奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
奈良、大阪、京都から・・自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
「天水訟」・・正しい道
「易」とは、
自然の摂理、天地の法則を説いたもので、
そこには先人たちの知恵がたくさん詰まっています。

さて、易占いには
「正しい道」という言葉がよく出てきます。

 ●正しい道なら進んで吉だけれど、
  そうでない場合は災いを招く・・

 ●それが正しい道なら亨(支障ない)・・

そういった卦辞(説明)が多いのですが、
「正しい道」とはなんなのでしょう?


易の言う「正しい道」とは
簡単に言うと「人として」という事です。

物事には必ず「道理」があります。
それは法律で決められたものでもないですし、
周りが皆そうだから・・というものでもありません。

太陽が東から昇るように、
水は下へと流れるように、

「人として」の生きざまにも、
決まった道筋があるのです。

たとえ裁判で勝ったって、
たとえ大金を手に入れたって、

「道理」に適わないものは、
決して満足することはありません。

易の64卦の中には
「天水訟-てんすいしょう-」という
訴訟をあらわす卦があります。

これは、天と水と訟
上へ上がる「天」と下へ下がる「水」という
相反する働きに、争いをみたものです。

ご相談の中にも、不倫の事実を隠したまま
なんとか離婚にこじつけようだとか、

隠し財産がばれないように離婚に持っていきたい・・
親の遺産をうまく言って兄弟に放棄させたい・・などなど
そんな話を伺います。

もちろん、そこまでに至った経緯というか、
気持ちを考えると、分からなくもないのですが

言っていることと事実が相反していれば、
それは「天水訟」と同じ

道理に適わないものは、決して亨ことはないのです。


【2017/08/29 07:00 】
| その他 | コメント(0) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


気持ちのドーナツ化現象
先日、相談にいらした方が、
夫婦の事や家族の事・・

色んな事が混ざり合って
“いっぱいいっぱい”になってらっしゃったのですが、

話を伺っていると「ん?」

「結局はヤキモチじゃないですか?」
私がそう言うと、「ハッ!」とされました。

そして、「自分でもなんとなく分かっていた」と

ヤキモチを焼いたことを素直に言えず、
ちょっと外れた所を必死につつくんですね

これを「気持ちのドーナツ化現象」と呼んでいます

真ん中の部分が全く抜けているのですから、
いくら周りを詰めたって、何も解決しません。

本当は“女性”の部分が傷ついたんですけどね

あれこれ考えるうちに、もうゴチャゴチャになって
自分が何を不満に思っているのか分からなくなる。
そんな方はわりと多くいらっしゃいます。

そして、この“素直に弱みを見せられない”
それが幼少期の経験からくるものなら
「親の定位」に出ますし、

過去の異性関係からくるものなら
「配偶者の定位」にはっきり出ています。

皆さまも、無駄に悩んだりせず
ドーナツの真ん中を埋められるといいですね

【2017/08/28 10:24 】
| 占いでわかること | コメント(0) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


五行も人の人生も
先日、相談にいらっしゃった方に
「五行はなぜ五なんですか?」と聞かれました。

詳しく言うと色々ありますが、
簡単に言えば、この世界 森羅万象は、
“どんな事象も5つほど”という考えからです。

そして複雑な社会も、多様な人の性格も人生も、
枝葉を見れば千差万別ですが、
大元は“5つほど”ということなのです。

私も10年占いをしてきて、
それはそれは色んな悩みを聞きましたが、

問題の根っこは、確かに“5つほど”・・
本当にその通りだと感じます。

年齢や環境、立場、
それにどんなに社会が変わっても、

人の悩みというのは尽きないけれど、
また変わらないものでもあるんですね。

そういえば
私は時代劇や時代小説が好きなんですが

井戸端でお喋りをする奥さん方も、
現代の私たちと同じような不満を言っていますし、

調略や謀略と戦う武将たちも、
現代のサラリーマンと同じですものね。

そう考えれば五行というのは古代の経験の書
どんな悩みの答えも、導き出してくれるものなのです


【2017/08/14 21:29 】
| 占いでわかること | コメント(0) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


夫(妻)はもう一人の自分
五行象には、
・育った環境をあらわす「親の定位」
・人生観をあらわす「社会の定位」
・晩年や成果をあらわす「晩年の定位」

そして、
・結婚運や恋愛観をあらわす
「配偶者の定位」があります。

生まれ持った五行のバランスで
性格や適性、人生の傾向などが分かりますが、

それぞれの「定位」も考察することで、
過去、未来、現在といった運勢の流れも
よりはっきりと、詳しく見えてきます。

image_20170809105059501.jpg

さて、
「配偶者の定位」が示す具体的なことは
2人の相性や
どんな相手を好むか?
どんな相手が良いか?

そして、
結婚に向くか?向かないか?
どんな家庭を望むか?
 ・・・などなど
恋愛や結婚についての様々なことが分かります。

そしてこの「配偶者の定位」は、
「我が身」と対になっています。

ss-2011113018185611515.jpg

「我が身」とは、
自分自身の自我や想いを示し、
それとになっているという事は、

夫や彼、妻や彼女というのは、
良くも悪くも合わせ鏡なのです。

といっても、
“似ている”という意味ではありません。

たとえば浮気ばっかりする相手だとして、
じゃあ自分も浮気性か?といえば、
そうとは限りませんからね。

“浮気”など、キーワードの問題ではなく、
「なぜ、そういう人に惹かれるのか」
「なぜ、家庭的な人に惹かれないのか」
「なぜ、フツーの人に縁がないのか」

そんな恋愛観・結婚観が、
我が身と配偶者の定位に示されているのです。

夫婦関係や恋愛相談について、
日々、色んな悩みや不満を聞きます。

ですがそれらも、
一方的に相手に問題がある訳ではなく、
自分の合わせ鏡だと考えたら・・

「別れる」という結論だけじゃなく、
もっと良い方法があるかもしれませんね

【2017/08/09 10:50 】
| 男♂と女♀(恋愛・結婚・夫婦) | コメント(0) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


秋が立つ
まだまだ暑い日が続ていますが、
8月7日は立秋

暦便覧では
「初めて秋の気立つがゆへなれば也」とされ、

一年で一番暑い時ではありますが、
もう秋の気配が立つ頃なんですね
11月7日の立冬までが「秋」の季節です

たしかに、ここ奈良では
日中はまだまだ暑いですが、
朝晩の空気は、少し変わってきています

天の気は、着実に秋が進んでいるのですね

五行では、
春と夏は、太陽が昇る「上昇の気」
秋と冬は、太陽が下りる「下降の気」
とされています。

私たちの心と体も、
この五行という天の巡りを受けていますから、

春や夏は、自然と心も上向きに、
体も活動的になります。

反対に、秋や冬というのは、
心も体も活動が抑えられるのです。

特に秋は、ギラギラ太陽のダイナミックな夏から、
静かな季節へと変わる大きな変動の時期です。

生き生きと力強く伸びる稲穂が、
どんどん頭を垂れるように、

私たちの心と体も、下へ下へと
どんどん抑えられます。

そのため、気持ちが沈んだり、
何だか悲しい気分になる人が多いのです。

ただ、これが〝自然のめぐり″です。

秋に、夏と同じテンションで活動するほうが、
〝不自然″なのです。

秋は〝静かな季節″です。
頑張ったり、威勢をつける時ではありません。

一年の収穫に感謝するように、
立春から始まった今年の、
〝自分自身の心と体”を、
ゆっくり見返してみてはいかがでしょうか

そしてそんな秋は、
愛を育む季節でもあります

活動が落ち着いて、ふと傍にいる人…
勢いや楽しさだけでなく、
本当に心安らぐ人を意識できる時なのです。

そうそう
「女子力は腎力」です。
腎とは、現代医学でいう腎臓だけでなく、
生殖器系・泌尿器系など、下腹部全体を意味します。

秋から冬は、この腎が活発になる時期ですから、
子宝にも最適な時期です。

とくに9月23日の秋分が過ぎれば、
どんどん日が短くなっていきます

せっかくの長い夜に、ボディケアなど
のんびり自分磨きをするのもおススメですよ


【2017/08/07 12:17 】
| 五行と季節 | コメント(0) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


そうか向いていないのか
人は誰でも、性格はもちろん、
向いている職業や環境など、
それぞれ“生まれ持ったもの”があります。

ですが社会というのは、
だいたい普通が一番
周りと同じが一番

そんな“皆”と同じように生きられる人はいいですが、
そうでない人も多くいます。

「どうしてうちの子は・・」
「どうして私は・・」

普通の事なのに“生きづらい”
そんな悩みも多く寄せられます。


さて、私は時代劇が大好きでして
五行象で勝手に名づけたカテゴリーがあります。

その中でも「町人」というカテゴリーが、
先ほどの“社会で普通に暮らす”ことに適した人です。

「人・もの・お金・社会」をあらわすのが町人で、
大多数の人がこれに当たります。

社会性があり、皆と同じように結婚し子供を育て、
食べるために働く、生活の為に働く
そんな地に足のついた人たちです。

ですが、「町人」ではない人もいるのです。
それが生きづらさを感じてしまう人です。

人間関係に悩むのもそうですし、
皆と同じように勉強、就職、結婚など・・・
どうしても違和感を感じてしまいます。

仕事だってそうです。
大多数の「町人」からすれば、
「働いて稼ぐのが当たり前」なのですが、

怠け者という訳ではなく、生来“食べるため”とか
“生活のため”という事に生きがいを感じられません。
ですから、当たり前の事が苦痛で仕方ないのです。


私はいつも、そんな「町人」以外の人には、
「向いていないから仕方がない」と伝えます

だから遊んで暮らせばいいという事ではありませんが、
だいたいの人は「なぜ生きづらいのか」が分からない・・
だから悩んでいるのです

「そうか向いていないのか」と
良い意味で諦めたり、割り切ったりするだけで、
随分と楽になるようですよ

五行象には、「町人」以外にも
「お武士さま」や「お殿さま」などなど
色んなカテゴリーがあります。

できる事なら、自分にあった環境で暮らしたいですね


【2017/07/24 14:09 】
| 占いでわかること | コメント(0) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


どこかで繋がっている
先日、懇意にさせて頂いている西洋占星術の先生と食事に行きました。
淀屋橋に鑑定ルームを構える、ルナ先生です

これまで何度かご一緒させて頂いており、
いつもおいしいお料理を食べながら
世間話や恋愛トークなどをするも
やっぱりだんだんと占いの話に

そしていつも二人で関心することは、
西洋占星術であれ東洋占術であれ、
何で占っても結果は同じだという事です。

結婚運がどうだとか、相性とか・・
どんな職業に向くとか・・
商売に向くとか向かないとか・・

それぞれ表現方法は違えど、
結局は同じことなのです。

もし複数の占いで違う結果が出たのなら、
必ずどれかが間違っているのです。


そう考えると、
私たちの意識していないところ
どこか上の方では、
すべてが繋がっているのかも知れないですね。

それが天なのか、宇宙なのか、神様なのか・・
どう考えるかは人それぞれです

そして、多くの人の運勢をみてきて思うのは、
誰でも素直に生きていれば、
自然と良い方に向かうものです。

これを言ってしまえば私の仕事がなくなりますが
「運命」という「命」の「運び」は、
決して私たちを苦しめるものではないのです。

本来ならスムーズに進むべき運も
意地や恨み、こだわりなどがあれば乱れます。

皆さまもぜひ素直な心で、
天にアンテナを向けてみてください


【2017/07/13 11:58 】
| その他 | コメント(0) | トラックバック(0) |


五行象による占い相談「祐気堂-ゆうきどう-」
yuukidou.com 五行象占い 祐気堂
奈良・大阪・京都・神戸 JR各線からお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


前ページ | ホーム | 次ページ