたが、
例えば“木”が多く乱れがちな人は、
たいてい“木”を抑える“金”の相手を選んでいます。

それも、“木”が強ければ強いほど、
それに見合うだけの強い“金”を持つ相手を選ぶのです。

“木”の人は、情緒的で感情的です。
“金”の人は、論理的で冷静です。

ですから、情に流されやすく、自分の感情で善悪を決める“木”に対し、
世間体や一歩引いた冷静さで物事を判断できる“金”は
社会で生活する上で、とてもありがたい存在です。

反対に、薄情でうわべでしか物事を考えず、
常に一般論・世間体に縛られる“金”にとっては
情が深く、人間味あふれる“木”は、心を潤すオアシスのような存在です。

他にも、人や環境に左右されやすく、心が定まりにくい“水”に対し
常に安定していて、コロコロと変わらない“土”は、人生のストッパー役です。
そして反対に、こだわりが強く柔軟に対処できない“土”にとっても
順応性が高く臨機応変に対処できる“水”は、人生の潤滑油なのです。

木・火・土・金・水いずれの五行も、その作用は吉凶一体です。

相手の嫌な所が多ければ多いほど、それと同じだけの吉作用が必ずあります。

一緒に暮らしていれば、目に見える事だけを考えてしまいがちですが
目に見えない部分では、意外と自分に良い相手であったりするものです。

それに気付かず離婚してしまう前に、そして後悔してしまう前に
一度、本当の夫婦の相性というものを、考えてみてはいかがでしょうか^^?
【2011/06/07 11:48 】
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五気でみる「男性と女性の違い」 ・・・子育て、子供との関係
先日、広島県の湯崎知事が育児休暇を取った事が話題になっていましたね。
大阪でも箕面市の倉田市長が育児休暇を取るそうで、賛否両論それぞれでしょうが
世間では男性の「育児休暇」について随分と関心が高まっているようです。

時代が変われば、価値観や常識も変わるでしょうから
男性も女性も「共に力を合わせて子育てをしよう」というのはいいのかもしれませんが、
五気は男性と女性とでは働きが異なり、子供に対する責任や接し方なども違います。

goki-child.jpg

図のように、女性の五気バランスで“子供を表す気”は
我が身から生ずる“漏気”にあたります。

母親にとって子供は“腹を痛めて産んだ”の通り、
本当に我が身から産み出した存在なんです。

いっぽう男性の場合“子供を表す気”は剋気になります。
剋気とはそのほか仕事や責任感、自制心、自己犠牲などを表しますので、

父親にとって子供というのは仕事と同じ、
責任を持って社会で認められる為のものなのです。

よく運動会などで「母親は我が子を中心に周りを見る」と言われ
反対に「父親は全体の中の我が子を見る」と言われます。

こういった所にも、父性と母性の違いが表れているんですね。

五気の作用の違いで、子供への愛情は本能的に違ってきます。
本当ならば、父親が母親と同じように接するのは好ましくないのです。

極端な話ですが、
母親は、たとえ我が子が犯罪を犯しても「うちの子に限って」と考え、
“身代わりになってでも守る”と、見境がなくなってしまうのもよくある話です。

そして父親は、社会的責任がまず第一で「罪は罪」と冷静に考えられるものです。

実際に母親なら、自分が機嫌で怒るのはさておき、夫が子供に機嫌の良し悪しで接すると
とんでもなく「腹が立つ!」って事ありませんか^^?

母親にとって我が子は“自分のもの”なんです。
子供がいれば、夫婦喧嘩で一番多いのも子供のことですしね。

母親には、“我が身から産みだした”からこそ出来ることがあり、
父親には、一歩引いて見ているからこそ出来ることがあります。

そして互いの違いを合わせてこそ、バランスの良い子育てになるのです。

父親・母親・子供・・・この関係は、もちろん時代と共に変化して良いとは思います。
ですが枝葉ではなく根っこの部分には、
私たち人間が何千年、何万年と過ごしてきた変わらぬものがあるのも事実です。
そうして命を繋いできたんですからね。。。

子育てに限らず、五行五気のままに生きる事が“本当は一番ラク”だという事を
一人でも多くの方に知って頂けたらな・・・と思います。

【2010/12/10 14:22 】
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男の浮気と女の浮気は違う!
今日は、男性と女性の五気の働きの違いから、
浮気についてお話したいと思います。

下図にあるように、女性と男性とでは、
自分と異性との関係を表す五気が異なります。
goki-uwaki.jpg

男性にとって女性(妻や恋人)は財気で、
これは“我が身が剋しにいく”気です。

※「剋(こく)」とは様々な意味がありますが
支配する、コントロールする、取りに行く、といったような解釈です。

そして女性にとって男性(夫・恋人)は剋気で
これは“我が身を剋してくる”気です。

女性が夫以外の人と恋愛をしたり、関係をもったり・・・
独身の場合でも、フタマタをしたり不特定の相手と関係を持ったりすると
その時はよくても、必ず“我が身”が剋され消耗します。

これはわかりやすく言えば
運勢が大幅にダウンする、
とても運が悪くなる、、というような意味です。

それに剋気を乱してしまった訳ですから、夫運も乱れます。

また、剋気が乱れれば
何かしら必要以上に剋されるという事で

迷惑をかけられたり、苦労させられたり、
外から災いが襲ってくる形となるのです。

何が起こるかは様々ですが、
独身時代に遊びまくって、結婚したら落ち着く、、、
これは男性の話で、
女性は必ず乱れた剋気によって、
我が身が剋され苦しむ
のです。

それ以外にも、妻子ある男性と不倫したりするのも同じです。

反対に男性は、みずから剋しにいく訳ですから、
我が身が消耗する事はありません。

「男の浮気はいいけれど、女の浮気は許されない」とよく言いますが
これは何も男性優位の考えではなく、
理にかなったものなのです。

とはいえ、男性も調子に乗ってはいけません。
財気は字の通り財運も表しています。

“金と女”じゃないですが、あまり調子に乗ると、
お金にも女性にも嫌われます。

そして甲斐性の無い、
ただの“ダメ男”となるのです。

男性も女性も、これら目に見えない天地の理を知り、
自ら首を絞めるような生き方をしない様、お気をつけ下さいね。
【2010/12/04 19:07 】
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できる男”ほど浮気をしない?!
先日、夫の浮気に悩む女性が相談に来られました。
浮気についての相談はやはり多く、
女性は“浮気”にとても敏感です。。。

さて今日は、女性なら誰でも気になる
夫(彼氏)の浮気について、
お話ししたいと思います。

「男の浮気と女の浮気は違う!」でも紹介していますが、
男性にとって妻や恋人は、
自分が剋す「財気」にあたります。
goki-men.jpg

※「剋(こく)」とは様々な意味がありますが
抑える、支配する、コントロールする、取りに行く、といったような解釈です。

女好きや浮気性の男性は、
必ずこの財気が凶作用を起こしています。

これは本来スムーズに巡る五気が財気で溜まり、
その先の剋気に流れていない事を表します。

剋気は仕事や社会性を表しますので、
そんな男性はまず仕事に対する意欲は出ません。

それに「剋気」とは我が身を抑える気で、
簡単に言えばストッパー役ですので
それが弱いというのは
「自分を抑えられない」という事なのです。

たとえ財気が多くても、
意識的に仕事に励む男性は
そのエネルギーが仕事への原動力となります。

財気が剋気へどんどんとエネルギーを注げば、
経済力もあって、しっかりと自分をコントロールでき、理性的で誠実・・・

結果、仕事のできる“いい男”となるのです。

ですから、仕事に対して誇りをもち
、一生懸命になっている男性ほど浮気をしません。

女性にうつつを抜かすほど、
財気は“ひま”じゃないんでしょうね。

「浮気は男の甲斐性だ」などと言われたりもしますが、
浮気をネタにしている男性を見る
と「残念な人だなぁ~」と、ガックリきます。

それはただ、財気が乱れているだけですから。
自慢できることじゃ、ないんですよね~
こういう人は「お金と女性」の事しか頭にないのでしょう。

とはいえ、浮気をするのは女好きだけではありません。
夫が疲れて帰ってきても、小言ばかりがうるさく
、全く感謝の無い妻もいます。

そんな妻だから夫は外に安らぎを求める・・・というのもあるでしょう。

しかしです。
そんな妻についてはまた別の機会として、
ちょっと大げさですが、、、
剋気は武士道の精神を表すとも言えます。

それは誇りと志の高さです。

剋気が強く安定している男性は、
愛だの安らぎだの、金儲けだのと
自分が満足する事よりも、

もっと世の中や未来に目を向け、
志を高く持っているのが事実です。

※ちなみに“自分が満足する”のは財気の作用です。

付き合っている時は、「一緒に居て楽しい」とか
「会話が弾む」相手がいいかもしれません。

確かに財気は、
コミュニケーションや行動力も表しますから
そういう男性と付き合えば楽しいと思います。

ですが浮気の心配をするのなら、
少しくらい堅物で面白くなくても
剋気が充実し、仕事に誇りを持っている男性が一番でしょう。

まぁ、確かに刺激はないでしょうけどね
だけど結婚をしようと思っている女性は、
ぜひよぉーく考えてみて下さいね
【2010/12/04 01:03 】
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剋気でみる「結婚運と適齢期」 結婚・離婚その前に・・
五気には「自分自身を剋す」作用のある“剋気”というのがあります。

※「剋(こく)」とは様々な意味がありますが
エネルギーを奪う、抑える、支配する、コントロールする、取りに行く、といった解釈です。

この剋気はそれぞれの五気バランスによって、強かったり弱かったり、全く無い人もいます。
ただ、1年運・10年運でも巡ってきますので、無い人も人生の中で剋を受ける時期は必ずありますし
もともと強い人なら、重ねて剋気が巡る時期は、とても辛い時期であると言えます。

そしておもしろい事に、女性の結婚の時期とはたいてい剋気が巡る時にあたっています。

いくら時代が変わったとはいえ、やっぱり女性は結婚すると生活が大きく変わります。
“結婚”は色んな意味で女性が剋されるものなんですよね。

私のところへも、結婚生活についてのご相談が多く寄せられますが、
たいていの方はこの“剋気”の真っ只中にいらっしゃいます。

思い通りにいかなかったり、我慢することが多かったり、
肉体的にも精神的にも“しんどい”事が多いかもしれません。

それが1年運で巡ってきた剋気なら1年間で済みますが、10年運で巡ってきた剋気なら
結婚をして10年間は、我が身が剋され辛い時期が続く事になるのです。

ただ10年運が剋気でも、1年運でそれを抑える気が巡ったりする時があります。
するとその期間は比較的穏やかに過ごせるのですが、逆にそのせいで「最初は良かったのに・・・」など
剋気の作用に気付かず、一喜一憂して疲れてしまったりする場合もあるのです。

結婚生活の中では、誰でも多かれ少なかれ、辛いことや我慢できない事があるかもしれません。
金銭問題や浮気、価値観の違い、それ以前に「全く合わない・・・(--;)」など、理由も様々でしょう。

ですがその中で「こんなハズじゃなかった」と絶望的にならず、
そして離婚という選択の前に、“剋気”というのを知って欲しいな・・・と思います。

私は常々「悩みは迷いは枝葉。それを摘み取ってもまた次々と出てくる」と言っていますが
剋気が巡る時期、たとえ結婚生活という“剋”から開放されたとしても、
姿を変え・・カタチを変え・・・また新たな剋が必ずやって来ます。

それに五気でみると、結婚とは「女性が剋される」のが、自然のカタチです。
男性と女性では五気の作用が違うからです。

「悪い時期は発展期」でもあります。
どうせ巡り来る剋気なら、「夫や子供の為に・・・」と、
あえて剋を幸せに変えるのも素敵な人生かもしれません。

【2010/12/01 15:24 】
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