奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
残念な長男にしない為に・・
生まれ持った五行バランスでは、
長男に生まれたか、次男に生まれたか、
また育った環境なども、だいたい知ることができます。

中でも剋気-こくき-は、我慢強さや辛抱強さを表し、
また、置かれている環境に順応するという働きがあります。

長男はだいたい親の定位に、この剋気を持っています。

例えば身近なことで言うと、
長男は栄養を考えて、あまりお菓子を食べさせてもらえなかったけど、
次男以下は自由だったとか、

長男は目が悪くなるからと、あまりゲームをさせてもらえなかったけど、
次男以下は自由だったとか、

何時にお風呂といった決まりや、
お箸の持ち方、言葉使いなどなど、

子供を想ってのことですが、
長男は色々な制限の中で育つのです。

これが剋気の働きです。

ですから剋気を持つ長男は、従順で辛抱強い人なのです。

ちなみに私は昔から長男の人が好きです
うちの主人も長男ですしね


そして従順や辛抱強さは、会社員や公務員など組織の中で力を発揮し、
ゆえに剋気は“立身出世運”とも言われているのです。

たまに長男がニートで・・・とった相談がありますが、
はた目には「辛抱や努力」とはかけ離れた残念な長男も、
やっぱり五行をみれば剋気が強いです。

では、その辛抱強い剋気が“なぜ努力に繋がらなかったのか”というと、
たいていの場合は、親が口を出しすぎたせいです。

あれもだめ、これもだめといった環境の中で、
剋気は“余計なことをしない”というように順応したのです。

他にも残念な長男になる原因に、
親の都合に従順だったというのがあります。

例えば親の仕事が忙しく、ただただ振り回されていたり、
親を喜ばす為だけに努力をしていたり、

最悪なのは親に問題があって、
ただただ“我慢の子”で育った場合です。


剋気は長男にとっての“枠”です。
本人に合った大きさで・・・成長にも合わせて・・・

そして一番には「愛」です
親の都合のための“枠”ではなく、
子供の将来を想っての“枠”にしたいですね

でないと剋気は本人にとっての手枷足枷となって、
苦労をもたらすものになるのです。


※剋気については、
少し働きは異なりますが長女も同じです。

また、剋気の強い両親から生まれた子供は、
長男長女でも剋気が弱い人がほとんどです。
これには理由がありますが、それはまたいずれ...

【2014/07/16 18:19 】
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「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


気持ちなんて“あやふや”なもの
東洋思想には「天地人」という概念があります。

「天」とは、目に見えない働きや、エネルギーなどを意味し、
「地」とは、それを受けて顕在化するもの、物質を意味します。
そして「人」とは、もちろん私たちのことです。

この世界は、「天」である“目に見えない働き”と、
「地」である“目に見える物”から成り立っているのです。

私たち自身も、目に見えない精神と、目に見える肉体から成っており、
人が「小天地」と言われるのもそのためです。

そして、いま私たちが暮らしているこの世界は「地」です。
「地」で肉体をもって生きているのです。


どんな相談でも「気持ち」を訴える方が多くいます。
自分が納得できない、譲れない、やりがい、喜び、苦しみ、、、

自分が抱える様々な想いは、もちろん確かに存在するものですが、
気持ちほど“あやふや”なものはありません。

子供が石を好むことについて、陰陽五行とダイエットでも書いていますが、
目に見えないものというのは、ふとした拍子に散り散りにもなりえます。
だから怪談話にもよくあるように、人は怨念などを石に封じ込めるのです。

どんなに想っても、気持ちなんてゆーのは“自分が勝手に思っているだけ”で、
匂いのようにいつかは消えてしまいます。
想いは石に閉じ込めることで、永遠となると考えられたのですね。。。

現実世界=「地」で生きる為には、物質である「肉体」がまず大切です。
気持ちも大切ではありますが、残念ながら気持ちだけでご飯は食べられないのです。

中国の伝説の仙人のように、霞を食べて生きていけるなら別ですけどね

祐気堂の開運アドバイスも、まずは体からです。
気持ちがいくら「行くもんか!」と決心しても、歩けば勝手に進むからです。
あたりまえ体操ですね

たいていの人は、気持ちがクリアになるまでは“何も始まらない”と誤解しています。
ですが何度も言うように、気持ちほど不確かなものはありません。

気持ちを引きずったままでも、地=環境=目に見える物を変えていった方が確かなのです。

失恋をした女性が髪を切るのも、そういう事なんでしょうね。

少し前に「断捨離」というのが流行りましたがご存知ですか?
もちろん物欲にまみれて生きるのは愚かなことですが、
物が無いことが=良いことではありません。

地で生きるには物ほど確かなものはないからです。

世間では、メンタルヘルス、メンタルケア、メンタルトレーニングなど、、、
なにかと精神面が重要視されていますが、
見えない心をどうこうするなんて、まるで空をつかむようなもの・・・

あなただって、いま自分の心を手に持つことなんて出来ないでしょう?
気持ちほど、不確かなクセに私たちを翻弄するものはありません。

だから古来より人々は“目に見えない想い”を石に込め、
魔よけや願掛けなどとしたのです。

もし今“なんとかしたい気持ち”があるのなら、
べつに気持ちはそのままで、何か“目に見える物”を変えてみて下さい。

例えば髪をバッサリ切ってみる。
部屋のインテリアをガラッと変えてみる。
どこかの神社で願掛けのお札を買ってみる。

気持ちだけで悶々とせず、目に見える形で何かを変えれば、
必ず“現実”が変わるものなんですよ!


【2012/12/19 23:16 】
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