奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
「宿命」と「運命」
皆さんは「宿命」と「運命」の違いをご存じでしょうか?
「同じようなもの」と思っている方も多いようですが、
ぜんぜん違うんですよ

宿命とは、“命-めい-”が宿すもの
運命とは、“命-めい-”の運びという意味です。
宿命は生まれ持ったもので、
変わること、変えることは出来ません。
「天命」ともいえます。


例えば、どんな家に生まれたか、
男に生まれたか、女に生まれたか、

病弱だとか、健康だとか
早くに親を亡くした..など、
自分ではどうする事もできないものです。

先日、横綱に昇進した稀勢の里が
「天才は生まれつき」と語っていましたが、
これが“宿命”なのです。

そして、「努力で天才に勝つ
これが“運命”です。

「運」という字の成り立ちは、
大将が軍を動かすという意味で、

自分の命をどう動かすか、どう生きるか..
運命とは、自分が動かすものなのです。

毎日いろんな相談を受けますが、
いつも思うことがあります。

それは、悩みのほとんどは、
「宿命ではなく」
「運命によるもの」という事です。

今までの人生で
自分がしてきたこと、
自分が選んできたもの、
自分が見逃してきたもの..

それらが、
結果災いとなっているのです。

先ほどの稀勢の里の話でも、
天才として生まれなかったことは
さぞかし悔しかったでしょう。
残念ですが、それが「宿命」です。

ですが、それを乗り越える努力をしたから
横綱にまで昇進できたわけで、
逆に元から天才なら、
そこまで努力をしなかったかもしれません。

私の大好きなイチロー選手も
天才と言われることが大嫌いだそうで、
それだけ努力をされてきたのでしょう

実際、恵まれた命の人ほど、
ダラダラ生きてたりもします

身近なところで私も・・
両親が健在なのに、親孝行していませんし
いつも主人が居ることを、当たり前に思っています

これも、宿命に甘えて、
運命を疎かにしているという事

皆様もぜひ、宿命がどうであれ、
自分の命を自分で動かして下さいね
【2017/02/05 11:14 】
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五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
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「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。

生年月日と「魂魄-こんぱく-」
年配の方は「生まれた日が戸籍とは違う」
ということがよくあります。

「役場に届けた日」というのも多いですし、
「縁起のいい日」や「キリのいい日」

私の祖父の誕生日も、
母方は5月5日で、父方は1月1日です
ちょっと御めでたすぎですよね 

当時は自宅で出産していましたし、
「落ち着いたら役場に届けよう」と
まぁ、アバウトだったんでしょう

さて、この誕生日ですが、
占いは必ず“生まれた日”を用います。

たまに「どちらも必要」などといった意見を見かけますが、
それは全く占いの大元からずれています。

そもそも“生年月日時”というのは、
どういうものなのでしょうか・・


東洋思想では、「オギャーッ」と生まれた瞬間の
“天地の状態(五行)がその人の心と体”とされています。

赤ちゃんが産声を上げるのは、肺呼吸を始めたとき
人は呼吸を始めたときに、運勢が始まるのです。

東洋医学では、肝には「魂」が宿るとされ、
それとセットで、肺には「魄」が宿るとされています。

「魂」とは、形のないもの、霊魂や心を意味し、
「魄」とは、形のあるもの、簡単には肉体を意味します。

「魂」があっても、
肉体がなければ幽霊ですし

「魄」があっても、
心がなければゾンビです

「魂魄-こんぱく-」が合わさってはじめて
“生きている”という事なのです。

お母さんのお腹から出てきて、
呼吸をしたその瞬間に人生が始まり、
そして呼吸が止まった時、
魂は天へ昇り、魄は地に帰るのです。

ちなみに、帝王切開で人為的に決めた時間でも、
どんな状況であれ、呼吸をした時が運勢の始まりです。

占いの際には、ぜひこれを参考になさってください
【2017/01/21 13:14 】
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みんな同じです
毎日、色々な方が相談にいらっしゃいますが、
本当に人生って色々ありますね~
「事実は小説よりも奇なり」と言われる通りです。

私自身ももちろんですが、
何にも無い人なんて、絶対にいません。

たまに“この世の終わり”のような状態で
相談に来られる方がいるのですが、

「つい先日も、同じような相談がありましたよ」と言うと、
なんだかホッとされることがあります。

自分だけが不幸なんじゃないか、
自分だけが悩んでいるじゃないか、

そして自分だけが暗闇にいるように
思ってしまうのでしょう。

ですが本当~~に
なんにも無い人なんていません

あの人もその人も、
皆あなたと同じように
色々と考え悩んでいるんですよ

一人で悩めば悩むほど、
物事は大きくなってしまうものです

答えは意外と簡単なことかもしれません
一度、客観的な意見を聞いてみてはいかがですか

【2016/11/28 23:57 】
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そんな旦那はお殿様
私は時代劇が大好きでして
子供の頃から、「上杉達也は朝倉南を愛しています」
な~んて甘いセリフより

「俺の名前は引導がわり
  迷わず地獄に落ちるがいい」にグッときては、
変わり者扱いをされていました

さてさて、
占い相談でも「もし江戸時代だったら」と例えることが多く、
例えば...
「そんな旦那はお殿様」です。


五行象には、
私が勝手につけた「町人」や「お殿様(お姫様)」
というカテゴリーがありまして、

簡単にいえば、
町人は“生きる力の強い人”
殿様は“生きる力の弱い人”です。

夫婦の問題は色々ですが、
・家族を養う気がない
・子育てに協力しない
・自分だけ遊ぶ...など、

まるで「子供」のような旦那に、
“一緒に家庭を築けない”
そう相談にいらっしゃる奥さまが多くいます。

そして、そんな旦那さんの五行象をみると
たいていが「お殿様」なのです。

殿様ですから高みの見物で、
汗水たらして家族を養うのが苦手

無責任だと言ったって、
「子育て」や「稼ぐ」というのは
「地」に暮らす町人の性分ですから、
殿にそれを求めるのが間違いなのです

だからといって、
「あーそうですか、ならば私が」と、
一人で頑張る訳にもいきませんが・・

ただ、一つ言えるのは、
殿様は「生活する」ことに不得手なわけで、
「人が悪い」のではありません。

それに、家族を大切にしていない訳でも、
子供が可愛くない訳でもありません。

殿様は殿様なりに想いはあっても、
「町人」のいう「生活」というのが、
理解できていないだけなのです。

いま現在の態度を見れば、
無責任で信頼も信用も出来ないでしょうが、

そういう夫婦に限って、子供の手が離れ、
「地」で生きることから少し解放されれば、
また仲良し夫婦になったりするものです。

それに、たとえ旦那がお殿様でも、
妻が“頼れる町人”なら、うまくいくものです。

ですが、不仲になる多くの場合は、
奥さまも生活力に乏しい姫タイプ・・

殿と姫が、「地」で働き子育てをしているので、
お互いが負担となり、不満が出るのです。

もし今、そんなお殿様に苦労されているのなら、
一度、夫婦の五行象を知ってみませんか?

色々と見えてくるものがあるかもしれませんよ

【2016/10/26 20:29 】
| 男♂と女♀(恋愛・結婚・夫婦) | コメント(0) | トラックバック(0) |

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み~んな神様☆
政治や経済のことはよく分かりませんが
アベノミクスの成長戦略でしたっけ?

私は「今さら経済成長なんて絶対ない!」と、
占い教室でも言っています。

どんな時代であれ、社会であれ、
五行の巡りに逆らうことはありません。

今の日本は季節では秋、時では夕です
いや、もう晩秋・・・
もしかしたら立冬の頃かもしれません。

戦後、「木」である春、朝から始まり
「火」の夏、昼で高度成長を迎えたら
次は「金」で落ち着く
そして「水」の冬、夜という終わり(転換)を迎え
一つの時代の流れが終焉するのです。

どんな時代も社会も、成熟し飽和状態になると、
あとは終わりに向かう。

これが自然の摂理です。

人の一生だって同じ。
生まれて成長して、老いて死んでいく。

天地のもとには、人だって動植物だって、
社会だって、みーんな同じなのです。

まぁ、それはさておき
私の所へは、外国人の方もよくいらっしゃいます。
お近くの韓国や中国、
インドネシアやタイなど東南アジアの方々、
そういえば、アラブの方もいらっしゃいました。

私はそういう方々に、相談内容とは別に、
必ず伝えることがあります。

それは、
「日本で暮らすなら日本の神を敬ってください」
という事です。

変な意味ではありません

そもそも日本の神とは、
特定の神を指すものではありません。

八百万の神と言われるように、
自然そのものが神なのです。

土地風土が人を作ると言いますが、
国籍や肌の色は違っても、

この土地の水を飲むなら「水の神」に、
家を建てるなら「土地の神」に、

それに、夜を過ごすなら、「月の神」「星の神」
目覚めたなら「太陽の神」に感謝してこそ、
心身ともに健全に過ごせるのです。

そういえば私の祖母は、廊下をモップ掛けしながら
「あんたは、よー働いてくれるね~」と、
よくモップを労っていました。

古くなったものを捨てる時にも
「今までありがとう」とお礼を言ってました。

“八百万の神を敬う”というのは、
自然だけでなく、周りのもの全てに感謝して、
大事に使うという事です。

食べ物だってそう、
この土地で育った“命を頂く”のです。

「心の時代」とはそういう事です。
大量生産・大量消費の時代はもう終わりです。

皆様もぜひ身近な神に感謝してお過ごしくださいね。

そうそう
全てが神なのですから、あなただって私だって、
み~んな神様なんですよ
【2016/09/30 19:04 】
| ちょっと聞いてちょ~だい(^-^)ノ” | コメント(0) | トラックバック(0) |

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